佐藤ゆかり
会議録に記録された「佐藤ゆかり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2013/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会37 件・37%
- 総務委員会37 件・37%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○佐藤(ゆ)大臣政務官 山田委員にお答えを申し上げます。 山田委員は経済産業政策の御専門家であられるわけでございまして、成長戦略にとりまして、日本経済におけます新しい産業の創出が不可欠であるという認識は共通いたしているところでございます。 しかしながら、その際に、この産業はよい、この産業は悪いというような、先に結論ありきの手法はよろしくないということで、まず、どのような社会をつくっていくのか、どのようなライフスタイルを求めていくのか、そ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(佐藤ゆかり君) 安井委員にお答え申し上げます。 まず、外国公務員等に対します贈賄罪の導入経緯でございますけれども、経済産業省が所管をいたしておりまして、まずはOECDの国際商取引におけます外国公務員に対する贈賄の防止に関する条約を国内で実施するために、平成十年に経産省所管といたしまして外国公務員贈賄に関する規定が不正競争防止法の中で盛り込まれた経緯がございます。 委員御指摘のとおりでございまして、外国公務員贈賄罪と申します…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(佐藤ゆかり君) 長沢委員にお答え申し上げます。 金融円滑化法が今月末で期限切れを迎えることになっております。同法利用の事業者に関しましては三十万社から四十万社に上っているということでございまして、多くの中小企業、小規模事業者におきまして、この資金繰りの下支えという意味では一定の寄与をしてきたものと考えておるところでございます。しかしながら、その一方で、事業再生等が必要な事業者数はいまだ五万社、六万社程度あるとされておりまし…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(佐藤ゆかり君) 松田委員にお答えいたします。 日本企業につきましては、三重苦ですとか四重苦ですとか六重苦ですとか、様々な言い方がされているところでございますが、大きく問題を分けますと四つのハードルに考えられるのではないかと思っております。 一つ目は、これまでの円高と為替の問題でございます。そして二つ目は、貿易等にかかわります関税などの国境措置の問題。そして三つ目は、法人税等国内のこの規制の問題でございます。そして、最後に四…
第183回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大臣政務官(佐藤ゆかり君) 経済産業大臣政務官を拝命いたしました自民党参議院議員の佐藤ゆかりでございます。 安倍内閣では、日本経済のデフレからの脱却並びに経済再生を一丁目一番地としております。茂木大臣をしっかりとお支え申し上げ、そしてその実現に向けまして、経済産業施策の実施、そしてまた、特に三本の矢の三つ目であります民間投資を喚起する成長戦略の策定、実施に向けまして、皆様方の英知を結集し、その取組に誠心誠意邁進をしてまいる所存でござい…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(ゆ)大臣政務官 輿水議員にお答え申し上げます。 輿水議員は、要素技術の開発におきまして大変御造詣が深いと伺っているところでございますが、まさにこの分野におきまして、中小ものづくり高度化法というものを私どもは実施をいたしているところでございます。 この中小ものづくり高度化法におきましては、我が国製造業の国際競争力の強化、また、新たな事業の創出に特に資する技術に関しまして、高度化を図っているところでございます。これは、国際競争力の、…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○佐藤(ゆ)大臣政務官 経済産業大臣政務官を拝命いたしました佐藤ゆかりでございます。 日本経済のデフレからの脱却、そして経済再生のために、その実施部隊であります経済産業施策におきまして、茂木大臣をしっかりとお支え申し上げ、そして赤羽、菅原両副大臣とともに、その施策の推進に向けて、万全を期して、誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 富田委員長並びに理事、委員各位の皆様方におかれましては、どうぞ御指導、御鞭撻並びに御協力を賜りますよう…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○佐藤ゆかり君 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 本日、特例公債法の審議、ようやくさせていただく運びとなったわけであります。野田総理大臣が八月八日に近いうちに解散をすると確約を国民に対してされて以来、本当にこの近いうち解散、長い道のりでございました。この近いうち解散という言葉にこの特例公債法が巻き添えを食ったと、これは非常に国民にとって不幸なことであったと言わざるを得ないと思います。 そこで、城島財務大臣、その当時は、今年の年初から…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○佐藤ゆかり君 実際のところ、私ども自民党は最初からもうここ数年、民主党政権になって以来、子ども手当の減額ですとか廃止ですとか、あるいは高校無償化の見直し、そして高速道路無償化の見直し等をずっと唱え続けて、ばらまき予算は駄目ですよと、将来にやはり私たちが責任を持てる政治、予算を作りましょうということをずっと一貫して主張をし続けてきたわけであります。しかし、残念ながらそれに民主党側がなかなか乗ってきていただくことができなかった。