佐藤ゆかり
会議録に記録された「佐藤ゆかり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2011/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会37 件・37%
- 総務委員会37 件・37%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○佐藤ゆかり君 いや、野田総理、野田総理です。いや、時間がないので。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○佐藤ゆかり君 もう時間がありませんのでこれで質疑を終えますが、そのようなぶれが国民的負担を増やしているという、そういう今の政権の軸足のなさ、それをまず改善していただく。そのためには、消費税を引き上げる前に、二〇〇九年マニフェストでやられた公務員人件費の削減、まずそれを、マニフェストを遵守していただいて、その上で消費税の議論に移るべきではないでしょうか。 これで私の質疑を終えます。
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤ゆかり君 自由民主党・無所属の会、佐藤ゆかりでございます。林先生に続きまして、TPPに関して質疑をさせていただきたいと思います。 まず、このTPPに関して、やみくもに感情論に走るのは良くないと思われます。そこで、一つ私は冒頭申し上げておきたいと思いますのは、あたかも、TPPイコール貿易推進派、反TPPイコール反貿易自由化派というようなレッテルの下での議論を行うべきではないと、それをまず冒頭申し上げておきたいというふうに思います。 …
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤ゆかり君 総理はあと数時間後に交渉参加表明をするかしないかと、その決断をする数時間前の今のこの時点ですよ。何を言っているか分からない。FTAAPに向けて、何が一番包括的な交渉として総理がベストにお選びになるか。数時間後のことを今言っているんですよ。お答えください。(発言する者あり)
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤ゆかり君 全く答えていませんね。 要するに、数時間後に、総理が今検討をしているもの、これはTPPじゃないんですか。パーセンテージ、何%経済を押し上げるんですか、おっしゃってください。TPPに加入することによって日本のGDPは、先ほど林議員からもありましたけれども、もう一度確認させてください、日本の経済の押し上げ効果は幾らですか。
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤ゆかり君 それで、たとえ日本政府としてこのAPECで交渉参加表明をしたとしても、それから手続上は米国の議会で承認を得なければいけない。九十日ぐらい掛かると言われております。ですから、それを経てようやく日本が交渉のテーブルに着けるのは、今から約、早くても半年後になるわけであります。そうしますと、半年後というと、大体もうTPPの大枠、条項の中身、条文もほとんど決定済みの段階で日本が最後に入るという形になるわけであります。 ですから、今…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤ゆかり君 要するに、日本では、手術の方法論等についてはニュージーランドと同じで特許を課す制度になっていないんですね。これは社会政策の範疇だからそういうことであって、まさにTPPが通商条約を超えた、国家社会にかかわる、基盤にかかわる条約であるということをまず認識しなければいけませんよ、野田総理。お聞きになっておられると思いますが。 次にもう一つ、この紛争解決手段、ISD条項ですけれども、これが極めて不評であります。配付資料を御覧いた…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤ゆかり君 このISD条項とかTPPの条約というのは、悩ましいのは、先ほど小宮山厚労大臣からは患者さんの外科手術の特許についてお答えいただきました、今、国内法でそういう特許は許されていないと。そしてまた、鹿野農水大臣からは、今国内で外国企業を差別化するような法律はないということを伺ったわけでありまして、仮に今後、日本が国内法において、これは水の安全保障にかかわる事案であるから国内法を設置して外国企業と国内企業によって水資源の近隣の土…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤ゆかり君 国内法が条約によって曲げられるという認識について、TPPの絡みでどう思いますか。
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤ゆかり君 ちょっと意味が分からないです。(発言する者あり)
