佐藤ゆかり
会議録に記録された「佐藤ゆかり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2012/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会37 件・37%
- 総務委員会37 件・37%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第6号
○佐藤ゆかり君 石山参考人は二〇〇六年の雑誌インタビューで、ヘッジファンドを見極めるポイントとして、その事務管理がきちんとしているかが大切だと指摘をされ、ニューヨークの会社と契約をして情報を入手して調べているというふうにおっしゃっておられます。 それでは、何という会社と契約をし、そして合計何社程度調査をしたのか、そしてその調査対象にAIJが入っていたか、お答えください。
第180回 参議院 財政金融委員会 第6号
○佐藤ゆかり君 そうしますと、その雑誌ではあたかも国内のファンドについても調べをしているような印象を読む方は受けるわけでありますが、AIJについては調査をしていなかったということですね。 それで、このゼロや五の端数が多いわけでありますが、これを見抜けなかったということは、これ実は石山参考人はAIJから出資を受けて年金コンサル業を始められたと、そして給与はAIJから支給されているということでありますが、道理でこのAIJも勧誘に入っていると…
第180回 参議院 財政金融委員会 第6号
○佐藤ゆかり君 要するに、今おっしゃいましたように、年金というのは分かりづらいと、そこでコンサル業をされておられるんだと思いますけれども、そうしたところでこのゼロか五の小数点がおかしいということは余り気が付かれない。そういうことであれば、給与を受け、コンサル料を受け、そして専門的にプロとした看板の下でやっているということは、顧客をだます行為にもなる。 もし本当にゼロか五が、少数の末尾がおかしいということに気付かれず、そのままAIJの報告…
第180回 参議院 財政金融委員会 第6号
○佐藤ゆかり君 それでは、今日せっかくお越しいただきました渡邉理事長にお伺いしたいと思いますが、このような流れで先ほど来AIJのファンドへその資産の組替えが徐々に行われていったというお話がございました。AIJのファンドへの年金資産の組替えの御判断をされる直前まで委託していたほかの運用先での運用収益率というのは、大体で結構なんですが、どのぐらい、何%ぐらい、大体の平均で結構でございます、マイナスでもプラスでも結構なんですが、お考えがあれば…
第180回 参議院 財政金融委員会 第6号
○佐藤ゆかり君 要するに、先ほどのお話にもございましたように、当初は運用実績が独自に良好で、AIJへの組替えは見合わせていたとおっしゃられておられます。そして、やはり基金側の決定的な判断としてこの利回りを比較されて、そしてこのAIJの虚偽の運用利回りというものをお聞きになられて、まあ虚偽とは到底信じなかったわけでありますが、そして投資一任契約を結ぶ御判断に至ったということで間違いないでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第6号
○佐藤ゆかり君 浅川参考人に申し上げたいと思います。 AIJが虚偽の運用利回りを基に積極的に勧誘したという事実は、これは詐欺に当たると私は思うんですね。それは、運用側の年金基金の人たちがこの架空の利回りを見せられて、そして、その利回りによって資産の組替えを行う、AIJに資産を違うところから移し替える、この重大な決定をしている。要するに、あなたの虚偽の運用利回りが資産の組替えを行うという重要な選択肢を促したわけであります。そのことは詐欺行…
第180回 参議院 財政金融委員会 第6号
○佐藤ゆかり君 これで質疑を終えたいと思いますが、信託約款の中から、そもそも時価評価できないものについてはAIAが行うというような条項が当初から、設立の段階から組み込まれている。このことにも計画性を感じられ、そして水増しを行い、そして勧誘を行っていたという事実が明るみに出たと思います。 最後に一言だけ申し上げたいと思いますが、本日のこの参考人質疑を終えまして、本来であれば午後の時間帯に政府、自見金融担当大臣若しくは政府参考人に対して質疑…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 本日は一時間時間をいただいておりますので、二つの法案、プラス、引き続き、少し後段ではゆっくりと金融政策について、日銀の白川総裁にもお越しをいただいておりますので、議論を深めてまいりたいと存じます。 まず、企業再生支援機構法案の延長の件でございますけれども、JALの再生のケースで企業再生支援機構が使われたということは、当初からいろいろな批判を生んでいたわけでございます。JALの再生とい…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 三千五百億円、国民の資金でもありますので、やはりしっかりとした回収に向けて、計画どおり進めていっていただきたいと思います。 そこで、次の質問ですが、JALは会社更生法適用になりまして、そしてこの機構が支援をしたわけであります。この会社更生法適用で支援をするというルートなんですけれども、企業再生支援機構として今回機構そのものの事業の運営期間というものを延長するわけですけれども、この会社更生法適用のケースというのは、今後も取…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 今後も、事業再生支援機構としては会社更生法適用の案件についても取扱いの対象になり得るという古川大臣の御答弁でございましたけれども。 