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自由民主党・無所属の会環境副大臣衆議院参議院
総発言数
828
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2010/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会37 件・37%
  • 総務委員会37 件・37%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会6 件・6%
  • 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
自由民主党2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○佐藤ゆかり君 全く反省がないと思いますね。官房長官は、これは単なる失言じゃなくて、あなたは確信犯で暴力装置と言ったんですよ。確信犯なんですよ。撤回したって心は撤回していないじゃないですか。私は、これは官房長官が辞任しないともう本当に今のこの政治情勢は収まらないと思いますよ。 もう一度お伺いしますが、官房長官、辞任の御意向はありませんか。

自由民主党2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○佐藤ゆかり君 即刻の辞任を私は求めて、そして問責の可能性も含めてこれから私ども野党で検討していかなければいけないぐらい、国家の安全保障にかかわる重要な問題を今我が国日本は抱えていると思います。 以上、質問を終わらさせていただきます。

自由民主党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 おはようございます。自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 先週木曜日にこの財政金融委員会で質疑に立たさせていただきましたが、G20の会議をまたぎましたので、その結果報告も含めて引き続きの質問に立たさせていただきたいと思います。 まず、先週木曜日の私の質疑で、野田財務大臣は、アジアに対する日本円の通貨高の問題について、ベトナム・ドンの一六%ぐらいの年初来の通貨安から始まりまして、人民元、韓国ウォンも軒並み一〇%前後通貨安に…

自由民主党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 このファンダメンタルズを反映した、より市場で決定される為替システムへの移行ということは、今回のG20の会議の採択文の中にも盛り込まれているわけでございますけれども、これに対して、やはりそれぞれG20のメンバー諸国の中には、政治の体質も異なり、あるいは為替に対するシステムも異なるシステムを抱えた国が多く存在しているわけでありまして、それを一様に各国努力に任せるということでは、今まさに経済界が円高で悲鳴を上げている我が国日本…

自由民主党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 それでは、もう一度お伺いしたいと思いますが、その一定の前進があったという御答弁の中で、我が国日本として野田財務大臣はどのような主張、提案をされたのでしょうか。

自由民主党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 今回韓国が議長国でありまして、先ほど林委員の方からも質疑がございましたように、前日にアメリカから、例えばこの経常収支の目標についての案件でありますけれども、前日まで日本としても知らされなかったということは御答弁いただいたとおりでございます。 そういう中でどのようなリーダーシップを取られたのかということが甚だ疑問になるわけでありますが、要は、諸外国から見て、私がやはり一番危惧を感じますのは、昨年以来のこの一年間に、当時鳩山…

自由民主党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 私は、どうも今回の対応は、やはり経常収支の目標化あるいはガイドラインの策定という方向性についても、日本はやはり蚊帳の外、これだけ円高のミスアライメントに直面をしている国、当事者でありながら事前の相談を受けていないと、蚊帳の外であると。やはりリーダーシップの欠如というものが指摘されてしかるべきであるというふうに思うわけでありますし、また、戦略性を欠く参画、論点整理であれば、やはり一向に日本として長期的に今回の会議の位置付け…

自由民主党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 少し、この不均衡の是正あるいは不均衡の問題認識に対する質問は、時間があれば後に、最後に十分させていただきたいと思いますので、先にまたG20の結果報告について戻らさせていただきたいと思いますが、今回、声明文で採択された文言の中に、過度な変動をする為替については、いわゆる準備通貨を持つ国々も含めて先進国が監視をするという文言が含まれたわけであります。 この監視体制についてなんですが、当然ながら、そうしますと、日本もこれから一…

自由民主党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 この協力というのは、例えば各国が協調して過度な動きを示している単独通貨に対して為替市場で操作を行うという意味ですか。

自由民主党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 それは実質的な、プラザ合意に類するような実質的な為替監視、監視した結果過度な動きをしている為替レートに対する是正を促す協調体制に向けた話であるというふうに理解をしてよろしいわけですね。

自由民主党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 その協力をするという具体的な策が非常に分からないわけで、非常に今回の結果は市場関係者にとっても不透明感、不安感を増す結果ではないかと思いますが、もう一度お伺いしたいんですが、様々な手段の中には、為替介入やあるいは実体経済からの為替に影響を及ぼす中長期的な戦略や、どのようなものが含まれているんでしょうか。大臣がお考えになり得る潜在的な選択肢で結構ですから、おっしゃっていただけますか。

