佐藤ゆかり
会議録に記録された「佐藤ゆかり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会37 件・37%
- 総務委員会37 件・37%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐藤(ゆ)委員 大変心強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 甘利大臣にも先ほど非常に明確な御答弁をいただき、あわせまして、田中財務副大臣からも非常に心強い御答弁をいただいたわけであります。ぜひとも、こういった方向性がきちっとこれからも維持されますように、できましたら、附帯決議か何か、そういった点の措置というものもお考えいただけないものかと思います。 それから、次の質問に移らせていただきたいと思います。 政府出資ですけれど…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 株式の売却につきましても、大臣おっしゃられましたように、非常に慎重な措置が必要ではないかと思われます。 最後に、資金調達の側面で、一つだけお伺いしたいんですが、商工債の発行と、これからは、やはり自助努力ということも含めまして、預金の拡大というのは先ほど石毛長官からも御答弁いただいたとおりであります。しかし、そうは申しましても、商工債の方は今七・八兆円発行して、預金の方は二・四兆円というような資金…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 いずれにしましても、この商工中金の法案ですけれども、株式会社化後、そしてさらに先の完全民営化後につきましても、中小企業金融という重要な役割を担っているということを踏まえまして、十全の御配慮をいただければと思います。最後に、そういった観点から、甘利大臣の御決意のほどをお伺いしたいと思います。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○佐藤(ゆ)委員 大変心強い御答弁、ありがとうございました。これで質疑を終わらせていただきます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤(ゆ)委員 おはようございます。自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 本日は、大変お忙しい中を、日銀の福井総裁初め関係各位の皆様方には、通貨及び金融の調節に関する報告書についての御説明のために国会にお出向きいただきましたことを、まずもって御礼申し上げます。 御報告いただきました内容に基づきまして、本日は、安倍政権の経済成長戦略の中での金融政策の今後のあり方について質疑をさせていただきたいと思います。 まず一番目でございますが、安倍…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 今お伺いしました総裁の御答弁で私が印象を受けましたのは、どちらかといいますと、総裁も、政府の戦略と似たように、生産性を向上させて、その背景にイノベーションがあるわけですが、生産性向上ルートで、人的な投資、あるいはイノベーションに基づく設備投資を主体とした成長力の全体的な底上げというふうにお見受けしたわけでございます。 先ほど私の質問で申しましたような二つの、あるいはそれ以上のいろいろな見解があり…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございました。 それでは、少し政府の方に質問を移らせていただきたいと思います。 我が国政府の経済財政諮問会議におきましては、審議を経まして、ことしの一月二十五日に、政府は「日本経済の進路と戦略」と題する成長戦略を閣議決定いたしております。 この戦略では、我が国経済が九〇年代の長期停滞のトンネルを抜け出して、今現在、創造と成長による新たな国づくりへの取り組みを始めているということが示されているわけでありますけれ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤(ゆ)委員 大村副大臣、どうもありがとうございました。 一応、政府の基本方針というのをここで確認させていただいたわけでありますが、こうした政府の取り組みを受けまして、また日銀の方に質疑を戻らせていただきたいと思います。 日銀は、昨年の三月に、五年間に及びました量的緩和政策の解除に踏み切りました。そして昨年の七月には、無担保コールレートを〇%から〇・二五%へ、初回の利上げというのを行ったわけでございます。 この利上げの際に、日銀は次…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤(ゆ)委員 ぜひとも政府と一体となった金融政策運営を今後も期待申し上げたいと思います。 残された時間が五分程度となりましたので、実は資料を配付させていただいておりますが、ちょっと質問を割愛させていただきまして、ややミクロの観点で一つお伺いさせていただきたいと思います。 金融政策の緩和効果について、今いびつな形で出現をしているという御指摘、表現の方法はいろいろあると思いますが、総裁からも御指摘がありましたし、私からの質疑の中でもそう…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤(ゆ)委員 今、金融調節がコール市場を中心とした金利の裁定効果によって円滑に行われているというような御趣旨の御答弁をいただいたわけでありますが、ただ、現実にはやはり不動産市場に量的緩和時代の効果が集中するというような現象も見られているわけでありまして、結果としては必ずしも円滑ではないのではないかというような印象がやはり否定できないわけであります。