佐竹浩
会議録に記録された「佐竹浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 871 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国民金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1951/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 建設委員会 第3号
○佐竹説明員 開発庁予算に計上された公共事業費につきましては、もちろん関係はいたしておりますが、むしろ安定本部の御所管だと思います。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(佐竹浩君) お答えいたします。大蔵省といたしましても、農業金融の問題は非常に重視いたしまして、特に今回明年度予算において三十億円の出資を一般会計からいたすことに一応予定しておるわけですが、尚公庫の設立につきましては、大蔵省の銀行局におきましてこれを所管しております。閣議の決定あり次第、正式に関係方面とも折衝を行うということにしておりますが、もうすでに非公式には向うの経済科学局ともぼつぼつ折区画をしておるわけでありまして、これの…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(佐竹浩君) この基本的な線におきましては、無論意見は一致着ておるのでありますが、ただ実際に公庫予算をどう組むかという、例えば公庫の陣容をどの程度にするかとか、或いは一般会計からの出資金以外に預金部資金をどの程度繰入れをするかというような点につきましては、目下農林省と私共の方の銀行局と細かい打合せをしておる最中でありまして、まだはつきり最後的な決定までは行つておりません。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(佐竹浩君) 只今のお話誠に御尤もと存じます。特に見返資金の融資につきましては、非常に従来手続が複雑でございまして、そのために融資が非常に遅れるというようなこともあつたようでございます。折角公庫もできますので、何とか融資が円滑に参りますように、その手続につきましては農林当局とも十分打合せいたしまして、うまく参るようにいたしたいと思います。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(佐竹浩君) これはまだはつきりどの程度というふうに申上げるまでの段階に至つておりません。特にこの折衝上の主務は銀行局でございますので、ちよつと私の方からはつきり申上げられないのでございます。銀行局とよく打合せまして申上げます。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(佐竹浩君) 只今のお話、つまり定員法と予算定員との関係はどうかということだと承わりました。この問題につきましては実は財務当局としましても、かねてから研究を重ねて今日に至つたわけでございます。そこで我々といたしましては、予算で定員を定めますのは、昭和二十六年度の予算の定員を事務の分量その他を勘案いたしまして、一応予算の積算として決定いたすわけでございます。これが今日はまだ閣議決定を経ておりませんが、閣議決定を経るということになり…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(佐竹浩君) 只今のお話談に御尤だと思いますが、若し国会におきまして定員法が更に修正をされまして、予算定員以上に定められたという場合は、これは速かに予算措置を講じなければならんということはおつしやる通りでございます。その場今日予備費或いは他事項からの流用という、即ち既定予算の枠内での繰作が可能でありますときは、速かにその措置を講じなければなりませんし、若しもそういう彈力性のありません場合は、これは速かに予算を補正いたしまして、定…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(佐竹浩君) 只今の片柳委員のお話誠に御尤もでございます。それで私共といたしましても、予算が先行する、その後で行政管理庁が組織定員について別の決定をするということになりますと、政府部内の意図が二つに出るということになりますので、甚だこれは面白くないことだと存じます。それでその点につきましては十分閣議において調整を図つて行くということで、予算は何分にも時期的に限定をされますので、どうしてもいつ幾日までに出さなければならんという制約…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(佐竹浩君) 公共事業費の総額につきましては、只今御指摘のございましたように、まだ閣議の決定を経ておりませんので、これが幾ばくになりますか、はつきりしたことを申上げ得ないのは甚だ遺憾であります。ただ只今お話がございました治山治水という点につきましては、大蔵省といたしましても、明年度の公共事業費の編成の最重点を治山に指向いたしまして、なかんずくこの荒廃山地の復旧でありますとか、乃至は禿山、地滑り等の防止でありますとか、或いは水源林…
