佐藤ゆかり
会議録に記録された「佐藤ゆかり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会37 件・37%
- 総務委員会37 件・37%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 それは平時で、まだ日本の財政状況が健全であるときはそれでいいんだと思います。 ただ、これだけ国難で財政状況が厳しい、そして国内はデフレである、財政を出したくても出せない、じゃデフレ対策をどうするか。そういうときに、民間部門は、今大企業は百八十兆円現預金を持っているので借りないんですね。ですから、資金需要があるのは政府部門ですから、そこにしっかりと増税の前にやはり日銀がやるべきことをやっていただくと、それがやはり国民的には…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 そうしますと、交付国債というのは、当然飛ばしと言われているわけでありますけれども、将来的な消費税の増税、政府の方針によりますと、一四年四月に第一回目引上げということになっているわけでありますけれども、将来的には消費税の増収で二十四年度の交付国債の部分を年金に対して返却をすると、そういうことを言っているわけでありますから、交付国債というのは明らかに現金主義のルールからは逸脱するものであるということだと思います。 では、今問…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 大臣、御専門ですから確認させていただいているんですが。 公的年金があります。この年金債務の会計上の扱いですけれども、これは現金主義で会計処理を行っているんでしょうか、発生主義で行っているんでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 年金債務は基本的に発生主義なんですね。ここは大臣、厚生年金は国の年金ですから、しっかりそこを押さえておいていただきたいと思うんですが。要は、世代間で負担し合うというのが我が国の社会保障制度なわけであります。ですから、これは発生主義に基本的になってくるんですね。 そうしますと、発生主義というのは、バランスシートにきちっと載せていかなければいけない仕組みになっているわけでありますが、交付国債は、大臣、これ、国のバランスシート…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 会計上の明示をされておられるとおっしゃいましたけれども、実は明示できていないから質問しているんですね。 それは、交付国債というのはバランスシートに載らないんですね。発生主義でもないんです。ですから、この交付国債というのは、現金主義でもない、発生主義でもない、じゃ一体何なんだと、全く不明朗な、これは何者だと、そういうものを予算にのせていいんだろうか、予算に使っていいんだろうかと、そういう問題なんですね。これは国の財政を預か…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 戦後とか、そういう時代と我が国の経済状況、国際的地位も違ってきております。今この時点でこれを使う、そのことに問題があると申し上げているんですね。 じゃ、もう一つ伺いたいと思いますが、この二十四年度当初予算で交付国債二・六兆円分発行されるわけでありますけれども、実際の消費税引上げ時期、これは政府の予想どおりに通ったとしてですけれども、一四年四月に八%、一五年十月に一〇%です。 そうしますと、もう一回、二〇一三年度の予算で、…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 二〇〇九年の民主党マニフェストに基づきますと、十六兆八千億円の財源捻出といううたい文句で政権交代は起きたわけでありますが、昨年の年末時点で、私どもの試算によりますと、捻出できた資金というのは僅か三兆円程度。ですから、もう折り返し地点とうに過ぎていますので、今後それから更なる積み増しはかなり厳しいと思われるわけでありますが。 そうしますと、財源がない、子ども手当などに財源を使ってしまったわけでありますけれども。ですから、そ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 いずれにしましても、この企業再生支援機構も制度設計の問題というのが指摘される中での延長の法案になりますので、十分にその点は今後の運用面でも気を付けていただきたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 修正賦課方式で世代間で負担を背負う場合に、これは会計概念上は発生主義になるんですね。ですから、それを国が現金主義を仮に使っているとしても、会計概念上は発生主義なんですよ、これは明らかに。ですから、そこに無理があるわけで、いずれにしても交付国債は、現金主義でも発生主義でもない、ルールのない下での導入であるということを指摘して、終わりたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 昨日は、民主党さん、大変夜遅くまでまた消費税の議論を続けられたということで、最終的には総理の正式決定ということで、明日はいよいよ閣議決定をされるというふうに伺いました。