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国民金融公庫総裁参議院衆議院
総発言数
871 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国民金融公庫総裁
直近の発言日
1951/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

871 件中 20 件を表示
大蔵主計官1951/08/10

第10回 衆議院 農林委員会 第51号

○佐竹説明員 現にただいま仰せられましたような地区がどの程度ありますか、電力料金の負担そのものもいろいろ問題もあると思いますので、いろいろ実情その他を調べまして、十分研究いたしたいと思います。

大蔵主計官1951/08/10

第10回 衆議院 農林委員会 第51号

○佐竹説明員 災害についての取扱いに関して、大蔵省から税務署に何か通知をしたかどうかというお話でございますが、実は私主計局におる者でございまして、税の方は関係がございません。この点まことに申訳ないのでありますが、責任のある御答弁ができませんので、お許しを願いたいと思います。

大蔵省主計局主計官1951/05/31

第10回 衆議院 農林委員会 第44号

○佐竹説明員 ただいまの足立委員のお言葉まことにごもつともだと存じますが、大蔵省といたしましても、農業保険関係の支払いを円滑にいたしますために、御承知の通り二十六年度予算におきましては、三十五億円の基金の組入れを一般会計から行つておるわけであります。そこでこの家畜関係において、今日まで出ております赤字は、今お話の通り四億程度に上つておるわけです。この四億の赤字をどういう形で処理するかという点については、二つの考え方があるわけであります。…

大蔵省主計局主計官1951/05/31

第10回 衆議院 農林委員会 第44号

○佐竹説明員 御趣旨まことにごもつともと存じます。何分にもこれを改訂いたしますと、大体概算でございますが、年度内に約三億五千万円程度一般会計の負担が増加を来すわけであります。なお次年度以降におきましてこれを平年化いたしますと、大体四億程度の漸増になるかと思います。今後の補正予算の編成にあたりまして、全般的な歳入歳出のバランスを見ました上で、これはいずれ決定されることと存じますが、今日の段階におきましては、ただちにこれを訂正せよというお話…

大蔵主計官1951/05/22

第10回 衆議院 水産委員会 第34号

○佐竹説明員 お答えいたします。本来ならば、これは主計局長からお答え申し上げることでありまするが、ちよつと司令部の関係で少し遅れて参りますので、私からとりあえずお答えいたします。ただいま水産庁長官からお話がありましたように、水産金融のみのための特別会計を設定いたしたいという要求は、かねてから伺つております。われわれといたしましては、水産業のみに限定される特別会計を設置する理由を、いろいろ検討いたしておりますが、融資の対象を水産部門のみに…

大蔵主計官1951/05/22

第10回 衆議院 水産委員会 第34号

○佐竹説明員 ただいま私お答え申し上げました点は、水産金融というものは必要でないとか、あるいは優先順位が低いとかいうことを申し上げたわけではございません。ねらうところは、大臣のお答えしましたところも、私どものお答えしておりまするところも一つでございまして、ただその一つのねらいに対して、どういう道で行くかという点になりますと、技術的に、いろいろ道があるわけでございます。その意味で、この炭林漁業資金融通特別会計というものが、今日ございますの…

大蔵主計官1951/05/22

第10回 衆議院 水産委員会 第34号

○佐竹説明員 その内容につきましては、まだ水産庁といろいろ打合せ中でございまして、最終的に決定はいたしておりませんけれども、この一番大きなねらいといたしましては、漁業制度改革に伴つて、協同化を推進する。その協同化を推進する場合に、自営態勢をとることを許可の前提としておる定置漁業のごときものがございますが、これらが最も協同化の最重点になると存じます。ここに重点を置きまして、その他のものにつきましても、それぞれ優先順位、緩急の程度等をはかり…

大蔵主計官1951/05/22

第10回 衆議院 水産委員会 第34号

○佐竹説明員 どうも主計局長からの答弁でなくてまことに申訳ないのでありますが、大体私どもの今聞いておりますところでは、先ほど水産庁の長官から申し上げましたような、二十年ないし二十二、三年というところで、年額ほぼ十二億ないし十三億程度ということで、漁獲に対してほぼ一%を若干上まわるというところの線を承つておりますが、大体その線で参りたいと考えております。なお詳しくはさらに打合せいたしませんと、最終的な数字は出ないと思います。

大蔵主計官1951/03/28

第10回 衆議院 建設委員会 第16号

○佐竹説明員 その点主計局からお答え申し上げますが、本法案に出て参ります漁港は、公共団体の維持管理に属するものをいいまして、公共団体以外のもの、すなわち漁業協同組合でありますとか、そういう団体が維持管理をしておるものがございますので、この分を農林災害の方に振りかえるということにいたしております。なお林地荒廃防止施設につきましても、公共団体の維持管理に属するものは本法案で取上げ、その他のものを農林災害で取上げておる、こういう区別であります…

