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自由民主党・無所属の会環境副大臣衆議院参議院
総発言数
828
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2008/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会37 件・37%
  • 総務委員会37 件・37%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会6 件・6%
  • 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
自由民主党2008/03/25

169衆議院 財務金融委員会 第11号

○佐藤(ゆ)委員 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 本日は、日銀の新しい副総裁二名に所信をただす機会をちょうだいしましたこと、まことにありがたく存じます。時間も限られておりますので、二十分で四問御質問させていただきたいと思います。 まず、今回の日銀の副総裁への質問ですが、総裁不在のままでの二人の副総裁への質問の機会となりましたことは、まことに異例であると思います。そういう意味で、今回、総裁人事がうまく行われなかった理由に挙げられてお…

自由民主党2008/03/25

169衆議院 財務金融委員会 第11号

○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 実際に日銀の長期国債買い入れオペの増額については、最後に切り上げたのが五年前でありまして、そのころに、一年強を費やして四千億から一兆二千億円まで二〇〇二年に段階的に引き上げたのが最後と記憶しております。以降この五年間というのは、非常に対外的な圧力が時にかかったこともありましたけれども、国債買い切り額は引き上げていないというのが現状というふうに認識しております。まさに御答弁いただきましたように、長…

自由民主党2008/03/25

169衆議院 財務金融委員会 第11号

○佐藤(ゆ)委員 ぜひとも、これは私の個人的な見解でもありますが、今回の日銀総裁人事、これほどまでに政治によって引き起こされた混迷の続くことのないように、やはり海外の投資家から見れば、このようなごたごたが起きた後にだれが日銀総裁になろうとも、その新しい総裁の方の指導力に対してはなかなか金融市場は直ちに信認を与えないものではないかと危惧されるわけでございます。そういう意味では、いち早い総裁人事の決定についてやはり願うところでございます。 …

自由民主党2008/03/25

169衆議院 財務金融委員会 第11号

○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございました。 足元の景況感は急速に悪化が続いているわけでございます。ぜひとも注意して御対処願いたいと思います。 最後になりました。為替について最近急な変動がドル・円で起きておりまして、お伺いしたいと思います。 問題認識としましては、今回、サブプライムローンでアメリカの米ドルが独歩安になっているというような状況があるわけでありますけれども、サブプライムローンのストック調整の方ですが、当初、昨年の夏あたりは十兆…

自由民主党2008/03/25

169衆議院 財務金融委員会 第11号

○佐藤(ゆ)委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2007/11/02

168衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐藤(ゆ)委員 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 きょうは、日銀の福井総裁並びに岩田副総裁にお越しいただきまして、まことにありがとうございます。時間が二十分ということで限られておりますので、計四問、最後に財政についてお話を伺いたいと思います。 まず、端的に、先ほどお話もありましたが、サブプライムローンの問題というのが夏場から市場を動揺させたという経緯がございます。その点について、福井総裁にもう一度、世界経済に対する見通しについてお…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。しっかりとこれらのリスクを認識していただきたいと思います。 実際、福井総裁は、四年前の三月ですけれども、私もマーケットから拝見いたしておりまして、御就任当時、直ちに緊急の決定会合を招集され、リーダーシップを発揮されたことがあります。それ以来、量的緩和の維持にも大変な御尽力をされてこられたわけでありますが、そういう意味では、来年の春、まさにこういった悪材料が集中し得る可能性のある時期でもありますので…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐藤(ゆ)委員 関連で、もう一つだけ金融大臣に手短にお伺いさせていただきたいのが、信用格付を行う格付会社の基本的業務についてです。 一つ、市場で格付に関して混乱が起きやすいのは、格付というのはあくまで信用格付であるという行動規範に基づき、基本的には、発行体が元金と利子を支払えるかどうか、元利金の支払い能力を評価する信用格付を行ってきたわけであります。しかしながら、市場参加者の中で、トリプルAがついていれば市場リスクも少ないであろうとい…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございました。ぜひ、市場での信頼の維持に向けて、こういった新しい取り組みにも積極的にかかわっていただきたいと思います。 最後に、金融税制について一つだけお伺いをしたいと思います。 社債の利子所得に対する源泉徴収の問題ですが、今回、日本では、国債と財投債については既に海外投資家向けに源泉徴収は廃止されておりまして、来年の一月には地方債についても源泉徴収が廃止になる見込みであります。残すところ、社債、一般債それか…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございました。 これで質問を終わらせていただきます。

