佐藤ゆかり
会議録に記録された「佐藤ゆかり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2011/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会37 件・37%
- 総務委員会37 件・37%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第19号
○佐藤ゆかり君 問題は、この為替市場、三百兆円規模とグローバルには言われますけれども、ユーロ圏、イギリスの動きなんですね。アメリカでは証拠金の倍率があるわけでありますが、金融庁においてこの海外の金融規制の動きというものを正確に把握をしていないということであれば、まさにこれは今の局面で問題だと思います。 やはりしっかりと把握しなければ、ほかの国と連携できない。やはりほかの国も、イギリスもユーロ圏も、外為証拠金取引の証拠金倍率を引き下げてく…
第177回 参議院 財政金融委員会 第19号
○佐藤ゆかり君 このように、本当に日本というのは言われるとやるんですけれども、対外的に申し入れるということは一切しないと、こういう本当に単独外交なものですから、どんどんどんどん不利な状況に押し込まれていくということではないでしょうか。結果として国民の税金に跳ね返ってくるわけですね。そのことを十分に行政側の方々も認識をいただいて、行政も政治力を発揮するんだということを、是非これを機会に行政の在り方というのを転換しなければいけないというふう…
第177回 参議院 財政金融委員会 第19号
○佐藤ゆかり君 まさに、白川総裁おっしゃられましたように、決済の問題が絡んでくるわけです。実際、この間、対アジア通貨で見てみましても、対アジア通貨でも全面高なんですね。今、円高は、対ドルだけの問題ではありません。 そこで、配付資料二ページ目を御覧いただきたいと思いますが、これは日本の輸出と輸入それぞれにおいて円建て決済がどれだけの割合で行われているか、地域別に示したものであります。上の表が日本からの輸出。そこで、御覧いただきたいのはアジ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第19号
○佐藤ゆかり君 リーマン・ショックの直後には日本は米国に協力をしてドル供給オペを行ったわけであります。是非日本も、今の通貨危機、危機と言ってふさわしいと思いますが、そういう状況の中で決済の問題も懸念されるわけでありますから、アジアも含めた諸外国に対して円供給オペの要請を検討していただきたいというふうに申し上げておきたいと思います。 さて、中長期的な空洞化対策の方に最後の時間、五、六分割きたいと思いますが、この空洞化は当然税制が重要な問題…
第177回 参議院 財政金融委員会 第19号
○佐藤ゆかり君 最後になりますけれども、野田大臣に一言だけお伺いをしたいと思いますが、こうした円高の中で、いい円高、悪い円高、いい海外流出、悪い海外流出あると思います。円高、電力料金引上げ、増税等で空洞化は、悪い空洞化。仕方がない空洞化というのは、海外市場獲得のために生産拠点を拡大する意味で出ていく空洞化。これはある意味、市場拡大として必要であろう。大事なことは、海外に出ていったときにその利益を国内にいかに還元させるか、それを支える税制…
第177回 参議院 財政金融委員会 第19号
○佐藤ゆかり君 これで終わります。
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○佐藤ゆかり君 私は、ただいま可決されました平成二十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党及びみんなの党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 平成二十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 東日本大震災による未曽有の被害からの着実な復旧・復興が目下…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○佐藤ゆかり君 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 政府は、ようやくこの六月十四日に原子力損害賠償支援機構法案を閣議決定いたしました。実は、私自身も既に四月十二日の段階で、参議院の財政金融委員会の質疑で東電の賠償スキームについては私なりに分社化によるフェニックスプランを提唱していたわけでありますが、その間、自民党としても東電の賠償スキームは検討を続けてきております。ようやく政府案が出てきたというところで、私どもも積極的に審議には応じた…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○佐藤ゆかり君 今お伺いしなかったことを海江田大臣にお答えいただいて、よく訳が分かりません。 総理、もう一度確認させていただきます。 機構法案では国の賠償責任は認めておりません。それが政府案であります。国が賠償責任を認めないのが機構法案でありますが、しかしながら、電気事業法の第三十七条では、債務不履行になった場合には社債が優先されて、賠償責任は劣位にあります。したがって、債務超過に陥った場合には賠償責任を負うことができない財務体質になり…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○佐藤ゆかり君 それでは、お伺いしたいと思いますが、実は、六月十四日、政府が閣議決定を行っておりますが、この資料で、実はその前に第三者委員会を設立しまして東電の財務内容を査定する、そして、その予備的な査定に基づいてこれから機構が支援をする、そのための第三者委員会の開催を五月二十四日に閣議決定しております。 そして、その後の六月十四日にもう一つの閣議決定で、原子力支援機構法案と同時に決定した福島原発事故に係る損害賠償の政府支援の枠組みとい…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○佐藤ゆかり君 総理でお願いします。