大蔵省主計局主計官1951/03/08

第10回 参議院 建設委員会 第7号

○説明員(佐竹浩君) 予算科目上食糧費という目がございますが、これの使途は委員会の会議その他いろいろ会議がございますが、そのときのお茶代というような使途に大体使われておるようであります。

大蔵省主計局主計官1951/03/08

第10回 参議院 建設委員会 第7号

○説明員(佐竹浩君) 一人当り一日幾らという単価の積算でございます。

大蔵省主計局主計官1951/03/08

第10回 参議院 建設委員会 第7号

○説明員(佐竹浩君) 二十六年度予算におきましては、一人一日と申しますか、一回と申しますか、五十円という単価でございます。

大蔵省主計局主計官1951/03/08

第10回 参議院 建設委員会 第7号

○説明員(佐竹浩君) 誠に御親切に、一人五十円では弁当も食べられないというのは御尤もでございますが、只今申上げました、食糧費の単位は主としていわゆる行政部費の系統といいますか、即ち事業費というものを用いないで、一般の官庁の行政部費の系統の食糧費の積算の基礎に五十円というものを布いておりますが、いわゆる先ほど御指摘のございました公共事業の系統の食糧費の算定につきまして、勿論一人一日五十円という積算の基礎は原則的には布いておりますけれども、…

大蔵省主計局主計官1951/03/08

第10回 参議院 建設委員会 第7号

○説明員(佐竹浩君) 旅費につきましてはやはり積算の基礎がはつきりいたしておりまして、例えば年何回ブロツク会議をやるとか、例えば全国を六ブロツクに分けまして六回、ブロツク会議を年二回なら二回やるという場合に、そこに例えば人が何人地方から行くということがわかりますと、それに基いて現在の旅費規則に従つて計算をした額を出すわけです。更に公共事業の系統でございますと、そういうブロツク会議とか何とかいうことでなしに、例えば災害の現地査定ということ…

大蔵省主計局主計官1951/03/08

第10回 参議院 建設委員会 第7号

○説明員(佐竹浩君) 只今の赤木委員のお話誠に御尤もであります。一面におきましては、おつしやるように事実非常に経費を要して、それに対して予算が不足するという面もございますが、ただ食糧費という科目は御承知のように物品費でありますとか、役務費でありますとかいう科目と違いまして、比較的使途の制限が楽な科目でございます。いわば使い易いものでございますので、とかく濫に流れる虞れもなきにしもあらずということで、従来大蔵省といたしましては、食糧費の科…

大蔵省主計局主計官1951/03/08

第10回 参議院 建設委員会 第7号

○説明員(佐竹浩君) お答えいたします。只今の石川委員の御指摘になりました事業監査につきましては、お話のごとく、会計検査院の監査なり、安定本部の監査、更に主計局の監査、そのほかにそれぞれの施工責任官庁の内部における監査ということで、いろいろの種類があるわけでありますが、私どもの関係いたしておりますのは、財政法第四十六條に基くこの予算の支出が適正であるか不適正であるかという点の監査であります。この点について申上げますと、これはその本来の狙…

大蔵省主計局主計官1951/03/08

第10回 参議院 建設委員会 第7号

○説明員(佐竹浩君) 予算の年度の問題に触れますので、主計局からお答えいたします。誠に只今の御指摘の点御尤もでございますが、私どもといたしましても、この欠陷を除くための制度をいろいろ実はかねてから考えておりまして、そこでもうこれが合理的に解決されます途は、やはり継續費制度というものがございますが、この継續費制度の復活ということではなかろうかと存じます。御承知のごとく、戰前には勿論この制度があつたわけでございますが、終戰後これが廃止になり…

大蔵主計官1951/02/02

第10回 衆議院 建設委員会 第3号

○佐竹説明員 ただいまのところ二十六年度の起債のわくは一応四百億ということに予定されております。

大蔵主計官1951/02/02

第10回 衆議院 建設委員会 第3号

○佐竹説明員 四百億の中で、公益事業その他、ただいまお話のございましたような六・三制その他に使わなければなりませんので、公共事業費に対して振り向けられる分は、まだ最終的な確定をみておりませんが、大体の見当で三百億円見当かと考えております。

大蔵主計官1951/02/02

第10回 衆議院 建設委員会 第3号

○佐竹説明員 開発庁予算と申しましてもいろいろあるのでございますが、どういう点でございましようか。