自由民主党2007/06/08

166衆議院 経済産業委員会 第16号

○佐藤(ゆ)委員 おはようございます。自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 本日は、弁理士法の一部を改正する法律案につきまして、二十分間お時間をちょうだいしております。質問させていただきたいと思います。 弁理士法につきましては、平成十二年に全面改正をいたしまして、五年後の見直し条項というのがありまして、今回見直しに至っていると理解をいたしております。この十二年の全面改正以降、弁理士の数をふやすという意味では、着実にふえてまいりました。弁…

自由民主党2007/06/08

166衆議院 経済産業委員会 第16号

○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 昨日の質問取りのときに、文科省の方に最初、技術評価の人材育成策ということをお伺いしていて、きょうは御出席いただいて……。 そうですか。甘利大臣には二番目の質問で、今の点につきましてさらに詳しくお伺いさせていただきたいと思いますので、後ほどよろしくお願い申し上げます。

自由民主党2007/06/08

166衆議院 経済産業委員会 第16号

○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 今御指摘にありましたように、大学教育の事前の段階で、小中学校からものづくりに対する興味を啓発するような教育体系の整備についてもぜひとも御尽力をお願いしたいと思います。 そこで、先ほど甘利大臣から御答弁いただきました実務修習について、今回法改正に入ります名義貸し禁止の規定との絡みで、もう一度御質問させていただきたいと思います。 今回、名義貸しの禁止が明確化されるということでありますけれども、それに…

自由民主党2007/06/08

166衆議院 経済産業委員会 第16号

○佐藤(ゆ)委員 大臣がおっしゃられましたように、ぜひ実効性のあるように、よろしくお願いしたいと思います。 時間が限られまして、次のテーマ、国際競争力向上の観点から、海外出願の件にお話を移らせていただきたいと思います。二点ございます。 一つは、中小企業も今やグローバル競争にさらされている時代にございまして、中小企業の方々にもぜひとも発明をしていただいて、それを積極的に海外でも出願をしていただきたいと思うわけでございます。昨今、アジアなど…

自由民主党2007/06/08

166衆議院 経済産業委員会 第16号

○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 知財の世界はやはり変化が激しい世界でもございますので、ぜひともこの法改正によって、また弾力的な運用の方も御尽力をお願いしたいと思います。 これで質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○佐藤(ゆ)委員 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 本日は、議題であります株式会社商工組合中央金庫法案につきまして、それを中心に御質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 この株式会社商工中金法案ですけれども、これは、昨年に施行されました行革推進法に基づきまして、その金融改革の一環として打ち出されているものでございます。こうした行革に向けた政府の大きな流れの中で、ぜひともこの商工中金の法案についても、十分な…

自由民主党2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 ぜひとも、自主的な努力の方も、預金の拡大も含めて、視野に入れていっていただきたいというふうに思います。 次に、もう一つ財務基盤でお伺いしたいのは、不良債権比率の方でございますけれども、こちらの方は、データによりますと、商工中金の不良債権比率は昨年の三月末時点で四・八%というふうに伺っております。これは通常の地銀並みの水準ではないかとは思われますけれども、景気が悪化したり、あるいは危機的状況が突発…

自由民主党2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 もう一つ、財務基盤についてお伺いしたいと思います。 自己資本比率、不良債権比率とお伺いしましたが、もう一つ大事なのは、これは貸出金利に影響することですが、商工中金の商工債の格付の問題です。格付が低下してまいりますと、やはり貸出金利を引き上げざるを得ない状況になりかねず、中小企業の利用者の方々にも影響が出てくるのではないかと思われます。 そこで、格付についてお伺いしたいと思います。 実は、きょう、…

自由民主党2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 結局のところは、利用者の中小企業にとりまして、どれだけ長期的に安定的な金融が低金利で提供できるか、そこのところはやはり株式会社後、民営化後も気を使わなければならないところではないかと思います。 そういう意味で、格付がきちっと、そこそこのレーティングが受け取れるような盤石な財務体質になるまでの格付の問題、先ほどの自己資本比率の問題、不良債権比率の問題等いろいろ絡みますが、財務基盤がきちっと盤石にな…

自由民主党2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 今、甘利大臣から非常に心強い答弁を、明確な御答弁をいただきまして、大変ありがたく思います。 また、この特別準備金は、結局最後は国庫に納付することになりますので、恐らく財務省側の御意見、御見解というのもたださなければならないのだろうということでお伺いさせていただきます。 この政府出資の四千億に対して、実は商工中金は、今融資額が十八年三月期で九兆四千億円あるようでございます。その融資額のうち、変動金…