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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1950/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/01

第7回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(佐藤一郎君) そういうことになつているわけであります。ところがこれは印紙收入でありますので、結局分らんのであります。つまり特殊な印紙を使つておらなかつたのです、従来……。ですから一般の印紙收入に紛れ込んでいるわけでありまして、結局それは通産省に公文書が返つて来まして、それを具体的に押さえれば初めて実績がキヤツチできるのでありますけれども、それが不確実でありますので、実績が押さえられないという状態になつているのであります。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/01

第7回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(佐藤一郎君) これは勿論当然監督を一般的には大蔵大臣がいたしているわけでありますが、直接の、この関係につきましては、勿論徴收の直接の責任者は通産大臣、又は農林大臣がやつているわけであります。その点今申上げましたように、勿論理論上はそうでありますが、実際問題といたしまして、この凡百の割当物資につきまして、これがいろいろな数段階、或いは更に多くの段階を経てそうして公文書が戻つて来る。而もその公文書が必ずしも戻つて来ないという実情…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/01

第7回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(佐藤一郎君) 誠に遺憾でありますが、実際はおつしやる通りなんであります。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/01

第7回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(佐藤一郎君) これは当初は、昨年あたりもむしろ收入を何とかして確保しようというので、いろいろ各省集つて相談は何回もいたしたのであります。ところがどうも実際問題としては公文書がなくても物資が確保できるというような、いわば完全なる計画経済というか、統制経済が完璧になつておらない。どうしても間隙があるという性質から私は来ていると考えておりますが、これを或る程度いわば業者の自発的な協力ということを前提にしてこれができておるわけであり…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/01

第7回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(佐藤一郎君) 実はこの手数料の中には、申請手数料と割当手数料というのがございまして、割当手数料が大部分でありますが、申請手数料は只今のお話のように一件五十円というふうに、平均して頭割で一通五十円というふうに取つておりまして、比較的確実に入るのですが、この割当手数料は純理論的に申しますと、只今の統制の現在におきまして、割当を仮に公文書で認めましても、それが現物化するという自信がないわけです。それでただ割当を貰つたというだけで、…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/03/01

第7回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(佐藤一郎君) これは議論に亘るかも知れませんが、又非常に広汎に考えれば、或いはもう少しいろいろな角度から考える必要があると思うのですが、私が考えておるところでは、現在までの統制経済というものは、理論と実際とが完全に一致しておるということは、どうしても望めなかつたのじやないかと考えております。たまたまこういうむずかしい手続のものが出たために、そういう点の欠陷が出たように私は感じておるのですが、今お話のあつたような点が確かにある…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/02/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(佐藤一郎君) 実は前回の国会でございましたか、国立病院を特別会計にすることについて御審議を願いましたのですが、その際も御説明いたしましたと思うのでありますが、大体現在の国立病院というのは、終戦前の軍の関係の病院をそのままいわば無秩序に受入れて、それを国立病院にいたしておつたわけであります。ですからシステマテイックに最初から計画して、地域的配分とか、いろいろなことを考えているわけではございません。従つて経営の上から言いましても…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/02/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(佐藤一郎君) さようであります。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/02/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(佐藤一郎君) 国立病院特別会計は、昨年の六月一日から出発いたしまして、その後順調に経営が参つております。只今ちよつと私数字が手許にございませんが、只今御懸念になりました点は、この国立療養所の方から国立病院に移す予定にいたしておりますものは、ちよつと申上げました塩原であるとか、伊東であるとか、別府であるとかいうような、いわば経営の上からいつても、又地域的にいつても比較的に適当なところを考えてございます。非常に辺鄙で、従つて国立…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/02/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(佐藤一郎君) その点は、この前御審議のときにもいろいろと御心配になつた点でありまして、大蔵省、厚生省両方でよく相談をいたしまして、そういう犠牲のないようにということで、努めて注意いたしております。尚この国立病院は、実は先程申上げましたように、元々軍病院を受けておりまする関係で、必ずしもいわゆる貧困者だけがこれの施療に與かつておるというわけではない実情であります。それから又、非常に貧困な者につきましては、生活保護法とか、そうい…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/02/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(佐藤一郎君) 特別に上ることはございません。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/02/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(佐藤一郎君) これは御承知のように、結核対策等で、結核療養所をやはり相当力を入れているというような関係で、そういうものに適当なものは、この際国立病院に移すということにしております。それでこの点につきましてはですね、一般会計に或る程度負担がかかつて来るかと思いますが、これは事柄の性質上止むを得ないものと考えております。 —————————————

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/02/28

第7回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(佐藤一郎君) 最近の状況ですか。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/02/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(一)政府委員 ただいまの御質問でありますが、今公共事業課長から答弁がありましたように、内容についてはまだ確定をいたしておりません。もしこの内容が確定いたした際には、それに応じて他の公共事業と同様に扱う予定でおります。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/02/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(一)政府委員 これはもちろん非常に手の足りない場所において巨額な金額が扱われるために、こういう規定を設けたわけでございますから、万一支拂う場合には、その給與の全額についてやる、こういう予定でございます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/02/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(一)政府委員 これは現在現場の工事事務所長というものが、会計法上の資金前渡官吏というものになつておりまして、そこに各支出官の方からそれぞれあらかじめ相当額が送られてございます。そうして必要に応じまして資金前渡官吏が支出をする、資金前渡官吏はその場合に余裕がある場合にはそれをあらかじめ預託をする、こういうことになつております。きわめて長期のものではございません。従つてごく短期間手元に金がある場合においてそれを預託する、こういうこと…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○佐藤(一)政府委員 現在の統制を今後どの程度にはずして行くか。また現在どの程度残つておるか。その具体的なことはただいまちよつと御説明いたしかねますから、適当な人から聞いていただきたいと思います。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○佐藤(一)政府委員 この法律案を今回特に提案いたしました理由のおもなる点は二つございます。一つはここにございますように、統制が大部分解除されつつあるという情勢を前提にいたしております。いま一つは、大体この制度自身がどうして生れたかと申しますと、物資需給に関する統制が非常に強まりました結果、これに対して、この統制事務のために相当の人件費、事務費を従来必要として来たわけであります。それらの事務が非常に増大すると同時に、それらの事務の効果と…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○佐藤(一)政府委員 実は二十三年はたしか三十億円ばかり予定いたしました。二十四年は約二十億円の收入を予定いたしたのであります。ところがただいま申したように、幾ら入つたかという実績がつかめない仕組みになつておるのでございますから、主計局としては、予算は立てましたけれども困惑しておるわけであります。しかも非常に脱法が多くて、実際問題としてはこれを予算に立ててみても、いたずらに歳入欠陷になつて、結局は一般会計の負担になつてしまう。それくらい…

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○佐藤(一)政府委員 どういう銀行にいたしますかは、実はこれから具体的にきめようと思つておりますが、結局今回の改正は、賃金の支拂いについて、すでにここに説明がございますような趣旨で労働基準法の趣旨を尊重し、かつまた代理事業その他による事故の発生を防ぎ、しかししてその支拂いの便宜を與えるという観点でございますので、それぞれの現場に最も近いところの市中銀行を利用し得るようにしたいと考えております。