佐竹晴記
会議録に記録された「佐竹晴記」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 法務委員会公聴会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 法務委員会 第17号
○佐竹(晴)委員 本日はただ事実を承わりおく程度にいたしておきます。 続いて、山口の判事が家内から訴追請求をせられておる事実がございます。つまり、夫は裁判官として不適格であるということを訴追委員会に訴えて、ただいま問題になっておるようでありますが、お調べになっておりましょうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第17号
○佐竹(晴)委員 私はなお裁判所関係についていろいろ承わりたい点がございますが、だいぶん時間もとりましたし、本日は他に予定がございますので、この程度にしておきたいと存じます。 なお、後日、最高裁の機構改革に関しまして、どういう御審理が進められておるか、最高裁の裁判の審理状態が果して人員不足のために非常に遅延しておるのかどうかというような点について、さらにお尋ねいたしたいと存じますから、それらの点について御調査おきをお願いいたします。
第24回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐竹(晴)委員 そうすると、結局、事実を認めたのは、十七項目のうち、矢沢町長が高藤信吉に暴行を加えた点、それから本間工士が公職選挙法違反の事実があった点、これだけなんでございますか。
第24回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐竹(晴)委員 この間資料として写真を差し上げておいたのでありますが、町民のうちの一人が、ショーウインドーや店のガラス戸なんかをぶち破られたような事実があるのでありますが、この点についてはどうなったんでございましょうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐竹(晴)委員 この問題は、これだけの暴行をやっておるとすれば警察も動いているはずなんでございますが、警察についてのお調べは御照会でもなさったのでございましょうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐竹(晴)委員 こういったガラス窓をふち破られたことをほうりっぱなしにしてある。それで、法務委員会を通じてそういう事実の取調べ方を要望して、当局といたしましてもそれを調べておるのに、警察が黙っておるといったようなことでは、これはどうも安からぬと思うのでありますが、こういったときに、人権擁護局というものは警察や検事局なんかと何か協力し合ってやるという方法はないものでございましょうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐竹(晴)委員 私の見るところによれば、今御説明のように、相当行き過ぎもあったと認められると御説明なさいましたが、これは許しがたい幾多の圧制があって、これは証拠としてつかみがたいとは言わせない関係の事実がたくさんにあると私は考えます。これは、おそらく、人権擁護局におきましても、予算も少いし、その活動能力も十分でないために、徹底した調べができなかったためにそういう結果になっておるのではないかと思うのでありますが、いま少しく徹底的にこれを…
第24回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐竹(晴)委員 ただいまのお話によると、和解の気分も動いておるので、処分猶予にしたらという意見がついて報告されておるということでありますが、和解の話はどういったような話が進められているという御報告でございましょうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐竹(晴)委員 この問題については、なお非常に不満を感じております人も多々あるのみならず、いま少しく徹底的のお調べを要望いたしております向きがございます。和解の話については一向私の方へは話がないのであります。従いまして、ただいまの御報告程度では実は十分納得いたしかねるのでありますが、なお地元と私どもよく相談をいたしました上、さらに突き進んでお調べを願うことになるかもわかりません。 本日はこの程度にいたします。
第24回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐竹(晴)委員 ただいまのように具体的に御説明を逐一いただきましたならば、実は私はよく納得するのであります。先ほど概括的な御説明でありましたので、実は十分まだ納得いたしかねますが、この点は何しろ地元の人々が相当になお対立しておるようでありますので、ただいま御説明のようなことを、地元の代表者等が参りましたときは、納得のいくように御説明をいただきますと、あるいは了解をするではないかとも思われます。もし代表等が参りました節は、御多忙でもあり…
第24回 衆議院 法務委員会 第13号
○佐竹(晴)委員 日本社会党を代表して、希望意見を付して賛成の意を表します。 まず、外国人登録に際し指紋押捺を強制することについては、大いに考慮しなければならないことがあると考えます。わが党といたしましては、この指紋制度を廃止するため適当な方策がないものかと考えまして、すでに政策審議会にこれを諮り、当局よりも御出席をいただきましていろいろと検討を加えたのでありますが、今日の情勢においてこれを廃止することは至難であるという状況をつぶさに承…
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 それでは私よりお尋ねいたします。外国人が本邦に六十日以上在留するときは、外国人登録法第三条によって登録申請しなければならぬことになっておりますが、これは日本に在留する外国人に対し例外なく適用されるのでありましょうか。それとも、登録申請をしないで六十日以上在留することを認められる者がございましょうか。ありとすれば、その根拠はいかがでございましょう。これを承わりたいと存じます。
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 そういう扱いをすることに何か法規上の根拠がございましょうか。先ほどの御説によりますと国際慣行によってとありますが、国際慣行だけのことでございましょうか。いま一度確かめておきたいと思います。
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 登録申請の場合には必ず指紋をとることになっておりますが、それは一時滞留者に対して時に非常に気まずい思いをさせることがないとは申されないと思います。過般中共から参りました方々との間にいざこざもあったように聞くのでありますが、これはまことに遺憾であると思います。将来通商代表や見本市あるいはスポーツ関係などで日本に参りまして六十日以上滞在しなければならぬような方々ができたといたしまするときに、これらの人に必ず指紋をとることを…
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 御説のように、国を代表しあるいは国家が認めて日本に派遣をしたといったようなことを前提といたしますると、たとえば、中共に関します限りは、中共を認めておらぬのでございますから、その根底をなすその国を認めておらぬのですから、その国の通商代表といったような観念が少しも起りません。スポーツの場合と何ら異なるところはないのであります。従って、もしこの中共の通商代表が来たらばといって、その通商代表だけを特に取り上げてお考えになること…
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 さらに進んで、本件登録に関しては必ず指紋を伴うことになるわけでありますが、その指紋というものを必要条件といたします根拠はどこにございましょうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 御説を承わりますと、結局不正を働くことを防止、しようとする、また密入国などを防ぐ効果が非常に大である、こういう制度をしていてからそういったような不正が著しく減っておる、こういう事実が今回指紋を必要条件とする基本をなしているようにただいま承わったのであります。しかし、この規定はすべての人を罪人扱いする規定と言わざるを得ないことになります。ただいまの御説のごとくだといたしますると、七十万という外人登録を要する人々すべてが不…
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 十四才を限界にいたしまして、十四才に達した者には指紋を押捺させる、十四才に満たない者についてその必要がないとして除外しておるのでございますが、十四才を境にいたしましてかように区分をいたします根拠はどこにあるのでございましょうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 十四才というのは、たとえば刑法にいたしましても民法にいたしましても、そのころの年令が、意思能力があるかどうかという、ちょうど境目に当る年令ではないかと思うのであります。そういう点から、十四才に達した者は自由なる意思を持って押捺する、それ以下の者はまだ能力がないのだから押さないでもいいのだ、そういう見地に立っておるわけでもないのでございましょうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 旧来、市町村の職員などが登録証明書を不正に交付いたしました事実もございますし、また本法によって調査その他において職権を乱用いたしましたような事実がままあるように聞いておりますが、その実情はいかがでございましょう。