それがこの…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○佐藤ゆかり君 いずれにしても、聞くところによりますと、もう既に年度後半に入っているわけでありまして、この間、近いうち解散に引っ張られる形でこの特例公債法案がずるずるずるずると審議が遅れてきた。そして、その間に着実に民主党政権としてのばらまき予算も執行されてきたわけであります。ですから、早いうちに私どもが減額補正をして、きちっとばらまきをやめましょうと、そういうことに政府・与党として、責任政党として特例公債法案を通したいのであれば、野党…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○佐藤ゆかり君 是非、今後、復興特会は数年にわたり続く事業でありますから、復興目的でない経費をあえて支出に回すということのないように、そして一般会計からの繰入れをもしそういう無駄な経費が特会になければ圧縮できるわけでありますから、その辺の配慮というものはやっていかなければいけないなと。今、民主党政権の側に申し上げても遅いのかもしれませんが、そんな反省は指摘をしておきたいと思います。 そして次に、城島財務大臣、続けてなんですけれども、少し…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○佐藤ゆかり君 次の解散・総選挙の後に、明日野田総理が解散を御発声されるんだと思いますが、是非安定的な政権を運営できるような環境づくりというものをやはりお互いに心掛けていかなければいけないと思うところであります。 そこで、時間も限られておりますので、最後に日銀のいわゆる借換国債の買入れについて大臣にお伺いしたいと思います。 実は、日銀はこの間も追加金融緩和を行いまして、資産買入れ基金を九十兆円以上に拡大したわけであります。私が申し上げま…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○佐藤ゆかり君 その辺の時代認識がどうもずれているように思うんですね。 日本はもうデフレ超大国であります。加えて円高、歴史的円高がもう続いているわけであります。その中で、翻って諸外国の中央銀行を見ますと、アメリカのFRBもヨーロッパのECBでも基本的に今金融緩和のポイントというのはいかにバランスシートを維持するかと。金融緩和をして、償還してバランスシートがまた圧縮されるということはあってはならないことなんですね。それが世界の趨勢になりつ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○佐藤ゆかり君 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。AIJの集中対政府審議、引き続きさせていただきたいと思います。 本日お昼近くに、AIJの関係者、浅川AIJ投資顧問社長外三名が、水増し価格でファンドを販売し約七十億円をだまし取った詐欺罪で逮捕されました。金商法違反は逮捕容疑には含まれていないということでございます。 報道によりますと、このだまし取った約七十億円ですけれども、AIJ投資顧問が実質的な経営破綻に既に陥っていた遅くとも二〇〇…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○佐藤ゆかり君 そうしますと、アイティーエム証券としては共謀という形になりますでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○佐藤ゆかり君 今回はちょっと、やはり残念ながら捜査の結果が出るのが遅いということが私ども大変感じるところであります。それをまず一点、苦言を冒頭申し上げておきたいと思います。 その捜査の遅さの原因なんですけれども、私も市場関係者にいろいろこの間、三月、四月、五月と聞いてみたわけであります。そうしますと、一つにはやはり、この金融検査体制で先ほど来話題に上っておりましたけれども、金融検査を行う金融知識のある人材が少ないということ、そして、今…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○佐藤ゆかり君 IOSCOの枠組みですと結局拘束力がないわけですから、幾ら加盟国を増やしても、いざというときの実効性において乏しいということで指摘をさせていただいたわけでありますので、私の申し上げたかったことは、そのIOSCOの枠組み以外で、アメリカというのは調査の案件が出ると非常に強いやはり国力でもって相手国に迫ってくるわけでありますけれども、そういう形で日本も外交カードを金融担当大臣として独自に展開をし太めていただきたいと、そういう…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○佐藤ゆかり君 まさに早急に検討をして、私どももAIJ問題に関するプロジェクトチームで、自民党PTでは私、事務局長をやらさせていただいて、多くの皆さんが御参加の下で提言をまとめさせていただきました。そこで、やはり運用業も証券業と同じ肩の高さで監視の体制を組んでいかないと、結局こういうことになるんですね。 浅川さんも最初は証券業側にいたと。そして、都合があって辞められて、そしてこの運用側に来て問題を起こしていると。そして、AIJ投資顧問に…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○佐藤ゆかり君 実効性を確かめながらとか技術的な御答弁ではなくて、今日は大臣の所信も含めてお伺いしたわけでありますから、やはりこういう問題、多大な問題の発生を受けて、金融担当大臣として、政治家としてどのようにお進めになりたいかと、そちらの方をむしろお聞きしたかったのですが、いかがでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○佐藤ゆかり君 是非その意思を共にしていただきたいというふうに思います。 それで、先ほどから苦言を申していますが、証券取引等監視委員会の今回余りに対応が遅いのではないかということは、我が党の中からも方々から声が上がっているとおりであります。それと、やはり捜査対象のばらつきがあってはならないので、これで一件落着を決してすることなく、引き続き捜査を続けていただいて、きちっと万全な結果というものを出していただきたいと思うんですね。 といいます…