この消費税の問題ですけれども、いろいろ制度的な詰めはまだまだという状況のようですが、お伺いしたいと思います。 消費税には非課税となる対象項目が幾つかあります。配付資料を御覧いただくと、こちら最後のページになりますが、四…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 そうしますと、これらの消費税非課税対象品目の業界、産業におきましては、これは消費税はパススルーできないということを今総理はおっしゃったわけでございますが、これは非常に増税になるわけでありますが、それを放置されるというのが今回の前提で間違いないでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 これから非常に高い税率へ一〇%へと上がっていくわけでありますから、これまでの事例というのは参照しても何ら政権交代の意味はないと思いますよ。もし政権が替わって新しい制度を設計するということであれば、やはり抜本的なお答えが今日聞きたかった。大変残念でなりません。 次の話題に行きたいと思いますが、若干消費税から外れますが、今、年金の問題がAIJ投資顧問の問題を端緒に明るみに出ているわけであります。厚生年金基金の代行部分の代行割…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 今既に三月二十九日、年度末でありますから、有識者を四月から集めて、四月にこの代行割れの問題を解消して一元化の法案が出せるんでしょうか。もう一度お伺いします。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 安住大臣にお伺いせず野田総理にお伺いしたのは、まさに野田政権が挙げてこの社会保障・税の一体改革をなされているわけですから、そこでこの代行割れの問題が生じてきた。被用者年金一元化を四月に出すと野田総理もおっしゃっておられるわけであります。ですから総理にお伺いしているわけであって、これは大局での方針を伺っているんです。いかがですか、総理。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 結果を非常に注目して私どもは見守りたいというふうに思います。 いずれにしましても、このように、代行割れについて、今この現時点で来月出す法案について中身の設計がはっきりお答えいただけない。これからヒアリングをすると、そういう状況でありますし、消費税のこの非課税枠、非課税の対象について税額控除をしないということで、どうするかという、制度設計についても漏れがあるように思われますし、とにかく野田総理はどうも消費税を引き上げること…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 野田総理、それが駄目なんですよ。要するに、全体的な経済をつかさどっていないということの表れなんですね。 最初に歳出削減の割合と増税による割合、これをある程度念頭に置きながら、そこで経済財政政策というものを全体的に運営していかないと、まさに今民主党さんの中で、これだけ消費税の増税関連法案について閣議決定することに大反対が中で起きていたというふうに聞いておりますが、景気弾力条項をどうするかという話にもかかわってくるんですね。…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 野田総理、今、日本の経済も先行き、財政状況によっては非常に崖っ縁に立たされて、政権によってこの先どのように日本経済がグローバル経済の中で浮き上がっていくのか、沈んでいくのか、野田政権の責任というのは非常に大きいと思いますよ。 そこで、衆議院の解散・総選挙も近いとも言われているわけでありますけれども、これ老婆心で申し訳ありませんが、カナダの事例を取りますと、やはり一九九三年に政権交代しました。理由は財政でしたよ。カナダも財…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○佐藤ゆかり君 十分に民主的な議論を尽くしていただきたいと思います。 これで私の質疑を終わります。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 委員会がこのように、私の質問時間遅れました。小宮山大臣が、通告をしておりましたが、時間どおりにこの委員会の部屋に来ていただくことができなかった。誠に遺憾でございます。また同時に、ほかの野党の方々にもやはり同じように迷惑を掛けました。これは厳重に反省をしていただきたいと思います。 それでは、質疑に入らさせていただきます。 今日は、AIJの問題について質疑をさせていただきたいと思います。…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○佐藤ゆかり君 私の質問に簡潔にお答えください。 なぜ、十九日の西田議員の質疑に対して、自見大臣は、強制調査が入る件に言及をされなかったのですか。国民が固唾をのんで待っている答弁だったんです。