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自由民主党・無所属の会環境副大臣衆議院参議院
総発言数
828
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2011/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会37 件・37%
  • 総務委員会37 件・37%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会6 件・6%
  • 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 財政金融委員会 第2号

○佐藤ゆかり君 注視をするだけではなくて、何か問題発生の兆候が見えたときにどういう対処をされるか、そのメニューについてはいかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 財政金融委員会 第2号

○佐藤ゆかり君 今、自見大臣と安住大臣の御答弁を伺っていますと、金融担当大臣が通貨スワップの財務省所管の御答弁されて、安住大臣が今度は銀行の資本増強の金融大臣の所管の御答弁されてちぐはぐになってしまっているんですが、要は、この事前対策について地に足の付いた政策立案をそれぞれ所管の分野においてされてないからこういったぐしゃぐしゃの答弁になるんじゃないかなと今印象を受けました。大変これは問題じゃないかなと、本当に所管の部分で皆さんそれぞれが…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 財政金融委員会 第2号

○佐藤ゆかり君 外為特会を使ってこういう通貨スワップの枠組みを拡充するということは、日本の国民の税金を使うという話なんですね。ですから、やはり国益にかなった何か取決めをして、利益が日本にとってもあるという前提でやはり拡充をしていただくべきであると思いますし、であるからこそ、私の理解では、九月の段階で自民党PTとしてこの通貨スワップの拡充を一旦提言をしかけたときに、外交カードを使いたくない、極めて外交カードのメリットというものを意識した反…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 財政金融委員会 第2号

○佐藤ゆかり君 金融市場の安定とか為替の安定の目的、これは当然大事なことでありまして、それは進めなければいけないことです。ただ、であるからこそ、それに対して協力をする上で何を日本政府として引き出すんですかと、そこを聞いているわけですね。何も要するに引き出していないということだと思いますが、こういうところ、こういうやり方では駄目なんですよ。大切な国民財産ですよ、外為特会を使ってやるわけですから。それで外交カードを切るのであれば、何か韓国政…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 財政金融委員会 第2号

○佐藤ゆかり君 実は、復興の経費の中にも、それこそ瓦れきの撤去からあるいは高台移転にかかわる費用から、あるいは道路や港湾の整備などインフラに至るまで様々なものがあるわけであります。ですから、私は、これは個人的な見解かもしれませんが、やはりよりきめ細やかにそのいわゆる経費の受益できる期間、これに合わせて復興国債の償還期限を定めるべきではないかと思います。 例えば、道路や港湾というのは、通常であれば建設国債を使って六十年償還をやるわけであり…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 財政金融委員会 第2号

○佐藤ゆかり君 時間も来ておりますのでここで質疑を終わらさせていただきたいと思いますが、是非、建設国債なら建設国債、やはり費目に分けてきめ細やかな設計をしていただいて、国民負担を極力避けるということに徹していただきたいと思います。 以上です。

自由民主党2011/08/26

177参議院 本会議 第36号

○佐藤ゆかり君 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 ただいま議題になりました平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案に対し、賛成の立場から討論をいたします。 まず、この公債特例法案は、平成二十三年度予算の主要財源の一つとなる赤字国債の発行の根拠法であり、この法律の成立なしには平成二十三年度の予算の執行に滞りが生じてしまうことは、火を見るよりも明らかなことです。通常であれば、本予算が成立するとほぼ同時に、こうした予算関連法案…

自由民主党2011/08/26

177参議院 財政金融委員会 第22号

○佐藤ゆかり君 私は、ただいま可決されました平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 近年、公債発行額が税収を上回る等、極めて深刻な財政状況にあることを真摯に受け止め、歳出の徹底し…

自由民主党2011/08/23

177参議院 財政金融委員会 第21号

○佐藤ゆかり君 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 特例公債法案の審議がこれほどまで遅れたという事実についてまず御質問させていただきたいと思います。 今回、この特例公債法案を憲政の常道から極めて逸脱する形で予算本体から切り離したというのがまず遅れの大きな根本的な原因であったわけであります。予算本体は参議院の方に、民主党でおられます西岡議長も大反発をされまして、民主党の横暴じゃないかということで、三月一日に参議院に送付されたわけでありま…

自由民主党2011/08/23

177参議院 財政金融委員会 第21号

○佐藤ゆかり君 時間が限られていますので、御答弁は、せっかくの機会ではありますけれども、簡潔にお願いを申し上げたいと思います。 今総理の御答弁にありましたように、元々、総理は民主党代表でもおありになるわけでありますが、このマニフェスト破綻というものを薄々民主党さんの側も気が付いておられたわけですね。二〇〇九年の政権公約で出されたマニフェスト、当時は財源に十六兆八千億円捻出できますと。埋蔵金の発掘、それから租税特別措置法の見直し、そして歳…

