佐藤ゆかり
会議録に記録された「佐藤ゆかり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2010/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会37 件・37%
- 総務委員会37 件・37%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○佐藤ゆかり君 ありがとうございます。要するに中央値が一%ということは、同時に日銀は、中長期的な物価安定の理解でコアCPIゼロ%以下は許容しないというふうに明言されているわけですね。 ですから、仮に以前の〇・九%ポイント上方バイアスがあったとすれば、日銀の政策委員の方々の中央値は〇・一%を目指しているということになるわけでありますから、本当に物価を上げることに関心があるのかということも、これは問うていかなければいけないということになりま…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○佐藤(ゆ)委員 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 本日は、通称のエネルギー供給構造高度化法案関連の質疑をさせていただきたいと存じます。 太陽光発電、風力発電を初めとします再生可能エネルギーなど非化石エネルギー源の促進並びに石油、石炭等の化石エネルギー源の一段の効率化という両輪で、国全体としてのクリーンエネルギー化を進めるための法律と理解をいたしております。 一方、太陽光発電では、近年の世界競争激化の中で、日本の実績はいま一つという…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 やはり経済全体として漏れなく、この非化石エネルギーの利用促進というものをさまざまな法案、法律の網の中でぜひトータルとしてお進めいただきたいというふうに存じます。 さて次に、太陽光発電のいわゆる設置コストの回収の観点でお伺いしたいと思います。 太陽光発電による余剰電力の買い取り価格の設定や、設置コスト回収に向けたいわゆる枠組みといいますのは、本法案第五条の規定を根拠にして具体的制度設計を行うとされ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○佐藤(ゆ)委員 ぜひとも、見かけ倒しにならないように、買い控えを抑えながら、公平性の担保という観点から制度設計をお願いしたいと思います。 次に、少し話題をかえまして、スクール・ニューディール構想についてお伺いをさせていただきたいと存じます。 新買い取り制度は、エネルギー供給事業者の買い取り価格が、従来の二倍の一キロワットアワー四十八円から始まるということが義務づけられるわけでありまして、当初は、少なくともいわゆる非化石エネルギーの普及…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 そこで、この配付資料のBの欄、下段の方の表でございますが、こちらに、今お答えいただきました前提となるモデル校の数値を入れて、私どもで試算したものがございます。 売電単価に引き直しますと、大体十三円から十四円程度で売電しているということになろうかと思いますが、これを全国小中高校でこの二つのモデル校の実績を平均化しまして、全国小中高校の三万六千校を対象にこれが普及したという前提で計算をいたしますと、…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○佐藤(ゆ)委員 ぜひ十分な議論を尽くしつつ、早急な、できるだけ迅速な解決をお願い申し上げたいと存じます。 いずれにいたしましても、このスクール・ニューディール構想で設置される太陽光パネルは、いわゆる国庫負担割合が、先ほど御答弁いただきましたように九五%から、公債のいわゆる償還の財源まで含めますと九七・五%ぐらいまで国庫負担割合が上がるという、ほとんど一〇〇%国庫負担に近い公共投資であるわけでございます。そういう位置づけからも、この公立…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございました。これで質問を終わらせていただきます。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○佐藤(ゆ)委員 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 本日は、質疑の時間をちょうだいいたしまして、まことにありがとうございます。時間が限られておりますので、本日は、財政規律の問題とそれから社会保障費について、二問お伺いさせていただきたいと思います。 現下の金融経済情勢は楽観を許さない状況にございます。このような環境下で景気対策と財政規律の両立を図りますには、まさにナローパスの政策運営が求められております。言いかえますと、国民の将来世代…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○佐藤(ゆ)委員 時間が限られておりますので、今の総理の御答弁で承りました。 次に、社会保障費について少しだけ最後にお伺いさせていただきたいと存じます。 雇用対策も重要案件でありますと同時に、各種世論調査では、依然として社会保障に対する不安の声が大きいのも事実でございます。中でも、骨太の方針二〇〇六で決定されました社会保障費二千二百億円の削減につきましては、この間、医療現場の疲弊や地域医療の崩壊につながったとの指摘も多くございまして、今…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございました。 これで私の質問を終わらさせていただきたいと思います。 なお、このグラフ一の方にミスプリがございました。訂正申し上げます。タイトルの方ですが、国債発行高対GDP比率でございます。訂正させていただきます。 ありがとうございました。