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自由民主党・無所属の会環境副大臣衆議院参議院
総発言数
828
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2005/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会37 件・37%
  • 総務委員会37 件・37%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会6 件・6%
  • 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 8 を表示
自由民主党2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○佐藤(ゆ)委員 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 さきの通常国会におきまして、参議院で郵政民営化関連法案が否決、廃案となりましたので、それを受けまして小泉総理は、郵政民営化は避けて通れない改革の本丸であり、我が国の改革の流れをとめてはならないという断固たる御決意のもとに衆議院を解散されました。こうした選挙において御選出いただき、そしてここに登院することとなりました私におきましては、郵政民営化の実現、そして、さらには構造改革の一層の…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 七十五兆円という数字はやや意外でもございます。実際に政府案に基づいて経営計画の対案が出されたというふうに理解しておりますが、そのもともとの政府案に基づきますと、民営化の骨格経営試算では、貯金残高の損益分岐点はおよそ百兆円程度と試算されております。 これをもとに民営化の政府案と民主党の対案を比較いたしますと、まず、政府案では、二〇一六年度末時点で百兆円であると見られます損益分岐点を上回って、約百四…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 確かに、民主党の対案の経営試算を拝見いたしますと、政府の骨格経営試算にかなり基づいておりまして、実際のところ、修正を加えられましたのはごくわずか、二点ほど。手数料金額、これが〇・五%、先ほど申しましたように、政府の〇・三五%から、委託手数料を無理やり移転するために〇・五%に設定してあるという点、その結果発生します消費税額が上がるという点、租税の点等々、ごくわずかしか手を加えていないという実態もご…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○佐藤(ゆ)委員 御回答ありがとうございます。 残念ながら、満期後に五百万円まで貯金の限度額を下げるとおっしゃられております。それによって、市場、官から民への資金の流れの移動が達成できるというふうにおっしゃっておられますが、実は、先ほど御回答の中で、竹中大臣がおっしゃられておりましたとおり、個人の金融資産の内訳を見ますと、公的な部分の資産がかなり民主党案では残されるというのが現状ではないかと危惧されます。 詳細を申しますと、個人金融資産…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○佐藤(ゆ)委員 ありがとうございます。 国債発行額を抑えるということが、今後の我が国の財政再建路線にとりまして極めて重要なことであることは間違いないと思います。私も全く同感でございますが、ただ、民主党の対案で具体的にお示しされております五百万円までの限度額の低下によって、国債発行額がその施策そのものによって下がるとはとても思われません。 その理由といたしましては、民主党対案では財投債と公債の区別の言及がなされておりますが、ここの点がか…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○佐藤(ゆ)委員 御質問いたしました質問について余りお答えいただけませんでしたので、結局のところは、やはり民主党案におけます官から民への改革、資金の流れの改革は、具体的な施策なく、抽象論ではないかと考えざるを得ないと思います。 次にもう一つ、官から民への観点でお伺いしたいと思います。 そもそも、民主党案は政府案と異なりまして、郵便貯金会社は郵政公社が一〇〇%出資する政府の孫会社になっております。すなわち、政府保証が残るために民営化の概念…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○佐藤(ゆ)委員 最後に、時間が来ましたので、官から民へ資金の流れを変える、今お答えいただきました民主党の案につきまして、改革の本丸として、官から民へ、本来の資金の流れの改革を唱えられます小泉首相の所見をお伺いさせていただき、終わらせていただきたいと思います。

自由民主党2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○佐藤(ゆ)委員 総理、どうもありがとうございました。