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自由民主党・無所属の会環境副大臣衆議院参議院
総発言数
828
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2010/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会37 件・37%
  • 総務委員会37 件・37%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会6 件・6%
  • 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
自由民主党2010/10/26

176参議院 財政金融委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 結局、我が国日本、人口動態を見ますと、外需依存度を上げていかざるを得ない経済であることは明白なんです。それにもかかわらず、国家戦略担当副大臣の御答弁、内需拡大を努める成長戦略だと、引き続き十年前、二十年前のようなことをおっしゃっている。私は、これでは日本経済の活路は見出せないと思います。 質問を終わります。

自由民主党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○佐藤ゆかり君 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。財政金融委員会で理事を拝命いたしました。よろしくお願いいたします。 本日は一般質疑ということで、明日からG20の財務大臣・中央銀行総裁会議も韓国慶州で開かれることになっているわけでありますが、金融に関する質問を中心にさせていただきたいというふうに思います。 最近はまだまだ円高が続いている状況にあるわけでありますが、特にドル・円での円高の問題のみならず、やはり対アジア通貨の円高の問題、こ…

自由民主党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○佐藤ゆかり君 おっしゃってください。

自由民主党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○佐藤ゆかり君 確かに、来月十一月にはソウルでG20サミットが行われるわけでありますけれども、今年の六月にはG20のトロント・サミットが行われたわけであります。 そこで、大臣、今御答弁いただきましたように、トロント・サミットの宣言文の中には、ちょっとこれ読み上げたいと思いますが、一部中略させていただきますが、新興黒字国は国の状況に即して次の改革を実施する、中略、根底にある経済のファンダメンタルズを反映するために為替レートの柔軟性を向上さ…

自由民主党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○佐藤ゆかり君 為替がテーマの一つではないと、直接的なテーマではないというふうに御答弁いただいたような印象を持ったわけでありますが、実際、今回のサミットの議長国となる韓国の李明博大統領が今回の十一月のサミットでは為替問題を取り扱うと、解決に向けたいという意欲を一昨日十九日に表明されたわけであります。そのことを野田大臣は御存じないということでしょうか。

自由民主党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○佐藤ゆかり君 ミスアライメントに悩む日本経済、それをつかさどる、通貨をつかさどる財務大臣でありますから、そのようなことを聞いているから参画をしたいというような答弁では余りにも立場が弱過ぎるんではないでしょうか。やはり日本からリーダーシップを取って、平成のプラザ合意ぐらいの提案というものを今持ち玉としてあしたお出かけになっていただかなければ困るんですが、いかがですか。

自由民主党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○佐藤ゆかり君 お戻りになられて、またその結果については十分に来週にもお伺いできる機会があることを期待したいと思います。是非よろしくお願いいたします。 では次に、日銀が最近、追加的金融緩和をしたわけでありますが、金融政策について少し質疑を移らさせていただきたいと思います。 日銀は、十月の五日、政策決定会合で、実質ゼロ金利政策の導入と、それから資産買入れの基金の創設と追加的金融緩和措置を決定されたわけでありまして、デフレ克服に向けた強い決…

自由民主党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○佐藤ゆかり君 今、物価指数において品質バイアスも織り込んだ一%の中央値だというお答えをいただいたように思いますが、しかしながら、実際に私どもが見る、消費者も見るこの物価統計というのはコアCPIでありまして、品質調整がされていないわけであります。ですから、中央値で一%、これは品質調整入れて考えた上でですよと言われても、じゃ、一%ということは、コアCPIの統計上、照らし合わせるのは一・五を想定しているというふうに解釈しなければいけないとい…

自由民主党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○佐藤ゆかり君 確かに言葉の意味としてはおっしゃられたとおりだと思いますが、では、日銀として流動性のわなに今陥っているとお考えですか、いかがですか。

自由民主党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○佐藤ゆかり君 確かに私も、もう実質ゼロ金利政策を導入されたということで、もう金利が下限に限りなく近くというか、ほとんど張り付いているわけであります。これ以上政策金利を下げるわけにはいかないわけでありますから、金融政策の自由度というのは限りなく縛られているのが現状ではないかというふうに思うわけでありますが、そうした中で利下げをしても、流動性のわなというのは設備投資に対する金利感応度が極めて低下する結果設備投資が増えないということでありま…

自由民主党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○佐藤ゆかり君 今伺ったのは、日本の銀行の収益性が低い原因は何であるかという質問をさせていただいたわけでありますが、残念ながら自見大臣からいただいた御答弁は、何か一般的な、どこの国の金融機関かも分からないような、金融機関の収益性の問題について何か教科書的に一般論のお答えをいただいたようでありますが、本当に日本の金融機関を御覧になっておられるのかなという印象を受けたわけでありますが。 それは、実はこの配付資料、今日お配りさせていただいてお…

