佐藤ゆかり
会議録に記録された「佐藤ゆかり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2012/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会37 件・37%
- 総務委員会37 件・37%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○佐藤ゆかり君 会社設立当時資本金一千万円、これは自己資金、浅川証人の自己資金でしたでしょうか。また同時に、二〇〇一年には四千六百万円へ増資をしております。この増資資金は誰が出資をしたのでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○佐藤ゆかり君 登記簿には、誰が株主であるか、株主名簿は載せておりません。ですから、社長であった当時、浅川証人自身が増資について誰が出資をしているかというのが分からないということは極めて不可解な御答弁であるというふうに申し上げたいと思います。 あの、本当にここで証言されなくてよろしいんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○佐藤ゆかり君 そうしますと、この取締役で記載をされている関係者で全額出資をしたということで間違いありませんか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○佐藤ゆかり君 そうしますと、例えば、AIMグローバルファンドの関連の投資事業組合から出資というのはありませんでしたか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○佐藤ゆかり君 この関連の五つの投資事業組合全てにおいて、全く資本関係はありませんでしたか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○佐藤ゆかり君 ミレニアム・アソシエイツはですね、その後、実氏が社長に就いておられますが、実氏は元自動車販売会社の社員で、金融投資関係の知識というのはほとんど皆無の方でございます。しかし、社長に就いておられ、実氏が社長就任以降は取締役は誰もほかに登記簿上は掲載されておりません。全く不在の会社であります。 実体として事業実体がないということでありますけれども、この会社を解散しない理由は何でしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○佐藤ゆかり君 何を事業で行っていますか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○佐藤ゆかり君 実氏が金融投資知識の皆無な方であるということですから、実際にそういう金融、コンサル、IPOに対するアドバイス、助言等を行うのであれば、当然ながら、その管理責任者として一人専門家が取締役に就いて不可思議ではありませんが、一人もそのような明記はないわけであります。 さて、時間も限られていますので次の質問に行きたいと思いますが、結局、こういう不明な関連会社というのが今回の事件の周辺にたくさん存在しているわけであります。 それで…
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○佐藤ゆかり君 今、関係ない周辺の事柄に対して答弁されて、肝要なところは答弁回避されましたけれども、配当金は株式会社AIJに向かって支払われたで間違いないですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○佐藤ゆかり君 あなたが社長を務めるAIJ投資顧問の繰越剰余金の利益を、配当を誰に支払うか、社長であるあなたが分からないんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○佐藤ゆかり君 それでは、もう一点お伺いいたします。 このAIJ投資顧問の事業報告書、二〇一〇年の事業報告書では、投資一任契約の契約件数と運用資産総額を示すラインに、海外の部分、海外の年金でないその他という契約件数が二件、ここの部分の運用資産総額が二千六十九億九千七百万円と突如計上されております。これは、それ以前の二〇〇八年、二〇〇九年の事業報告書では海外契約は皆無でありました。この契約による運用資産というのはどこから受託をしたのでしょ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○佐藤ゆかり君 まあ表から見るとですね、非常にオリンパスの粉飾事件と似ているような気がしてなりません。 要するに、受託資産を海外に資金移動をして、そして引き出す前に帳簿に付けておかないと後々になって合法的に引き出すことができない。ですから、海外の受託資産の契約件数をいきなり二〇一〇年の帳簿に載せて、そして今合法的にしたと、そういう理解ではよろしくないですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○佐藤ゆかり君 それでは、二〇〇八年、二〇〇九年の事業報告書ではなぜこの記載がなかったのでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○佐藤ゆかり君 指摘された内容は何ですか。どこを是正を求められたのですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○佐藤ゆかり君 まあその細かいところについてはこれから調査、捜査等で明るみに出ると思いますが、要はですね、この複雑な、身内の会社の関係を複雑につくり上げて、まあ言わばこのタコ足の資本関係を微妙につくり上げている、そういう組織づくりというものが明るみに出てきたわけでございます。 スタートは、この株式会社AIJ、浅川和彦氏本人が社長で設立をした。そして、後に弟の浅川実氏を社長に就けた。そして、この株式会社AIJが一〇〇%AIJ投資顧問の株式…
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○佐藤ゆかり君 このような資本関係のテクニックが見えるわけでありますが、最後に一言だけ。この水増しのNAVで、そして水増しされた運用成績書で顧客勧誘を行われた。ですから、まあ虚偽の記載によって成約をした年金基金運用でありますから、その管理手数料等の四十五億円全てを基金にお返しをするべきだとは考えませんか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○佐藤ゆかり君 これで質疑を終わります。
第180回 参議院 財政金融委員会 第6号
○佐藤ゆかり君 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 まず、投資事業組合についてお伺いしたいと思いますが、この二つの投資事業組合、そしてまた別に、ケイマンのファンドには子会社で、英領バージン諸島に子会社がそれぞれサブファンドの下につながっている構図になっているというふうに認識しておりますが、誰の運用指図によるのか、まず投資事業組合への出資行為というのはAIMグローバルファンドからなされたのか、浅川参考人、お願いします。
第180回 参議院 財政金融委員会 第6号
○佐藤ゆかり君 それでは、この二つの投資事業組合ですけれども、AIMグローバルファンドから出資したその持分の簿価評価は幾らでしたか、浅川参考人。
第180回 参議院 財政金融委員会 第6号
○佐藤ゆかり君 その簿価評価は誰が行っていましたか、浅川参考人。