それでは、お伺いしたいと思いますが、この企業再生支援機構は、同時に、事業に陰りが出た、再生が必要となる対象企業の株式を買い取る買取り事業も行う機構でございます。ファンド的な役割をしているわけであります。そうしますと、この買取り事業を行う機構としての役割について、どのような問題が今後考えられま…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 まあ、そういうことを私はお伺いしたわけではないんですけれども、要するに、事業再生支援機構として、会社更生法を適用した会社も取り扱います、そういう御答弁をいただいたわけでありますから、そうしますと、今後、機構としての問題、これはJALのケースでもそうでしたけれども、一つ上がってくる考えなければいけない問題点というのは、会社更生法を適用した会社を扱うということは、機構がまず管財人としての立場を得るということでございます。それ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 JALのケースでも、やはりそこに疑問を抱く方々というのは実際におられるわけでございます。ですから、今大臣御答弁されましたけれども、では、疑義を持たれないようにJALのケースではどのように仕切りを立てたのか、その辺、具体的に御説明ください。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 ちょっと余り明確にお答えいただけていないんで、もう一度具体的に、どこが利益相反にならないか、遮断するメカニズムというものをもうちょっと簡潔に分かりやすく御説明ください。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 JALの再生支援については企業再生支援機構法の中で通告していましたので、その辺りは御答弁いただけるものと期待しておるわけでありますが、できれば、私の質問時間一時間ありますので、その中で御答弁いただければというふうに思います。 それでは、それはそれとして古川大臣にお願いをして、次の質疑に移らさせていただきたいと思いますが。 金融政策について、今回、質疑時間少しありますので、白川総裁にある意味十分な御意見を伺いながら、やはり…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 日本銀行のマクロの政策目標というのは物価の安定でございますね。そうしますと、物価の安定に対してこの米ドル資金の供給というものがどう政策目標に向けた手段として合致してくるのか、もう一度御説明いただけますか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 ドル資金を供給しますと、これは中央銀行が供給するわけですから、市中に対してドルの供給量を増やしていくということにもなりかねなくなってくるわけであります。そうしますと、これはむしろ、海外活動、生産活動、企業活動行われておりますけれども、市中で企業がドル需要に見合ったドル資金の調達をするのと比べれば、当然ながらドル安誘導に日本銀行が加担をするようなことにもなりかねないわけでございまして、今の円高局面、デフレ局面からすると、や…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 為替のドル転を必要としないという御答弁は、これは伺っておいてよかったと思います。いろんな方々が、まだ情報不十分な中でいろいろな観測というのが金融市場でも生まれているわけでありますので、そこは了解いたしたわけでございますが。ただ、空洞化を加速させないかどうかというのは、やはり制度設計によってはまだまだ議論の余地があると思いますので、慎重な制度設計をお願いしたいと思います。 同時に、今回、今日の審議対象となっております法案で…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 お金に色は付いておりませんので、日本銀行が幾ら成長資金を供給していろいろな条件を付けたとしても、場合によって資金の流れが回り回って金融機関を通じて金融円滑化法の適用先として経営健全化計画を出さないような中小企業の温存のために資金が流れるというようなことも結果としては排除できないわけであります。 ですから、その辺りは十分に制度設計で何ができるかというのは大きな問題だと考えておりますが、是非、日銀が成長資金の供給というふうに…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 日本銀行におきましても、非常にナローパスの政策運営を求められているんだろうと思います。それは、幾つか、この超低金利政策の長期化による経済に対する弊害というものも、白川総裁御自身御指摘されているとおりでして、生じてきているわけであります。ですから、きちっと金融緩和で効果が出るところを絞って、そして弊害も同時に極力縮小させていくと、そういうナローパスでの運営というものが非常に求められてきているんだろうと思います。 そこで、白…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 今、金融緩和の効果というのを持続させていくんだと、むしろ利子所得の回復よりは金融緩和の持続の方が経済全体として効果が大きいであろうという、そういう白川総裁の御答弁の趣旨だったと思いますが、私は、そこをそろそろもう少し本腰を入れて、マクロ経済の分析をなさるのは日銀ですから、やはりそこはきちっとそろそろ新しい角度から検証し始めなければいけない時期に来ているんじゃないかと、そういう問題認識を持っているので質問をさせていただいた…