P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1950/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局法規課長)1950/01/31

第7回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(一)政府委員 ちよつとお答えいたしますが、ただいま説明員からも説明がございましたように、全体の方向としては、もちろん政府としても非常に賛成であります。御趣旨は私どもも首脳部に十分伝えるつもりでございます。なおただいまのお話は、これはまた国会独自の問題としまして、適当にお諮りを願つてけつこうであります。

大蔵事務官(主計局法規課長)1950/01/31

第7回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(一)政府委員 河田委員の御質問でございますが、ただいまの六十二億の積算の内訳は、ただいまちよつと手元にございませんので、資料として差上げたいと思います。

大蔵事務官(主計局法規課長)1949/11/30

第6回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(佐藤一郎君) この「著しく困難」と申しますものにつきましては、別に一定の基準は定めてございません。この軍関係の債権は、現在陸軍と海軍の分は厚生省の引揚援護庁の中に、元の復員局の組織が、そのまま入つておりまして、旧軍の経理関係を担当しておりました極く僅かな人たちがやつておるわけであります。でき得る限り、手持の資料に基きまして、極力追究をしておる。実際問題といたしまして、その後の経済の状況の変動等もございまして、どう交渉しても取…

大蔵事務官(主計局法規課長)1949/11/30

第6回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(佐藤一郎君) 主務大臣の認定によりましてやることになります。

大蔵事務官(主計局法規課長)1949/11/30

第6回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(佐藤一郎君) これは特別の準則というものは決めておりませんです。

大蔵事務官(主計局法規課長)1949/11/30

第6回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(佐藤一郎君) これは、実は衆議院におきましても疑問がございまして、それで衆議院の方で修正をされたのでございます。「大蔵大臣が市場金利を考慮して定める基準による」というふうにこれを改めることになりましたのですが、結局そのときの市場金利によつて定めるということになつております。

大蔵事務官(主計局法規課長)1949/11/30

第6回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(佐藤一郎君) 御承知のように財政法の原則といたしまして、債権の條件を緩和し、乃至は免除するということには法律の根拠が要るわけでございます。それで現状におきましては延納と同時に和解、調停によりましてどうしても或る程度債権の條件を緩和してやることが適当であるという場合が相当ございます。それでそのためにはまあただ裁判所の和解、調停にかければよろしいのでございますが、つまり判断は裁判所に任せておるわけでございますが、その根拠といたし…

大蔵事務官(主計局法規課長)1949/11/30

第6回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(佐藤一郎君) ちよつとこの件数としては数字を手許に持つておりませんが、現在十六億円この関係の債権があるのでございますが、その中で住所不明に該当します分が三千二百万円へ金額でございます。 それから延納につきましては、これから事情をよく勘案してやりまするので、確かな見込というものは持つておらないのであります。

大蔵事務官(主計局法規課長)1949/11/30

第6回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(佐藤一郎君) これは勿論住所又は居所が不明ということになつているのでございますが、本人がたとえおりませんでも、財産が残つておるというような場合は勿論取ることにいたしております。それから結局その元の居所なり、或いは住所をつきつめまして、そういう、当時戰時利得者のような小さな中小工業者で、而も地下に潜つてしまつたものが相当あります。それから陸海軍の兵隊のいわゆる留守宅渡しの給料がございまして、これの過誤拂い、これは個々の金額は僅…

大蔵事務官(主計局法規課長)1949/11/30

第6回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(佐藤一郎君) それは言い換えますと、三千二百万円の内訳ということになろうかと思うのですが、これはちよつと今はつきりした数字が手許にございません。この内訳については一つ帰りまして、数字をあとでお渡しいたします。

大蔵事務官(主計局法規課長)1949/11/30

第6回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(佐藤一郎君) ちよつと時間がかかるらしいのですが……

大蔵事務官(主計局法規課長)1949/11/30

第6回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(佐藤一郎君) 給料の過誤拂い分と然らざる分との内訳となると、これは一括して整理しておるので、それを一々伝票を集計し直さなければ分らんことになります。

大蔵事務官(主計局法規課長)1949/11/30

第6回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(佐藤一郎君) どういう資料ですか、ちよつと私まだ承つておりませんですが……

大蔵事務官(主計局法規課長)1949/11/30

第6回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(佐藤一郎君) 資料は一応のものはお手許に差上げであるわけですが、その外に特別の御要求がありましたか。

大蔵事務官(主計局法規課長)1949/11/30

第6回 参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(佐藤一郎君) 御承知のように臨時軍事費特別会計、昭和十四年からずつと続いて一会計年度になつているわけでございます。それで只今のお話でありますと、その約十年間に亘りますところの前渡金、或いは概算拂の金額、それからその中の回收額ということになりますと、これは実は臨時軍事費特別会計の決算の結了いたしましたときに一応御審議願つているわけなんであります。それでその結果の残額がここに出たわけでございまして、それが結局十六億円に上るわけで…

大蔵事務官(主計局法規課長)1949/11/29

第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(一)政府委員 御説明いたします。ただいま御質問のございましたように、国の会計においても必ず即金拂いを原則としております。ただいま提案になつております法律の第一條において、その原則をうたつておるわけでありますが、国の処理に属する動産の売拂い代金は、この法律または他の法律に規定する場合のほかは、当該物件の引渡しのときまでに納付させなければならないと第一條に原則を置いてございます。これは昔からわが会計制度の根本でございますが、この原則…

大蔵事務官(主計局法規課長)1949/11/29

第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(一)政府委員 ただいまの御懸念は、行政の運営上の問題であろうかと思うのであります。延納の必要な場合が起るということは御了解を願えると思うのでございまして、問題はこの法律をいわゆる濫用する危險がないかということになろうかと思うのであります。そこでこの法律におきましても、ごらん願うとわかりますように、主務大臣まかせではありませんで、延納の特約について特別な條件を考えるというようなときには、ただ行政の円滑によることだけを考えておる立場…

大蔵事務官(主計局法規課長)1949/11/29

第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(一)政府委員 これはただいまのところ一律には考えておりません。大蔵大臣といたしましては、各省大臣から協議が参りました場合に、その延納を認める必要に応じましてそれをきめて行きたい、こういうふうに考えておりますが、現在行われておる例等を見ますと、七割とか八割、場合によつては半額の場合もございます。その事情に応じて考えて行きたい、こういうふうに考えております。

大蔵事務官(主計局法規課長)1949/11/29

第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(一)政府委員 たとえばアルコールの專売特別会計等においては、従来から酒精会社にアルコールを拂い下げます場合に、これは御承知かと思いますが、拂下げ価格を低くするかわりに政府としては利息をとつておらぬというように、ずうつと前からそういうことを実際に行つておる例がございます。そういう場合を救うためにこの規定があるわけであります。

大蔵事務官(主計局法規課長)1949/11/29

第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(一)政府委員 これは国有鉄道の方に具体的な点を聞きませんと、はつきり申し上げかねるのでございますが、もちろんこれはいわゆる物品でございまして、不動産でありますとか、あるいは、いわゆる営業路線でありますとかの重要なものではございません。従つて多くの場合には偶発的な原因によつて売拂うということでございまして、鉄道としては現在特殊な売拂い計画を進めておるということは聞いておりません。