自由民主党2011/08/23

177参議院 財政金融委員会 第21号

○佐藤ゆかり君 野田大臣、大変申し訳ないんですが、まだ、何といいますか、猛省の色が御答弁に見られないんですよ。というのは、昨日の本会議での御答弁でも、要は十三兆円規模捻出できたというお話ですけれども、私どもの計算では、その昨日の御答弁の中にも年金の臨時財源が入っているわけですよ、二・五兆円。どうですか。ただ、これは捻出できた額と言えるんですか。これは年金の臨時財源を流用しているんじゃありませんか。それをあたかも捻出できたと言って、野田大…

自由民主党2011/08/23

177参議院 財政金融委員会 第21号

○佐藤ゆかり君 次の総理を選びかねないその候補者を民主党さんは代表選でこれからお選びになるという、まさに公党としての責任感を私は問うているわけです。そして、それを次期代表候補者に向けて、菅総理、あなたがこの立場を退かれる際に次の代表者に対して申し送りをして、その政治資金規正法違反罪で問われている元小沢代表は当面、当然ながら戻さないということを申し送りをするとか、そのぐらいのリーダーシップというものがうかがわれなければいけないんですけれど…

自由民主党2011/08/23

177参議院 財政金融委員会 第21号

○佐藤ゆかり君 いつまでも結局そういう強弁をされ続けている限り、私は今の民主党政権の皆様方の姿勢をこの二年間拝見してきて、やはり余りにも往生際が悪いんですよ。本当に認めるところはすっきり認めて前に進めないと。 ですから、こういうマニフェストの破綻もあって、私ども自民党は、この参議院で二月に財政健全化責任法案も出させていただいております。ずっとつるされたまんまではありませんか。なぜ審議に進めないんですか。それは、民主党の中でこのマニフェス…

自由民主党2011/08/23

177参議院 財政金融委員会 第21号

○佐藤ゆかり君 是非ともマニフェストの改定とともに国民にもう一度政権選択の機会を戻していただきたいということをお願い申し上げ、質問を終わります。

自由民主党2011/08/09

177参議院 財政金融委員会 第19号

○佐藤ゆかり君 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 大変金融市場が荒れておりまして、G7で緊急電話会議、月曜の早朝ですけれども、行われた模様でありますが、その努力にもかかわらず、米国では株式市場が既に大幅に下落をしている、円も高値水準で一向に反転の兆しが見られない、そのような状況が続いているわけでございます。まさに、S&Pの米国債初の格下げ、そしてまた同時に米欧の債務懸念や景気減速懸念で、いわゆるファンダメンタルズにやや基づく形で連鎖…

自由民主党2011/08/09

177参議院 財政金融委員会 第19号

○佐藤ゆかり君 総理は今、出せずにいるような、日本の国汚しのような状況でございますから、出したくても出せないというお気持ちは分かるわけでありますが、しかしながら経済外交に大きな影響を及ぼすということは間違いないと思います。 それで、日本当局は為替に対してどのような問題提起をして、そして結果を得たのか、また協調介入についての段取りはできたのか、その点を野田大臣、お答えください。

自由民主党2011/08/09

177参議院 財政金融委員会 第19号

○佐藤ゆかり君 発表された共同声明は、従来的な為替に対するコメントのくだりで特に危機意識の高いものが盛り込まれたというふうにはとてもお見受けできないわけであります。まさに協調介入の段取りまでは、野田大臣、付けることができなかったということですか。

自由民主党2011/08/09

177参議院 財政金融委員会 第19号

○佐藤ゆかり君 G7の会議でありますから、中央銀行同士の連携というのも当然かかわってくるわけであります。 そこで、日銀の白川総裁にお伺いしたいと思いますが、リーマン・ショックの発生直後は各国の中銀が協力をし合って大量な流動性の供給に至ったという連携があったわけでございます。今回はたまたま、本日九日、アメリカでFOMCが開催される予定になっておりまして、市場ではアメリカがQE3に踏み切るかどうかと、可能性は低いとも言われておりますが、そん…

自由民主党2011/08/09

177参議院 財政金融委員会 第19号

○佐藤ゆかり君 まさにリーマン・ショックの後には、アメリカが主導になって各国の中央銀行に流動性を供給しましょうということで、やはり連携というのはなされているわけですね。ですから、今回は円高で、日本が非常にその課題を抱えている当事国であるわけですから、そこは日銀としてももう少し政治力を発揮していただきたい、そのように思うわけであります。 実際に、このS&Pの米国債の初の格下げを受けまして、中国は米国債の最大保有国でありますけれども、その中…

自由民主党2011/08/09

177参議院 財政金融委員会 第19号

○佐藤ゆかり君 今、野田大臣のお答えに積極的に参画をしていくというお答えがあるわけでありますが、私がお伺いしたのは、積極的に日本が推進役を買って出るべきではないかと、やはりリーダーシップを取るべきではないかという、そこの政治力の発想が今我が国日本の政府に問われているのではないかということであります。是非、参画というワン・オブ・ゼムではなくて、やはりリーダーシップを取る、自分が率先して議論をリードするんだと、そういうことを野田大臣が役割と…