佐竹浩
会議録に記録された「佐竹浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 871 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国民金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 農林委員会 第11号
○佐竹説明員 十四万五千円と申しますのは、ただいま御指摘の通り、予算の積算の一応の見積りでございます。現実に最高最低値をきめる段階になりましたならば、そのときの情勢を見てきめて行くべきものと思います。
第12回 衆議院 農林委員会 第11号
○佐竹説明員 三十億円の増額につきましては別に要求はございませんでした。
第12回 衆議院 農林委員会 第11号
○佐竹説明員 さしあたつての状況といたしましては、三十億をもつて所期の目的を達し得る、このように考えております。
第12回 衆議院 農林委員会 第11号
○佐竹説明員 今日の予算は現在の状況を元にして組まなければならぬわけでございますが、将来の情勢がどのように変化いたじますか、これは先ほども申し上げましたように、実は何人も予測しがたいところでございます。そこで今日としては三十億をもつて足るということは申せようかと思いますが、しかし将来著しく情勢がかわつて来る場合に、はたして三十億をもつて足るかどうかということは、御説の通りまことに疑問であると思います。要は糸価を安定させることにあるわけで…
第12回 衆議院 農林委員会 第11号
○佐竹説明員 再々申し上げますように、第十条の発動をされる時期というものは、今日なかなか予測しがたいところでありますし、実際に一体繭がどのくらいに下る、またその場合に一体どの程度を融資の対象とするかということについては、そのときの情勢を見ませんとはつきりいたしませんので、農林省との間では、具体的な数字の問題にはまだ入つておりません。ただ考え方としては、乾繭担保の融資をして、それによつて一時のつなぎをして、なお繭価がさらに回復をいたさない…
第12回 衆議院 農林委員会 第11号
○佐竹説明員 金融の問題は私の受持外に属しますために、明確なお答えはいたしかねるのでございますが、ただ考え方といたしましては、繭の買入費に対する融資を行うことは、間接的に養蚕農家の経営に活を入れて参ることであると思います。
第12回 衆議院 農林委員会 第11号
○佐竹説明員 これは原則としては、糸を買つて糸を売るわけでございますから、加工ということは大体においてはないわけでございますが、万一包装をかえ、その他荷いたみ等を直すというふうな加工を施さなければならないというような場合に備えたわけでございます。主体はあくまで糸を買い、糸を売るということであります。 それから事務取扱費その他の諸費と申しますものは、金利でありますとか、倉敷料でありますとか、保管中の経費並びに買入れ、売渡しに伴う輸送の諸費…
第12回 衆議院 農林委員会 第11号
○佐竹説明員 この持越しの期間につきましては、生糸相場の変動によつてかわつて参ります。明確な見通しを立てることは何人もできがたいところでございますが、本年度の補正予算におきましては、一応全量を年度末まで持ち越す、こういう計算でございます。
第12回 衆議院 農林委員会 第11号
○佐竹説明員 万一積立金をもつてまかない得ないという場合には、一般会計から補填をする以外に道はないと思います。
第12回 衆議院 農林委員会 第11号
○佐竹説明員 先ほど小林委員の御質問に対してお答え申し上げた通りであります。
第12回 衆議院 建設委員会 第2号
○佐竹説明員 ただいまの上林山委員の御質問は、財政補助以外のもろもろの家屋その他施設に対する金融措置がどうなつておるかという御質問であつたと思いますが、私は今委員長からお話がございましたように、主計局の予算を担当いたしておりまして、金融問題は実は私の方の関係でないのであります。もし御必要がございましたら、銀行局その他それぞれ係を呼んでお答え申し上げたいと思います。
第11回 衆議院 農林委員会 第2号
○佐竹説明員 ちよつと御質問の御趣旨がよくのみ込めなかつたのでございますが、当然法律に基きまして、地域指定なり地区指定なりを受けるべくして受けなかつたものに対する取扱いはどうか、こういうふうに了解したのでございますが、そういう意味でございますと、平衡交付金の配分とかいう問題とは若干問題が離れますので、何とも御答弁のしようがないのでございます。いずれにしても私どもの考えといたしましては、法律に基き審議会の決定によつて、地区指定ないしは地域…
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○佐竹説明員 最近の漁業資源の濫獲の問題につきましては、かねてから水産庁よりわれわれも説明を承つておるのでありまして、なかんずく瀬戸内海地区の濫獲は、最近特にその弊害が著しく見られるということは、十分に認識をいたしておるのであります。そこで水産五ポイント計画の実施でありますとか、将来の漁業協定参加のための態勢を整えるという意味合いから申しましても、さらにはまた、現在着手しております漁業制度改革の効果を十分に成果あらしめるという意味合いか…
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○佐竹説明員 小型機船底びき網漁業の整理の問題につきましては、その事柄の重要性とまた緊急性、なかんずく漁業改革の進行に伴う漁業権の消滅の時期との関連から申しまして、まさにこの補正の機会をはずしてはという緊急性につきましては、われわれも十分認識しておるつもりであります。ただ何分にも事柄はきわめて複雑でございまして、また整理という問題は、あとに残る方々はともかくとして、整理を受ける方々の問題を考えてみますときに、これはよほど他の産業に転換い…
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○佐竹説明員 ただいまのお話まことにごもつともと存じます。すなわち減船整理の効果を確保するという力は、それは漁民各位の自覚にあるというお話でありまして、まことにごもつともと思います。私どもとしましてもそういう何らかの形の効果を確保できるということがはつきりいたしますことが、今日の最大の問題でございますので、仰せのような形で十分効果が確保できますならば、幸いこれに過ぐるものはないと存じますので、再三申し上げておりますように、何分にも補正予…
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○佐竹説明員 概算で大体千八百億程度でございます。
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○佐竹説明員 ただいまの御質問の点につきましては、実は財政全般の問題に関連いたしますので、これは大蔵大臣あたりからお答え申し上げた方が適当かと存じます。
第10回 衆議院 農林委員会 第51号
○佐竹説明員 第一の点につきましては、先ほど農林大臣からお答えがございましたように、一日も早く金を出すということで、農林省並びに建設省で査定を目下急いでおります。私どもとしましては、九月上旬というようなことではなしに、でき得れば遅くとも八月一ぱいには片づけるということで参りたいと思つております。従いまして第三次の短期融資は、もし八月末までに査定額が確定いたしますならば、大体出さずに済むのではなかろうか、こう思つております。ただしかし、何…
第10回 衆議院 農林委員会 第51号
○佐竹説明員 農林漁業金融特別会計の資金を増加するということは、かねてから非常に問題になつておりまして、現在の六十億のわくをもつてしては十分需要に応じ切れないということで、この補正予算の要求にあたりましても、農林省からは相当額の増額が要求せられておるわけであります。大蔵省といたしましても、財源の許す限り、このわくの増加をはかりたい、そう思つております。
第10回 衆議院 農林委員会 第51号
○佐竹説明員 ただいまの井上先生のお話、まことにごもつともでございますが、何分にも従来、御承知のように建設面に対しまする投資につきましては、国の補助ということが取上げられておるのでございますが、維持費でありますとか、管理費でありますとかいう面につきましては、これはやはり年年の収益で見て行くというような考え方が非常に強うございまして、従来ともそういう補助が出ておらないわけでございます。仰せのように、洪水で、これの排水のために集中的にポンプ…