自由民主党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○佐藤ゆかり君 最後に、実は今日の質問で、最後の質問で、私は経済財政担当副大臣に本来であれば御答弁いただく性質の大きなマクロ経済の問題を伺っているわけでありますが、政務官お越しになられて副大臣はおられないというように聞いたんですが、それは事実でしょうか。

自由民主党2010/10/21

176参議院 財政金融委員会 第2号

○佐藤ゆかり君 これから補正予算とかたくさん緊急経済対策をしていかなければいけない大変な経済状況にあって、菅政権の下で経済財政担当大臣の下に副大臣を置いていない。経済財政担当副大臣のポストを空白のまま放置している。この政権の経済立て直しに対する意気込み、本当にあるんでしょうか。私は大きな疑問を感じますが、このことはまた追って次の機会にでもお伺いしてみたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2010/09/09

175参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○佐藤ゆかり君 財政金融委員会の委員ではございませんが、本日は衆議院の一期四年間、財務金融委員会でずっと財政金融の関連のことを審議させていただいた関連から今日はお招きをいただきました。委員長並びに理事、筆頭理事の皆様方には感謝を申し上げるところでございます。 私は経済を職業としてかれこれ二十年やってまいったわけでありますが、今のこの円高というのは極めてゆゆしき事態であるということだと思います。そういう意味で、今回、財務大臣と白川総裁を中…

自由民主党2010/09/09

175参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○佐藤ゆかり君 それで、これまで財務省主導で何回も当然ながらヒストリカルに介入というのはされてこられたわけでありまして、断固たる措置の一つの手段として為替介入というのは当然考え得るわけだと思います。 そこで、前回、二〇〇三年から四年にかけて大量な介入をされたエピソードを振り返ってみたいわけでありますが、当時の介入規模は全体として三十五兆円を超えていたわけであります。巨額の資金を要しました。しかしながら、為替レートにどれだけ影響を及ぼした…

自由民主党2010/09/09

175参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○佐藤ゆかり君 今、円高でこれだけ産業界が苦しんでいるわけであります。そういうときに、過去の介入の効果があったかないか分からないと、こういう答弁はあり得ないんじゃないでしょうか。やはり、介入の効果があったとするならば、今回もそういう方針で介入をやっていこうと、そういう内々の方針があってしかるべきだと思います。 仮に、二〇〇三年、四年の介入時期が、介入効果がなかったと御判断をされていたのであれば、それならば介入効果を上げるにはどうしたらい…

自由民主党2010/09/09

175参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○佐藤ゆかり君 私は、当時の財務省、日銀関係者、周辺の方々も含めましていろいろな方々から、私は民間で当時介入が入ったときはマーケットで見ていた一人でありますので、よくその辺の周辺状況というのは理解をしているつもりでありますが、私が考えますには、やはり介入が失敗した大きな一つの原因は、当時の財務省の介入に関する公表の方針そのものにあったのではないだろうかというふうに思うわけであります。 当時は、介入をいたしますと新聞の見出しにも規模まで書…

自由民主党2010/09/09

175参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○佐藤ゆかり君 それでは、この介入の公表方針について、やはり是非改めていただきたいと思いますが、一つ私の方で提言をさせていただきたいと思います。(資料提示) これは、二〇〇三年から四年にかけましたこの介入が失敗したという事実の一つに、原因としてこの財務省の公表方針があったと私は様々な関係者からヒアリングをしているわけでありますけれども。 そこで、この単独介入というのは財務省は非常にトラウマで、二〇〇三年、四年の失敗からなかなかトラウマで…

自由民主党2010/09/09

175参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○佐藤ゆかり君 今、一般的なお答えを、御答弁をいただいたという認識でございますが、実はドルペッグ若しくは管理フロート若しくはカレンシーバスケットを採用しているアジア通貨というのは、人民元もその範疇に広い意味で入りますけれども、そして香港ドル、それからマレーシア・リンギ、シンガポール・ドルなど、すべて、タイ・バーツもそうですけれども、広い意味でドルと連動性が高い通貨であります。 ですから、やはり政権与党の方々からこういったアジア通貨に対す…

自由民主党2010/09/09

175参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○佐藤ゆかり君 当然物価の統計を作られるのは総務省でありますが、しかしながらやはり財務大臣は財政健全化も掲げておられるわけでありまして、このデフレの問題でどれだけ財政健全化の足が引っ張られているかという観点からすれば、やはりこれは財務大臣も常時そのぐらいは頭に入れておいていただきたいなということだと思います。 最後になりますが、この〇・九%程度で幾らか縮小しているということでありますが、日銀の公表されております中長期的な物価安定の理解、…