そういう意味で、今後とも日銀の皆様方にはぜひともこの効果の波及経路の改善に向けては御努…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 本日は、安倍新政権発足後初めての経済産業委員会の一般質疑ということでございますが、その最初の質問時間をいただきましたこと、まずもって御礼を申し上げます。 安倍総理は、「美しい国、日本」の国家像の中で、未来に向かって成長するエネルギーを持ち続ける国という表現で、技術革新と改革によって成長の源泉をダイナミックに創造する経済を言葉の裏でお示しになりました。 小泉政権の構造改革が、あしき古…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 確かに、イノベーションを基軸とした経済成長戦略は、ぜひとも引き続き取り組んでいただきたいと思います。 そして、今お伺いしました、大臣のおっしゃっておられますイノベーションの方ですが、そちらの方に質問を少し移らせていただきたいと思います。 政府の掲げるイノベーション政策で、グローバル経済の競争力の強化のためにイノベーションの加速が必要なことは間違いないと思われます。ただ、国内の規制や税制などに照ら…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございました。 早速でございますが、次のイノベーションについて質問させていただきたいと思います。 経済産業省では、イノベーション・スーパーハイウェイ構想というものを目下進めておられるところと思います。研究開発と市場との好循環を目指す経済産業政策でございますけれども、市場での需要動向など重要な最新情報というのは、実は、これまでは系列関係ですとか下請関係などの企業間で情報が共有されていたという仕組みがソフトに成り…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございました。 ぜひとも、変わり行く企業間関係を反映した形で、情報化社会ですので、きちっとした情報共有の制度構築に向けても御尽力いただきたいと思います。 もう一つイノベーションについて、最後に、イノベーションを取り巻く外部環境の整備についてお伺いをしたいと思います。 少子高齢化時代というのは軽視できない足かせでもありますが、それと同時に、新たな成長のチャンスを提供しているというふうにとらえることも可能ではない…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございました。 ぜひとも、少子高齢化時代にみんなで前向きに築き上げていけるような産業政策を行っていただきたいと思います。 今大臣からもお言葉が出ましたテレワークですけれども、少し、在宅の人口倍増計画というのも今、新政権で出ているとおりかと思いますが、それについてお話を移らせていただきたいと思います。 在宅人口倍増計画、労働市場をいわば柔軟化していく政策でございますけれども、これはまさに労働生産性を上げていく上…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございました。ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 次に、時間も迫ってまいりました、一つ、地域活性化と中小企業の活性化策についてもお伺いをぜひともさせていただきたいと思います。 安倍総理は、地域中小企業の活性化と地域間格差の是正について、頑張る地方応援プログラムというものを来年度からスタートさせるというようなことを言及されておられます。並行して経済産業省の方でも、地域資源活用企業化プログラムの創設ですとか、あ…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 ぜひとも、その地域に根差した独自色豊かな地域振興の政策を推進していただきたいというふうに思います。 時間が少し残されているようですので、もう一つだけ質問をさせていただきたいと思います。 最後に、資源関連の政策についてお伺いをしたいと思います。 昨今の中国を初めとする新興国の経済成長に伴いまして、世界の鉱物資源や金属材料などのいわゆる素原材料に対する世界需要の拡大というのが起きているわけでございま…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 ぜひ、こういう戦略的分野での予算要求というのもしっかりと継続していただきたいと思います。 これで質問を終わらせていただきたいと思います。小泉政権の創造的な破壊から安倍政権の成長の芽の創造に向けて、ぜひとも、我が国のよき伝統を生かしながらも、グローバルな環境変化をしっかりと見据えた経済産業政策に取り組んでいただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○佐藤(ゆ)委員 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 本日は、意匠法等の一部を改正する法律案につきまして中心にお伺いをしたいと思います。 経済産業省では、今月に新経済成長戦略の最終案というものを策定したばかりというふうに認識いたしておりますけれども、産業財産権の保護の制度的な拡充は、やはり二十一世紀の我が国の成長戦略上極めて重要な位置づけにあるというふうに認識いたしております。また他方、地域活性化におきましても、地域産業の振興において…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 そうしたお答えをいただきました新経済成長戦略での枠組み、位置づけではございますけれども、それでは、今回の法改正が産業財産権の保護の拡充あるいは権利の取得の容易化に向けて具体的にどのようにされるのか、御説明いただければと思います。手短にお願いいたします。