佐藤ゆかり
会議録に記録された「佐藤ゆかり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会37 件・37%
- 総務委員会37 件・37%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 答弁できちっと大臣の立場、金融庁を所管している大臣でありますから、やはり国民の前できちっと言っていただくことが逆に国民に安心を与える、そういう配慮をきちっと金融担当大臣としてしていただくべきであったと私は思います。 そして同時に、この十九日の月曜日の答弁では、自見大臣は、AIJ投資顧問の浅川社長には十分に任意調査に協力をしていただいていると、そのように答弁をされておられます。その言葉は撤回されませんか。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 簡潔に答弁をいただきたいと思います。繰り返し同じことを二回、三回、時間を使わないでいただきたいと思います。 それで、自見大臣にお伺いしたいと思いますが、もし、月曜日の時点での答弁で浅川社長が任意調査に対して十分に協力的である、この御答弁を撤回されないのであるならば、既にその時点でマスコミは一斉に十七日に単独強制調査に入るということは報道していたわけですよ。そして、大臣が、任意調査で浅川氏が協力的で十分にやってくれていると…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 なぜ今日強制調査に入る必要があったのですか。もし、任意調査で浅川社長に十分に協力をいただいていると、強制調査に入るマスコミ一斉報道の後に御答弁でそう言われております。それでは、なぜ今日強制調査に入る必要があったのですか。自見大臣、もう一度簡潔に一言でお話しください。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 野田総理、今の御答弁聞いておられたと思いますが、証券取引等監視委員会では単独強制調査に入るということを十七日の日にもう既に発表し、マスコミは一斉報道していました。そして、あなたの下で働く自見金融担当大臣は、任意調査で十分に協力をいただいているというふうにいまだに御答弁をいただくわけであります。この不一致、どのように整理をされますか。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 そうです、そのとおりなんですよ。強制調査に入る前に発表なんかしちゃいけないんです。していないと思いますよ。 じゃ、何でマスコミが一斉に報道したんですか。誰がリークしたんですか。こんな大事なことをリークしていいんですか。お答えください。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 私は全てネットニュースも見ましたし、十七日時点で判明したということで一斉に横並びでマスコミは報道をしています。これは一体誰がリークをしたのか、これは責任重大だと思いますよ。 時間がありませんから次に行きたいと思いますが、ただ、この間、一月にこの検査に入ってからほぼ二か月近く任意調査をずっと続けてきたわけであります。しかしながら、事の性質からいきますと、これは刑事告発にも匹敵するほどの潜在的な問題なわけであります。 投資信…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 ありがとうございます、委員長。 なぜこだわり続けたかというところがポイントだと私は思っております。 実は、厚労省もこれ遅いんです、動きが。実は厚労省からも、厚労省側がこの年金基金の資産を受益者のために保全をする通達を出すわけでありますが、三月二十二日、昨日時点でようやく重い腰を上げて、厚労省も資産保全を請求することを年金基金に要請をしたわけであります。何と昨日です。 小宮山厚労大臣、なぜこんなに遅いんですか。(発言する者…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 要するに、厚労省は厚労省で受益者の資産を保全する義務がありますから、適切な通達を金融庁と連動してやる必要は全くないんですよ。金融庁は金融庁で遅い、厚労省も口裏合わせのように遅い、これでは本当に国民の行政に対する信頼を勝ち得ることはできないと思いますよ。十分に注意をしておきたいと思います。 そして次に、いわゆるこのAIJ投資顧問の問題を受けて、投資顧問会社に一斉に、金融庁が検査の調査票を配付して、検査に入ったわけであります…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 今、自見大臣が、きちっとこれで詐欺まがいの金融行為についてもきちっと摘発ができる、きちっと検査をしていけることができると、そういう御答弁をいただいたんですが。 配付資料、パネルを御覧いただきたいと思いますが、(資料提示)これは実は、AIJ投資顧問の報告書、投資顧問会社要覧を基に作ったものであります。 実際にどういうテクニックを使ってAIJがこの粉飾をやっていたかという点なんですけれども、自見担当大臣、この表の下の仮想シナ…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 説明書きを読まないと、やはり御存じないということなんだと思いますけれども。 ただ、これは極めて今回大事だと思います。