第8回 衆議院 農林委員会 第12号
○佐竹説明員 説明員からお答えいたします。ただいまのお話まことにごもつともだと存じます。日本の農業の生産性を向上するための機械化を促進しなければならないという点については、われわれもかねて農林省ともまつたく一致した意見を持つておるのであります。現在におきましても、大規模の土地改良、すなわち灌漑、排水事業におきまして、相当大きなダム工事等も農林省で施行されるようになつて参りました。そしてまたこの建設機械の使用につきましても、この数年来急速…
第8回 衆議院 農林委員会 第12号
○佐竹説明員 この案につきましては、まだわれわれ研究中でございまして、確たる結論には到達しておりませんので、われわれの見るところをはつきり申し上げるという段階に至つておりません。ただ農林省の構想につきましては、ただいまお話のありました線と大体一致しているのではないかと思われますが、ただ私の聞いておりますところでは、農業金融を大きく二つにわけて、いわゆる現在公共事業投資の対象になつている、すなわち土地改良ないしは適林等あるいは漁港の修築と…
第8回 衆議院 農林委員会 第12号
○佐竹説明員 ただいま八木委員から、およそ農業関係の公共事業に対する資金の投入というものは、財政投資によるべきである、多少私の聞き違いであつたかと思いますが、そのように承つたような気がいたします。その点につきましては、いろいろと考え方がございますので、私どもとしては何とも申し上げかねるのでありますが、ただ今日の公共事業投資の中を見ますと、いろいろな種類がございまして、すなわち大きなダムをつくる工事もあれば、片方においてはほんの二、三箇月…
第8回 衆議院 農林委員会 第12号
○佐竹説明員 見返り資金の投資の運用並びに計画の設定につきましては、経済安定本部においてこれを調整するということになつておりますので、安定本部の方からお答えを願つた方が適当と存じます。
第8回 衆議院 農林委員会 第11号
○佐竹説明員 本来ならば本日は主計局長ないしは次長が参りまして、十分お答えいたさなければならぬのでありますが、何分にも今月一ぱいに予算の編成をやらなければならないということになりまして、実は日夜忙殺されておりますので、私がかわつて参りまして、まことに未熟な者で、十分な御答弁がはたしてできますかどうか、それを危惧するのでありますが、その点あらかじめ御了承願います。 ただいま八木委員から、大蔵省の土地改良計画に対する査定方針はどうか、すなわ…
第8回 衆議院 農林委員会 第11号
○佐竹説明員 ただいま八木委員から御指摘がありましたごとく、公共事業費中に占める良業関係の投資額というものは、二十一年度以来逐年減少をたどつて参つたことは事実であります。ただ今八木委員がお示しになりましたパーセンテージが、多少われわれの考えておりますところと違つておるように承つたのでありますが、おそらく災害復旧事業も含めての御意味かと思います。一応私どもは、これを災害復旧事業と一般公共事業にわけて考えておるのでありますが、それによります…
第8回 衆議院 農林委員会 第11号
○佐竹説明員 大蔵大臣の都合がつくかどうかということでございますが、それは帰りまして、極力大臣に出るように連絡はいたします。
第8回 衆議院 農林委員会 第11号
○佐竹説明員 その点は八木委員の御趣旨を十分に体しまして、極力盡力をいたしたいと思います。
第8回 衆議院 農林委員会 第11号
○佐竹説明員 ただいまの井上委員のお話はまことにごもつともだと思います。われわれも御指摘の通りの事態が、あるいは起るのではないかという危惧を持つております。それだけに増産運動というものは早急にやらなければならぬということも、まことにごもつともだと思うのです。ただ御参考までに申し上げておきたいのでありますが、問題は災害復旧事業にあるのでありまして、これがまだ確定した数字ではございませんけれども、すなわち二十五年度末において後年に残される事…
第8回 衆議院 農林委員会 第11号
○佐竹説明員 ただいまの足立委員の御質問の第一点についてお答え申し上げます。この点につきましては、昨日衆議院事務当局を通じまして、農林委員会の御了承を得ておいたのでありますが、実は農林省から正式の要求数字が出て参りましたのは、つい一両日前のことでありまして、まだわれわれも十分に御説明を承つておらぬという段階でございます。従つてこれに対していかなる査定をするかという点についての、主計局の腹はどうかという点につきましても、実はその点が確定し…
第8回 衆議院 農林委員会 第11号
○佐竹説明員 いわゆる農家経済の安定という面におきまして、農業保險制度の占める重要性はわれわれも十分に認識しているつもりでございます。従いましてこの制度の改善ということにつきまして、われわれとしてもできるだけの努力をいたしたいと思います。