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤ゆかり君 既に日本は、仮に総理がAPECで参加表明をしても、もう米国で、先ほど言いましたように、九十日議会で承認手続掛かるんですよ。要するに、TPPの条約の中身の交渉は、我が国日本としては手遅れなんですね。もう決まった段階で、二者択一で、日本政府、これを丸のみするんですかしないんですか、どちらかにしてくださいよと、それを半年後以降に言われるしかないんですよ。 ですから、日本の国内法というのは、条約が上位にあるわけですから、TPPで…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤ゆかり君 その確認ができましたので、そうすると、この水ビジネスの例にもありますように、これから地方自治体が我が国日本では、まあ復興予算も付けます、企業立地もこれからやっていかなければいけない、円高で空洞化対策もやっていかなければいけない、いろいろ地方自治体が受けた予算や税制を駆使して企業誘致をしていかなければいけないんですね。 そのときに、様々な安全性の角度から規制強化をするような自治体もあれば、あるいは企業誘致で様々な行政で企業…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤ゆかり君 特にこの国内政策において、先ほどから、社会保険の分野でもそうですし、水ビジネスの分野でもそうです、そして政府調達の分野でもそうですが、やはり地方自治体の努力と国の訴訟リスク、これをどう管理していくかと。これは到底できない話でありまして、そういう中でISD条項の方が日本の国内法より優越してくるわけでありますから、非常にこれはある意味危険で、時期尚早な判断というのは、野田総理、是非避けていただかなければいけないなというふうに…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤ゆかり君 要するに、国内法は曲げられる、治外法権を含む、そういうISD条項を含むTPP協定だということを明言をしておきたいと思います。 さて、時間もないので次に移りたいと思いますが、こうしたデメリット、社会保障の問題あるいは農業の問題、いろいろ挙がりました。水ビジネスの問題もありました。そのデメリットに対してメリットをできるだけ大きくして、そしてトータルで日本経済として前に進んでいくにはどうしたらいいかと、そういう議論が大事なわけ…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤ゆかり君 始まってないから大丈夫だとか、数時間後に発表するという人がそんな答弁を今の時点でしているというのは到底考えられないんですが。 要するに、今の段階では、野田総理は、このASEANプラス6とTPPを比べて、日本の国益に照らして、アメリカの国益だったら明らかにTPPの赤線の方が青の棒線より高いんですよ。これはアメリカの国益であって、日本の国益とは違う。そして、日本の国益で、御覧ください、青線の方が高いわけですよ。そうしたらAS…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤ゆかり君 要するに、この包括的な自由貿易協定というのは、広げれば広げるほどメリットが増えるものでもないんですね。これは、今のこのパネルが示したとおり、世界全体に仮に貿易協定を広げると逆に経済効果は縮小してくるんです。ですから、ある一定の範囲で止める、そして対象となる相手国をきちっと厳選する、そういう中で戦略的に日本の国益を推進する自由貿易を広げていかなければいけない。 総理、これで、今回、今日、参加表明はこの時点ではとても考えられ…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○佐藤ゆかり君 おはようございます。自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 この度、自民党の筆頭理事を拝命いたしました。財金委員会の有意義な審議の実現に向けて、御協力をお願い申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。 さて、私ども自民党ではこの目下の円高対策について大変懸念を有しておりまして、自民党の中でも円高と空洞化に対する対策を考えるプロジェクトチーム、PTを設立いたしております。私もその事務局としてかかわってまいったわけでご…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○佐藤ゆかり君 今、過度の円高、為替の変動による経済不均衡の問題指摘がございまして、それに対して各国の認識を共有したという一つの結果を御報告いただきましたが、認識を共有するだけでは全く不十分なんですね。これは次にそれを是正するために何をアクションを取るかと、その是正措置の協議をしている場ですから、認識共有を今ごろしていてももう大変手遅れなわけでありまして、どういうアクションを取るか、その事前協議に日本政府がどのようにかかわっているかとい…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○佐藤ゆかり君 この中国人民元と韓国ウォンの問題は、我が国日本経済の活動において極めて影響が肥大化してきているわけであります。公表、表にできないという御答弁でしたけれども、そうであるならば、十一月のカンヌ・サミットで不均衡是正措置が採択されたときにしっかりとした結果を出していただけるんでしょうか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○佐藤ゆかり君 G20の枠組みとおっしゃられましたが、当然ながら、中国の人民元の過小評価の問題というのは世界経済の安定的な発展にとってもこれは問題要素になってきているわけであります。その辺りの認識が不足していますと、やはりG20で積極的な発言を日本政府としてしていただくこともできないと思いますので、もう一度申し上げておきますが、例えば、ある推定によりますと、中国の外貨準備高、現在三兆二千億ドル程度まで肥大化しているということであります。…