自由民主党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 どうも大臣の御答弁伺っていると、何かこう人任せといいますか他力本願のような経済外交を行っている印象を否めないんですね。 今はお答えできないというふうに、どういうふうになるかこれから話を進めるという御答弁に終始をされているわけでありますが、私はそうではないと思います。これは日本の国益がかなう為替・通貨戦略の問題にかかわる案件でありますから、日本として国益を守るためにどういう手段がより手段として望ましいのか、そういうことを一…

自由民主党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 当然ながら、今の大臣の御答弁では、当然それは国益を守るという決意を表していただいたことというふうに思うわけであります。 そういう意味では、この主権国家の我が国日本でありますから、過度な為替の変動によって円がミスアライメントの問題に直面をしている場合には、断固たる措置でそれを阻止するということでありますね。今、それをおっしゃっていただいたわけでありますから、それとこの協調体制、協力関係が仮に利益相反を起こすようなときには、…

自由民主党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 実は、これはやや大臣の御答弁に難点を感じるのは、つい最近、欧州議会が、来月、十一月にG20のソウル・サミットが行われるわけでありますけれども、欧州首脳会議で議長が総括原案を出しております。この十一月のG20ソウル・サミットで為替介入の回避の採択を求めるという動きが今EU内で広がっているわけでありますが、それを前提として、ソウル・サミットで欧州首脳会議議長総括原案として為替介入回避の採択を求めるという動きが今出てきているわ…

自由民主党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 それでは、せんだって九月に政府は為替介入をして、いったんは一ドル八十四円、五円台ぐらいまで戻したわけでありますけれども、その後、日本政府の姿勢がやはり海外の圧力に対して弱腰であると、そういう観測が市場で広がった結果、G7の会合の前辺りからまた円が急伸するような展開になったわけであります。 G7のこの国際会議を前にして日本は介入できないであろうと、そのように海外市場でも取られ、為替市場でも取られ、そして付け込まれて更に円買…

自由民主党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 時間も限られておりますので、次のソウル・サミットの前にはきっちりと断固たる措置をとるという姿勢そのものを信憑性を高める政府対応を是非行っていただきたいというふうに思います。 さて、私も、大臣がおっしゃられましたとおり、この為替介入に対する観点というのは、いわゆる平時の適正な市場による為替のレートの値付けが行われているときには当然ながら為替介入は必要ないものであると思われるわけでありまして、まさに今は超低金利政策、超低金利…

自由民主党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 私は、経済外交は今やルールの戦争だというふうに考えております。目標は皆さん同じでも、どういうルール、手段を使って目標に至るのかと、そこのルールが一番決め手になるわけでありまして、国益にかなうルール、自国に有利なルールを、各国がしのぎを削って自分たちに有利なルールを制定しようと、そういうわけであります。これは会計基準でも同じです。ですから、そういう観点で是非これからは強く、まず日本の政府として国益にかなう手段というものから…

自由民主党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 時間が終わりに近づいてまいりましたので、そういうガイドラインにも基づきながら、最後に、この日本経済そのものが抱える不均衡、将来的な指摘の対象になり得るこの不均衡について、せっかく国家戦略担当副大臣にお越しいただいていると思いますので、御答弁をいただきたいと思いますが、今年二月に日本はG20の相互評価プロセス、MAPと言われますが、この枠組みで既に評価を一度提出しているということですが、我が国日本が抱える不均衡の分析につい…

自由民主党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 通告しておりますので、不均衡について何であるかということは既に通告済みでありますが。

自由民主党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 時間が参りましたのでここで終了しなければなりませんが、私は昨日きちっと通告をしているんですね。国家戦略担当副大臣も含め、この日本が提出した不均衡について何であるかという質問を提出させていただいております。これは国家戦略にもかかわることなんですね。ですから、国家戦略の担当の副大臣にわざわざお越しをいただいて御答弁いただきたかったわけでありますが、その戦略にかかわる不均衡について、国家戦略担当副大臣が御存じない、御答弁いただ…