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○佐藤(ゆ)委員 おはようございます。自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 サブプライムローン問題に端を発しました今回の世界金融恐慌ですけれども、ことし九月十五日にリーマン・ブラザーズが破産申請を行いまして、その結果、リーマン・ショックの発生以来、深刻化をきわめております。我が国の日経平均株価も、リーマン・ショックの発生後、約一月で四〇%前後急落しましたけれども、いまだ八千円台の低水域から回復の兆しが見られないのが現状であります。 一方…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○佐藤(ゆ)委員 この減損会計ですけれども、もともとアメリカで減損会計が導入されましたときには、その導入以前から、アメリカでは減損処理というのが通常行われていたわけであります。そういう中で、アメリカの企業会計のテクニックとして、一期目に大幅な資産劣化の減損処理を行いまして、そして二期目に、その減損処理を行った資産を売却して大きなV字回復の利益を捻出する、ある意味、財務テクニックとしてこの減損会計というものが使われているという経緯もあるわ…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○佐藤(ゆ)委員 ぜひそのあたりの詳細の設計につきましては、混乱のありませんように、早急にそういう事実関係を利用者の方々に情報発信をしていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 さて、次の関連の質問に移らせていただきたいと思います。 この政府が発表しました生活対策では、同時に緊急融資制度を十兆円に枠を拡大することも発表しているわけであります。いわゆるセーフティーネット貸し付けでありますけれども、この十兆円枠の内訳として、九兆円は日…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○佐藤(ゆ)委員 金利引き上げによって貸し出し、融資を行うというような御答弁を伺ったわけでありますが、今まさに貸し渋り、貸しはがし、そして金融条件のタイト化が問題になっている現況にありまして、できるだけ金利が引き上がらないような形式で対処ができないものか、非常に悩ましいところであると思います。 次の質問に移らせていただきたいと思います。 きょうは配付資料を出させていただいております。ページをおめくりいただきまして、二枚目の資料二のところ…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○佐藤(ゆ)委員 ぜひとも、今の経済情勢にありまして相矛盾するような、効果の出ないことのない税制体系にしていっていただきたいとお願いを申し添えまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 おはようございます。自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 本日は、まず、一番目の質問の時間をちょうだいしましたことを心よりお礼を申し上げます。 今回の金融危機におきましては、昨日は日経平均株価が七千円を一時割れるなどの非常に二十六年ぶりの安値をつけたわけでありますけれども、アメリカ発の金融危機が、我が国の金融市場においてもいまだ収束の兆しというのは見られておりません。 そうした中で、金融危機の影響が実体経済を直撃するよ…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 ぜひ税金の無駄遣いにならないように、しかしながら、同時に難しいのは、やはり前回この法律の活用例が非常に少なかったということもありますから、ぜひとも利便性の高いものにも同時にしていただきたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 緊急市場安定化策という、また、政府の方からそのような策の策定に向けた方向性が別途打ち出されているとおりでありますが、その中の一つに銀行等保有株式取得機構の再開なども…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 実際、アメリカでは、今度政府が、銀行の不良債権の買い取りで七千億ドル程度、今発表しているわけでありますけれども、この間、FRBのバーナンキ議長も、この不良債権の買い取りについてはフェアバリューで行うというふうに方向性を出しているとおりであります。ぜひ、銀行等保有株式の取得につきましても、これは市場価格形成がなされているものであっても、流動性リスクの高まりからフェアバリューを大幅に下回る現象が起きているわけでありますから…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 空売りが我が国においてそれほど大きな量になっていないという御答弁でありましたけれども、やはり株式市場における取引の二割は空売りであるというふうに伺っております。また、私の証券時代の、金融業界時代の知人に聞きましても、大手外資系証券ですけれども、トレーディング部門のヘッドですが、やはり我が国において、この人一人が見るフローにおいても毎週複数件の空売りのフェールが起きているということは、実際、市場関係者が言っているわけです…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 ぜひ、サブプライムローンの問題が露呈しましたように、貸し出しや債券発行という、証券化の前の原資産の発行状況を監視するということが非常に大事ではないかと思いますので、そういう方向でも今後御検討いただきたいと思います。 これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。