佐藤ゆかり
会議録に記録された「佐藤ゆかり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会37 件・37%
- 総務委員会37 件・37%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○佐藤(ゆ)委員 私も、四半期開示の必要性というのはまさに同意しているとおりでございまして、その根拠というのは大変大切なものがあると思います。 そこで、組み合わせとして、四半期開示の重要性はさることながら、結果として、思わぬそういった経営操作のようなものが行われてしまう可能性について、例えば経営判断の段階で視野を少し長期化するような、そういった施策の組み合わせもあろうかとは思います。例えば、長期的な投資活動に対して何らかの優遇策を設ける…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○佐藤(ゆ)委員 実際に、金融商品取引法を受けて、金融課税一元化の動きでございますが、今一部御答弁を既にいただいたとおりでございますけれども、昨年の年末の十八年度の税制大綱でも、また金融商品課税の一元化というのが見送られる結果となりまして、引き続き検討課題ということで残されているわけでございます。 金融商品のコングロマリット化時代におきまして、やはり切れ目ない税制、大臣が今おっしゃられたとおりでございますが、それはぜひとも進めていただき…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○佐藤(ゆ)委員 最後になりましたけれども、この金融商品取引法、いろいろと金融審議会のレベルでは取りざたをされていたわけですけれども、横断的な法制として、今回、消費者の観点からも利便性が高く、そして一般投資家の保護に向けてきちんとした法整備につなげていただきたいと思っているわけでございますが、そういった意味で大臣の決意のほどをお伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○佐藤(ゆ)委員 今、大臣に御答弁いただきましたように、我が国の資本市場の育成に向けて、やはりこれまでやや軽視されてきました一般投資家の保護の観点にも重点を置きながら、ぜひとも法整備を進めていただきたい、そのように思います。 これで私の御質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐藤(ゆ)委員 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。本日は参考人として、福井総裁初め日銀の御関係の方々にお越しいただきまして、御礼を申し上げます。 本日は、量的緩和の解除、その後の政策運営についてお伺いをさせていただきたいと思います。 我が国経済は、長期にわたるデフレ経済から脱却の兆しが見えておりまして、昨日日銀は、五年に及んだ量的緩和政策というのを解除の決定をされたわけでございます。 振り返りますと、五年前ですけれども、実は私も、量…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 それでは、御回答を受けまして、岩田副総裁の方にお伺いをさせていただきたいと思いますが、説明書きにあります「中長期的な物価安定の理解」という表現ですが、その中の「中長期的な」というのは大体どのぐらいの期間を想定されているのか、お伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 大体、今お伺いした限りでは、中長期的な、きっちりとした定義はないということですが、大体三年ですとか四年、五年、そういうタイムスパンでお答えいただいたと思います。明らかに半年とか一年後という想定ではないということではないかと思います。 そうしますと、そういった大体三年から五年の幅のそういう中長期的な期間の中で、物価の安定の理解として、今回、日銀がCPI、ゼロから二%のレンジをお示しされた。そして、…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 ただ、せっかく御回答いただいたんですが、諸外国でインフレターゲットを導入して、そのルールの上にのっとって裁量を使いながらうまく運営をされている中央銀行は多々あるわけでございます。日本銀行の今回御回答された形では、ルールなしに裁量だけが前に出ているという気がしてならないわけですけれども、やはり金融市場にとりましても、それではなかなか期待が収れんしにくいという問題がありまして、期待が収れんしにくいと…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐藤(ゆ)委員 議論がやや平行線のような印象を受けるんですけれども、ぜひともやはり期待の収れんに向けて、期待が発散しないように、ある程度明確なメッセージをぜひとも金融、経済に向けて出していただいて、そして早期の安定的なインフレ経済の実現に向けて御努力いただきたいというふうに思います。 少しテーマがミクロ面にかわりますけれども、次に、金利政策を復活させた後の具体的な政策運営についてお伺いをさせていただきたいと思います。 当座預金残高の削…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐藤(ゆ)委員 今いただきました御回答では、貸出金利の上昇ペースと、それから預金金利の調整ペースの格差について余り明確な御回答が伺えなかったような気がいたしますが、ぜひとも、これは、貸出金利だけが先に上がって、どんどん上がっていくというような状況にならないように、ペースを十分に御検討いただきながら調節をしていただきたいというふうに思います。 