要は、どういうことかといいますと、この二〇〇四年度から契約の預かり資産二百五十六億円、そしてずっと右に行きまして、二〇一〇年度、二千百一億円程度、預かり資産というふうに書いてありますけれども、実際は、結局こういう詐欺まがいの事件というのは、預かり資産を預かっても、例えば何の運用もしないで放置をしていた、銀行…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 最後の一言で十分だったわけでありますから、これほど時間を数分無駄にされて、これ審議妨害です。委員長、厳重に注意をしていただきたいと思います。 そして、次の問題に行きたいと思いますが、このAIJの問題というのは本当に国民的に大きな問題になっておりまして、中小企業の方々からすれば、やはり大事な年金資産を失ってしまって、補填ができないから連鎖倒産とか、これから様々な問題が出てくるわけであります。もう少し、政府としては配慮の利い…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 本当に、お分かりにならないんであれば、きちっと分からないというふうに簡潔にお答えいただければ次に進めるんです。是非御協力をもう本当にお願いしたいと思いますが。 ただ、これ、総理、今聞かれましたように、自見大臣は、なぜお金が日本から、AIJ投資顧問からアイティーエム証券を通じてケイマン諸島、そして中国若しくは香港に回るかという、そのメカニズムを金融担当大臣が御存じないわけです。ですから、どういうふうに回るかというからくりが…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 野田総理、自見大臣はケイマン諸島からアジアにどういう形でどういうテクニックでお金が流れているかということは全くお答えいただいていないんです。要するに、把握していないということなんですね。そうすると、どこをどうやって水際規制したらいいのか、どうやって日本人の国民財産を不正な利用から守ることができるか。そのことは、メカニズムが分からないとまさに対処のしようがないわけであります。そのことを自見大臣は御答弁いただいていないんです…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 巧妙にとか、そういう表現はよく使われますが、やはり具体的にどういうふうにワークしてこういう詐欺が行われるかということをしっかりと理解した上で、政策につなげていっていただかなければいけないというふうに思います。 さて、時間も限られていますので、少し厚生年金基金そのものの問題の方に話を移りたいと思います。 この基金の積立て問題なんですが、実はリーマン・ショックが二〇〇八年九月十五日に起きました。そして、その後、やはり指定基金…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 そうですね。いろいろやっておられるようですが、実は、今大臣がおっしゃられましたこの特例解散ですね、昨年の八月に改正法が通りました。これで分割納付ができるようになったわけでありますが、実はこれが大変な悪法なんです。小宮山大臣、これでどれだけの中小企業の年金基金の方々がお困りになっておられるか。大変な改悪をされてしまったわけでありますが。 これはどういうことかといいますと、解散時に一括でこの不足部分を払う企業は一括納付できま…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 受給権保護というのは、もう何か盾を取ったように使われる言葉でありますが、しかしながら、こんなことで解散できなくて負担ばかり背負わされて、そして、実際連鎖倒産が起きているんです。そして、連鎖倒産すれば雇用は失われ、受給権どころじゃなくなるんですよ。そのこと、お分かりになりませんか。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 実際にこれ、厚労省が足を引っ張って基金を解散させてもらえないという思いが中小企業の方々にはたくさんあるんです。そういう声がメールでも電話でも私のところにたくさん来るようになりました。そのことは十分に認識をしていただきたいと思いますし、その理由として、社保庁のOBの方々が基金の専務理事、常務理事に就いておられる、そして自分たちの天下り先のポストを失いたくないから基金を解散させないと、そんな邪魔もしていると、そんな話まで入っ…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 ありがとうございました。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○佐藤ゆかり君 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 早速でございますが、この第三次補正予算の財源確保法案、所得税法等改正案につきまして一括で質疑をさせていただきたいと存じます。 まず、復興国債の償還期限についてでございますが、本来、道路や港湾というインフラの公共投資の復旧経費につきましては、通常であれば、耐用年数から考えますと六十年償還の建設国債を使うというものが定番でございます。今回は、この復興財源で与野党協議の結果、三党協議で二十…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○佐藤ゆかり君 この基本的な償還期限の問題は民主党の修正提案者の方にお答えいただかなくても財務大臣で御答弁は十分だと思いますが、要は東日本大震災で建設国債を発行しないことによって二・一%ポイント所得税に対しても上乗せが掛かる。 これが、例えば和歌山で起きたような集中豪雨の水害の場合には、通常の建設国債で六十年償還で行うわけでございまして、この辺りの負担の不公平というものをどう解釈するかというときに、非常に国民的な説明をしづらいということ…