佐藤ゆかり
会議録に記録された「佐藤ゆかり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2006/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会37 件・37%
- 総務委員会37 件・37%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(ゆ)分科員 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 本日、この予算委員会第一分科会で質問の機会をいただきまして、まことに心より御礼を申し上げます。 本日は、金融庁所管案件についての質疑ということですので、ライブドア事件を初めとします金融問題を中心に御質問させていただきたいと思っております。 ライブドア事件は、金融自由化の時代の変遷の光と影を示す、そういった象徴的な出来事ではなかったかと考えております。 確かに、資本市場のグローバル…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(ゆ)分科員 ありがとうございます。 米国型の企業会計基準がグローバルスタンダードをつくるというような時代にある中で、やはり日本としてのあり方というのをもう一度考えていくということも重要ではないかと思っております。 次に、ライブドアの事件を受けまして、投資事業組合について少しお伺いをしたいと思います。 投資事業組合は、日本の企業会計基準ではまだ連結対象にはなっておりません。民法上の組合でしかないということで、証券取引法上の監視下に…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(ゆ)分科員 今のお答えでは、あくまで実質的な支配下にある投資事業組合の連結会計基準に該当するかどうかの明確化というお答えであったかと思いますが、アメリカの企業改革法の結果を受けまして、これは企業改革法の結果以前にアメリカでは、実質的な支配下にある投資事業組合については連結決算の対象にするという規定があるわけですけれども、こういったグローバルな中で、日本の会計基準だけ不明朗な部分を残すということはやはりよろしくないかと思います。ぜ…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(ゆ)分科員 ぜひとも、少なくともCEOの責任の明確化には取り組んでいただきたいと思いますし、やはり将来的には、両面からきちんと監視するという意味も含めて、CFOも含めるいかんの是非論というのもぜひ御検討いただければというふうに思っております。 では次に、このライブドアの問題を受けましてもう一つ、事前審査ではありませんけれども、上場基準について、そういった審査の方向に関する点で一つ御質問させていただきたいと思います。 最近の株式動…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(ゆ)分科員 ありがとうございました。 ぜひ新興市場の信頼の回復に向けて考えていただきたいと思います。 それから、少しライブドアの事件からは離れますけれども、やはり同じように今株式市場で問題視がされております見せ玉の問題についてお伺いさせていただきたいと思います。 見せ玉につきましては、昨今、デートレーダーの株式市場参加がふえます中で、やはりかなり問題化されておりまして、いわゆる架空の注文を出して相場に影響を及ぼして、そして最後の…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(ゆ)分科員 その金融商品取引法案の中で、これまで御説明を伺っておりましたところによりますと、見せ玉が発生して、その結果利得が生じた際に課徴金を課すというような方向性で検討されているというふうに伺っておりますが、実際のところ、その見せ玉が発生して利得が発生したかどうかの確定につきましては、現東証のリアルタイムの市場の監視体制につきましても、あるいは証券取引等監視委員会の体制につきましても、本当にその利得の確定ができるほどの監視体制…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(ゆ)分科員 ぜひともやはり監視体制を強化していただいて、本当に実質的な課徴金の制度というものを導入していただきたい、そのように思っております。その意味で、例えば証券業界、金融業界の方々の中途採用も含めて、監視体制の強化というのも一つあるべき方向性ではないかと思う次第でございます。 時間も限られてまいりましたので、与謝野大臣は経済財政担当でもおられますので、せっかくですので、金融政策と今後の財政再建の絡みについて、一つだけ最後に御…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(ゆ)分科員 ぜひとも、プライマリーバランスの二〇一一年度の黒字化に向けまして、よりよい金融財政のポリシーミックスを、与謝野大臣に御活躍をお願い申し上げたいと思います。 それでは、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。本年からこの経済産業委員会に出席させていただくこととなりまして、大変光栄に存じます。何とぞよろしく御指導のほどお願い申し上げます。 実は私は、民間時代に、大学で経済学をエコノミストとして教えながら、そして投資銀行で機関投資家と日本経済に関しますいわゆるマーケットコンセンサスを形成する議論というものを交わす、そういったただ中に身を置いてまいった一人でございます。 我が国経済は、バブル崩…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 お答えから察しますに、大臣の新経済成長戦略ですけれども、いろいろな、電池ですとか医療機器、そしてロボット等々、やはり技術革新に軸足を置くような形での戦略が一つのポイントではないかというふうにお見受けさせていただいております。 