それから、次に移りますけれども、今度は、やや資産バブルの醸成の可能性、そういったリスク要因の観…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐藤(ゆ)委員 そうしますと、安定的なそういう金融経済の確保に向けて点検をしながら進めていかれるということなんですが、日本経済の構造変化を受けまして、少子高齢化も進んでおりますけれども、一つの指摘には、経済全体に対する所得効果よりは、資産効果が相対的に高齢化とともに高まってきているという指摘もあると思います。 そうした中で、この日銀の政策運営として、資産効果のメカニズムというのはどのぐらい重点を置かれておられるのか。ここ五年、十年ぐら…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 足元、やや銀行貸し出しが、昨年の八月から特殊要因調整ベースで上がってきているというような状況の中でも、その牽引役となっておりますのが不動産向け貸し出しであったり、あるいはノンバンク貸し出し、これも大方は不動産向けというふうに報じられているとおりだと思いますけれども、ややその貸し出しの回復というのが一部の業種に限られている、資産市場向けに限られているというような報道もあるとおりであります。 そうし…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐藤(ゆ)委員 岩田副総裁にこれを申し上げるまでもないと思いますけれども、特に、マネーサプライと所得、マネー・インカム・コーリレーションの関係が壊れたというような、そういう最終目標と中間参照値の問題についてはもう八〇年代後半から言われている問題でありまして、これは問題というよりはむしろモデルが悪いのであろう、時代に即していないのであろうということではないかと思います。より時代に即した相関性の高い指標をつくり上げるという努力はやはりして…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐藤(ゆ)委員 ぜひとも国債買い入れ額については、減額の方向性で将来的に御検討されるのみならず、やはり弾力的に、市場に対するインパクトをなるべくならすために、増額も時にはあり得るというような弾力的な運営の方で御検討をしていただきたいと思います。 最後になりましたけれども、財務省の方にお伺いしたいと思います。この関連で、財政構造改革法の復活、これは弾力条項つき、景気が悪くなればそれを外すというような弾力条項つきで今後御検討される余地があ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐藤(ゆ)委員 これで私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐藤(ゆ)委員 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 本日、この予算委員会で質問の機会をいただきまして、心より御礼申し上げます。本日はよろしくお願いを申し上げます。 我が国経済は、小泉政権の不良債権処理等の改革の断行によりまして、集中調整期間を経て、根本的な経済再生局面に入った、そのように思っております。ことし十月を越しますと、戦後最長のイザナギ景気をも上回る回復局面となりまして、まさに改革の断行のもとで、民間の並ならぬ努力を通じて、…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。まずは、やはり徹底した歳出削減を進めていただきたいと思います。 そのためには、今国会での最重要法案の一つでもございます行政改革推進法案、この中に公務員総人件費改革というものが盛り込まれる予定でございますが、こちらの方もきちんと、今国会での通過に向けて重要な課題ではないかと思っております。 次に、この最重要法案に含まれます公務員総人件費改革について、一歩踏み込んでお伺いしたいと思います。 昨年十二月…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 この最重要法案の一つであります行政改革推進法案、そして、そのもとで設置されます行革推進本部、これは、従来、閣議決定でなされておりましたけれども、ぜひともこの行革推進法での設置を恒久化していただきまして、聖域なき歳出削減を中期的な路線として明確にしていただきたいと思います。 さて、小泉総理は、改革の総仕上げとして、今国会の施政方針演説でも改革の加速をおっしゃっておられました。今お話に出ておりました…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 総理のおっしゃられます小さな政府の実現、そして政府の効率化、これはやはり将来世代の財政再建の路線の上で極めて重要なポイントではないかと思います。ぜひとも、その改革の総仕上げといいますか、終わりがないと総理がおっしゃられましたけれども、今後もそういった実のある改革の実現に向けて続行していただきたいというふうに思っております。 さて、テーマが変わりますが、最後に、金融庁による金融機関の検査体制につい…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。やはり、個人投資家の保護のためにも、連結ベースの、グループ企業ベースの検査体制が必要ではないかと思われます。 今後に期待させていただきまして、これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。