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○佐藤ゆかり君 今、私は総理を指名したんですが、総理はそこで座っておられて答弁に立たなかったことを、冗談じゃないよっておっしゃったんですよ、今。こんなことはありますか。今聞こえましたよ。(発言する者あり)えっ、冗談じゃないって、いやいや、私の耳には聞こえたんですよね。
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○佐藤ゆかり君 はい。 それでは、総理にお伺いします。 これは総理自身に是非お答えいただきたいんですが、ストレステスト。総理は、この玄海原発がようやく地元と経産大臣の調整で再開のめどが付きつつあったところにいきなり、唐突に、ストレステストを行うまでは安全確認できないということを発表されたわけであります。 ストレステストを行うには、やはり当然ながらストレステストに耐え得る原子炉に替えていかなければいけないわけでありますから、そのためには耐…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○佐藤ゆかり君 全く何も答えていないですね。答弁そらしじゃないですか。全く長々長々と違うことを答えて、金融の資金調達はどうするんですかと。ストレステストをやるんだとあなたが言った以上は、じゃ金融機関も含めて、そして電気事業会社も含めてどうやって対応したらいいか、その対策も同時に考えて打ち出さなければ駄目じゃないですか。金融はどうするんですか。資金調達をどうするんですか。今の機構法案の下では資金調達できませんよということを言っているんです…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○佐藤ゆかり君 いやいや、総理です。(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○佐藤ゆかり君 経産大臣、申し訳ないですけれども、資金繰りの問題は御担当じゃないんで、これだけ長々とお答えいただいても困るんですね。私は金融面のお話聞いているんですね。 で、ストレステストを提唱して、言ったのは総理ですからね。総理の御自身の頭の中で、ストレステストを推進するんであるならば、じゃ資金調達の方はどうお考えなんですかと。それをセットで打ち出していただかないと経済界は大混乱を来すんですよ。そのことをお伺いしたんですが、恐らく考え…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○佐藤ゆかり君 全く答えておりませんので、やはりいつものとおり総理は思い付きでぱっと物を言うと。でも、結局何にも先々考えていなくて、経済界が大混乱を来す。そして、大混乱を来した後は、後始末は経産大臣やってくれ、誰やってくれと、またみんな周りのせいにして自分は動かないんですよ。またこの繰り返しじゃないですか。もう辟易としていますよ。国民の皆さんも今聞いているんですよ。 まあ時間の無駄ですから、これ以上やってもしようがないので、次に行きたい…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○佐藤ゆかり君 今日は消防庁の方にも、長官も来ておられますが、実際に現場ではいかがでしょうか。この節電でエアコンを切ってしまってお年寄りの熱中症患者が急増しているということで、大変、戸別訪問をして、消防署も無理にエアコンを切らないでくださいというようなことまで高齢者の方々に言って回っているというような事態も起きているというように伺っているんですが、ちょっと確認だけ、一言確認をさせてください。
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○佐藤ゆかり君 このように、現場は逆にこの電力不足の中でも熱中症患者をどうやって防ぐかと、そういうことで奔走をしているわけであります。 そこで最後に、じゃ、供給能力対策、この夏季の電力供給対策はどうかということをお伺いしたいんですが、浜岡原発の停止に始まりまして、今度は玄海がストレステストで駄目になる、当面再開のめどが立たない、いろいろ菅総理はやってくださるわけでございます。 この浜岡原発も、菅総理は停止を五月六日の記者会見で唐突に発表…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○佐藤ゆかり君 答えていませんね。私は停止した理由を聞いたんじゃないんです。なぜ今止めるというタイミングの判断の理由を聞いているんです。なぜ今止める判断をしたんですか。