佐竹晴記
会議録に記録された「佐竹晴記」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 法務委員会公聴会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 この提案理由の説明の中に、「一部外国人の政治的な反対機運によって、ますますその事務が困難になることも予想しないわけにはいかず、従って、新たに指紋制度の加わった今次の大量切りかえをスムーズに行い切ることができるかどうかは、将来におけるわが外国人登録制度の運命をトする一つの山」である、こうおっしゃっておりますが、一部外国人の政治的な反対機運というのはどういったような事例でございましょうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 今回の改正で、市町村職員の調査権限が拡大せられておりますので、それとただいま御説明のような事実と相対しまして、おもしろからぬ事態を惹起するようなおそれがあるではないかとも考えます。従って、もちろん左翼運動等はよろしくありませんが、これに対してなれないところの市町村職員なんかが調査権を乱用いたしまして、あるいは職権を乱用いたしまして、おもしろからぬ事態を起さないとも限らぬと考えます。そういうことについて監督ないし監察制度…
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 登録申請をしない場合、あるいはさらに指紋を押捺しない場合、これに対しての法律上の効果と申しますか、制裁というと語弊があるかもわかりませんが、これを拒否した場合に、これに対してどういう扱いをなさっておるか、これを一つ承わっておきたい。
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 登録証明書を持っていないと、何か経済上その他非常に不利益な結果を生ずるような事態がございましょうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 住民登録法との関係はどうでございましょう。これは重複してやるのでございましょうか。外国人登録法によって登録いたしましたならば、一般の市民としての住民登録は必要でないのでございましょうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 一たん日本に参っておりました外国人が外国へ帰った、ところが、再び日本へ入国する場合に、旧来の旧法時代に出国をした者は、新法施行後に再入国をいたしまするときに再入国についての便宜が与えられないことになっておるようでありますが、これは一体どういうものでございましょうか。すなわち、出入国管理令によりますれば、出国の際は、今度再入国をする場合を予定いたしまして、その取扱いの規定がございます。そうして、再入国をする場合にはこれこ…
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 今回政府からお出しの逐条説明二十九ページには「従来から、法の運用面においては、これらの外国人の登録証明書は、出国港の入国審査官からその外国人の出国前の居住地の市町村長の許に送付しておき、当該外国人が再入国したときは、出国前の居住地の市町村長からその登録証明書の返還を受けるというやり方を実施してきたのである。」とありますが、今回はこれをしないわけなんでございますか。
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 ところが、旧来は手数料を、千円程度と承わっておりますが、間違っておるかもしれませんので一つ御指摘を願いたいと思いますが、手数料を取って、今度再入国の際にはこういう便宜をはからうぞといって予約ができておるんです。ところが、今度この法律の改正で、手数料を取りっぱなしだ、おれはもう知らぬといったようなことが、国家として言われることであろうか、この点についていま一度御説明を承わっておきたいと思います。
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 出入国管理令第六十七条第四号に「再入国の許可一件につき一千円」、こうあります。つまり、出ていくときに再入国を予想いたしましてこれをすでに徴収しておるのです。入ってきたならばすぐこの取扱いをしてやろうといって、出入国管理令のこういう規定に基いて再入国を予約しておきながら、今度入ってきたら、この登録法の関係で、そういうことはいかぬ、一たん返納したら新しいものになるのだといったような御解釈をなさることは、果してどうでございま…
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 再入国が許されるならば登録をしてやることは当然のことであり、旧来からも、一たん出ていくときに、この次いらっしゃるときにはこうしてあげましょうといってちゃんと話ができて、そうして出ていっているものを、法律の切りかえがあったからといって、今度は登録するかせぬかは別だといったようなことは、信義に反するのじゃないかと思いますが、いかがでございましょう。
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 どうも、筋を通したと仰せられますけれども、まことに理解しかねる点があるようでありますが、この程度にいたしておきましょう。それから、十四条の二項の「疾病その他身体の故障がなくなった後直ちに」云々とございますが、この「直ち」にというのは大体どれだけの日時期間を予定されてのことでございましょうか。これには罰則がついておりますので、その「直ちに」というのはすぐに罰則と関係して参りますので、厳格にこの際しておかなければならぬと存…
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 それでしたら、どうでしょう。これは故障がなくなってから三日内にというようにお書きになる方が明確ではないか。直ちにというと、ただいまの御説明の通り、故障がなくなったと遂にすぐにもうその日にやらなければということになると考えますが、一たんこういう法律ができますと、法を運用するについて、たとえば罰則なら罰則について検察当局がこれをいかに扱うか、直ちにというのはその日だと解釈いたしましても何ともしようがないと思いますが、いかが…
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 その「直ちに」という解釈並びにからだの故障がなくなったというその解釈は、当局者の御解釈によって決するものでございましょうか、あるいはこれは客観的に決定さるべき事項でございましょうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐竹(晴)委員 本日はこの程度にいたしておきます。
第24回 衆議院 法務委員会 第11号
○佐竹(晴)委員 一点だけお尋ねしておきますが、十七条の規定をもし任意規定にいたしましたときは、公的な機関との関連関係を規定しないでもよいでしょうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第11号
○佐竹(晴)委員 でき上った限りは、そこにその存在を認めて、法務大臣との関係等についてやはりそこに関係か出て参りますから、その関係を規定いたしておく必要はないでしょうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第11号
○佐竹(晴)委員 ただいまの御説に対して別にとやかく言うわけではありませんが、任意にしろ、やはりでき上った団体は行政機関との関係が出てくるだろうし、そこで強制的にそういう団体を作る場合と任意にそういう連合会を作る場合との区別なしに、でき上った以上は結局同じなんだから、従って、でき上った任意団体について別に行政機関との関係を規定する必要がないとするならば、強制的に連合会を作った場合だって別に行政機関との関係を規定しないでもいいじゃないか、…
第24回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐竹(晴)委員 昨日の朝日新聞朝刊十一ページに、「法廷で睡眠薬のませ、精神喪失を再現、福岡、強盗殺人犯に実験を許す」と題し、次の通りの記事が載っております。「福岡発、致死量に近い睡眠薬を強盗殺人犯に飲ませて、精神喪失の状態を調べるという生体実験を、福岡地裁の公判廷で裁判長が許可、来る三月一日九州大学医学部精神科中脩三教授らの協力を求めてこの実験の影響が調べられる。本籍熊本県下益城郡松橋町住所不定無職鍬富克(二〇)は昨年四月十八日夜、福…
第24回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐竹(晴)委員 私どもは別に裁判手続に干渉しようというのでも何でもございませんが、この記事の通りだといたしますと、これには実に重大な事項がたくさんに含まれておるものと思います。この点に関し、同じ朝日新聞のこの記事の終りに、九州大学の医学部薬学科の話としまして、かように載っております。「カルモチンの致死量は十五グラムから二十グラムだが、カルモチンは水に溶けにくいから普通三十グラムから四十グラム飲まぬと死なぬ。ウイスキーはアルコール分が強…
第24回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐竹(晴)委員 まことに仰せの通りだろうと私も考えます。その犯行当時の状況を再現さしてみるといって、たとえば生きておる人間を解剖してみたり、あるいは毒薬をもう一度飲ましてみて、死んでもかまわぬということはないことだと思います。おのずから限界があると思います。しかし、この記事を見ますと、ウイスキーを飲んでその上にカルモチン百三十錠を飲んでおったということです。水は溶解が十分でありませんが、アルコールの場合には溶解度が非常に大である。そこ…