そこで、非常に時間が限られておりますので、研究開発投資に関する政府の支援策について、その新経済成長戦略の枠組みの中でお伺いさせていただきたいと思います。 研究開発の国の支援…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 大臣、ありがとうございました。ぜひとも、そちらの方向性で御検討いただきたいと思います。 次に、テーマを移りまして、昨日、大臣が中国からの御出張から戻られたばかりというふうに伺っております。日々、大変御多忙な御公務の活動には本当に敬意を表させていただきたいと思いますが、昨日の中国から戻られました結果を受けまして、訪中の御所感、特に、最近やや難航しておりました東シナ海の資源開発問題に関しまして、何らかの進展がありましたかど…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございました。三月上旬に第四回局長級協議を実施するという方向で日中双方で合意に達したということは、やはり今回の大臣の訪中の大きな成果であったかと思います。改めて御礼を申し上げたいと思います。 そして、東シナ海、それからロシアのパイプラインの建設も含めまして、この極東地域におけますこれからのエネルギー政策というのは、やはり日本は、これまで省エネ対策等々で世界最先端の国というふうに成果を出してきております一方で、…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 大臣、ありがとうございました。ぜひとも、これからは、少子高齢化の時代の中で、中心市街地が高齢層だけが残ることのない、やはりドーナツ化現象を逆転させて、中身のある、ある意味であんパンに戻していくというような形での中心市街地に向けて、ぜひ御活躍いただきたいと思います。 本日は、本当にありがとうございました。
第163回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 さきの解散・総選挙におきまして、「改革を止めるな。」という自民党の断固たる決意のもとに選出いただきまして、国政に臨ませていただくこととなりました。よろしくお願い申し上げます。 我が国の財政状況は非常に厳しい状況にございまして、九八年以降の金融危機の回避におきまして、非常事態宣言であります日銀のゼロ金利政策、そしてその後の量的緩和政策が奏功いたしましたのは間違いないかと存じます。しか…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 金融のより開かれたシステム構築に向けまして、前向きなお話がお伺いできたと思います。やはり、少子高齢化時代の進展とともに、貯蓄率がさらに低下していくという時代になるかと思いますが、さらなる貯蓄率の低下を通じて我が国の金融の空洞化が生じませんように、やはりぜひとも安全かつ利便性の高い金融システムの構築に向けて期待を寄せさせていただきたいと思います。 それから、本題でありますが、財政再建と日銀政策につ…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 日本経済にとりまして、やはり今後中期的に最重要課題と見られます財政再建の観点で申し上げますと、やはり政策変更で金利上昇を引き起こすような事態になります結果、国の利払い費が増大して、その結果、また新発国債を発行せざるを得ないような状況になりますと、政策としては本末転倒ではないかというような気もいたします。 そこで、今後、より目先に迫りました現実的な問題につきまして少しお伺いさせていただきたいと思い…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 時間も迫ってまいりました。あと十分足らずでございますので、少し先に進めさせていただきまして、日銀の政策スタンスの方でございますが、最近、先月の二十九日の講演で、福井総裁が、量的緩和の解除に関する判断時期につきまして、二〇〇六年度にかけて、すなわち二〇〇六年度に入る前か、あるいは入って数カ月かの時点と明言される御発言をされておられます。 そうした中で、イールドカーブの現状を見ますと、既に国債市場で…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 そうしましたら、ごく手短にもう一度武藤副総裁にお伺いさせていただきたいと思いますが、当面は量的緩和政策を維持するというような御回答でございましたが、その一方で、やはり財政再建の観点からは日銀のある程度の協調政策というのが、特にこの二〇〇八年度問題に向けまして必要ではないかと見られるような御回答が、今、谷垣大臣からもあったかと思います。ただ、そういった一方、財政再建の上でのメリットがあります一方で…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 時間も迫っておりますが、あと一つだけ、谷垣大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 国債の市中消化の問題でございますが、国債の市場環境を踏まえまして財政再建の持続性ですとか金利の見通しを論じる場合に、発行済み国債残高が実際問題のところどれだけ市中で消化されているかという観点も、一つ重要なポイントではないかというふうに考えております。 実際に、日銀の資金循環統計に基づきますと、公的消化額、いわゆ…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございました。 時間も過ぎましたので、本日の質問はここで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。