佐竹新市
会議録に記録された「佐竹新市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○佐竹(新)委員 ただいま各業者の方々から、非常にわれわれの参考になる意見をいただいたのですが、根本問題は、私は前尾通産大臣よりも、むしろ岸総理大臣の御出席を願って、御質問した方がいいかと思うのです。私の質問します点は、あるいはお答えがむずかしい点があるかと思いますが、とにかく日本という国は、アメリカに占領されて、占領が解除になって、アメリカとの間にいわゆる講和条約が結ぼれ、安全保障条約、行政協定、この一連のものによって、むしろ従属的な…
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○佐竹(新)委員 私が通産大臣に聞かんとしたところの具体的な問題がはっきり言えない。ということは、事対米関係に関する限りにおいては、外交上の問題と非常に密接な関係がありますので、通産大臣としてははっきりしたことは言われない、かように私は考える。しかし、私は、あくまでも安全保障条約、行政協定等によって、日本が従属的な立場に置かれておる、完全な独立でない、こういうことに対して、日本が貿易の面に関しては迷惑をこうむっておる点が多いということを…
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○佐竹(新)委員 通産大臣、それでは答弁にならぬ。貿易は大事である。品物を出すというのですね、それは周恩来も言っているし、毛沢東も言っておる。問題は、日本で一体なぜ指紋問題をこだわるか。これは従属的な関係があると私は考えるが、あなたは指紋問題をどうして具体的に解決するか。岸さんも、政治的に解決されると言う。最も重要な、法務大臣よりも外務大臣よりも一番重要な、貿易問題に関係しておる担当大臣のあなたに御相談があったに違いない。政治的にはどう…
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○佐竹(新)委員 知り過ぎたことを、お互いに政府のくろうとが突っ込むのはいかぬのですが、あなた、そういう逃げ方をされるから、私は重ねて質問するのです。そんな、経済問題と指紋問題、貿易問題が関係がない、こういうふうに言われると、われわれは商工委員として、どうしてもあなたに食い下らなければならぬことになる。というのは、全然関係がないものなら、あなた、指紋なんかとらなくてもいいじゃないか。何か関係がある。あるからとらなくちゃいかぬ。とらなけれ…
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○佐竹(新)委員 今までの通産大臣は、神武景気というよろなことを、国民に向って放送されたくらいなときであり、輸出の伸びもよかった。外貨の手持ちもあった。しかし、あなたは不幸なときに通産大臣になられた。一番底をついている。輸出の伸びは、私はそう楽観しない。中共から今度東南アジアにいくときには、華僑というのは、蒋介石側ではなくて毛沢東側なんです。この華僑が、東南アジアにおける一番経済的な力を握っておる。中共の指紋問題を、そういう簡単な考え方…
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○佐竹(新)委員 あまりこまかい質問をしても、わかり切っていることですし、暑いから質問をしませんが、通産大臣の考えておられる底には、一連の岸さんの考えておられるようなものが流れている。それはいわゆる反共政策なんです。そういうものの基本的な上に立って物事を考えていたならば、日本の貿易というものはどうしても伸びない。社会党が考えている云々と言われるが、中国の現在の経済状態五カ年計画からさらに五カ年計画を続けていこうとする国家の、外貨の保有が…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○佐竹(新)委員 私はまず第一番に、今回の金融引き締めは特に中小企業に大きなしわ寄せをしておることは事実であります。しかし根本的には、政府が昭和三十二年度の予算を編成されて国会に提出されましたときに、池田大蔵大臣の財政演説は非常に楽観的であったのでございます。しかしながら数カ月を出ずして、今日のように中小企業がすでに倒産の一歩手前であるという状態に追い込められて、ようやく最近通産省に中小企業の問題で今水田通産大臣が御報告されましたような…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○佐竹(新)委員 ただいま現下の中小企業の金融の行き詰まりに対してどのような考えを持っておられるか、当面どうされるかという小笠君の質問に対して、通産大臣は外貨の借款ということを報告の男頭に申されたのであります。これはおそらく今度岸総理大臣がアメリカに行かれましての借款の問題を相当考慮に入れておられるのであろうと考えるのでありますが、実際に言えば、貸すか貸さないかということはまだ未知の問題でありまして新聞紙上で承わっておりましても非常に楽…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○佐竹(新)委員 他の同僚諸君がおられますので、もう一点お伺いしておきます。今の大臣の御意見を聞いておりますと、非常に楽観的な考え方を持っておいでになるように考えるのでありますが、私は輸出の面においてさように考えておりません。これは議論にわたりますから、立場の相違でありますけれども、何と申しましても大蔵大臣なり通産大臣が、国会を通して国民に説明されたことと、今日では雲泥の相違があるということは事実でございます。従いまして、私は具体的な問…
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐竹(新)委員 関連して局長にちょっとお尋ねいたしますが、この無為替輸入のバナナは昨年の割当で、もみにもんであなたの方で割当を決定された業者は、昨年不作で今年はまだ入らない。それにもかかわらず一応昨年の割り当てた業者が荷物を完了した後でなければこの無為替輸入のバナナは入れさせない、こういうことを次長から説明を聞いたわけです。もう許可になった以上はしかたがないからどうするのかといったところが、そういうお答えであった。しかるにその業者のバ…
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐竹(新)委員 しかし順序としたら、あなたの方が外貨割当をされました北海道から九州各地の扱い業者が優先的なんです。無為替輸入は特例の場合なんです。これはしてならぬことをしたのです。これは政治的にやられていることはよく知っているが、そこまでは言いません。まだ業者のバナナが済んでいないのに、業者を圧迫することばかりしている。東印や新興産業という特定の扱い業者がやっておる。それを優先的に入れさすということをどうしてされるのか。今ないから高い…
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐竹(新)委員 それなら樋詰次長が私をだましたことになる。そのときこれは業者の割当が済んだあと入れさせますと言われている。私の言うのはそれなんです。そこでこういう特殊なケースのものを、しかもあなた方が一生懸命反対して、そういうことをしてもらっては困るというのを、上からきたからやったのは事実なんです。これを私は事務当局に行って話をした。私はそういうことをやらせまいと思った。そういう無為替輸入なんというものは、ここで何回も石橋通産大臣も無…
第26回 衆議院 商工委員会 第41号
○佐竹(新)委員 輸出入取引法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、私は通産行政の、特に貿易の点について通産大臣にお尋ねしたいと思うのであります。 今度の輸出入取引法の一部改正とも関連いたしまして、通商局内部のあり方でございます。私はこまかいいろいろな材料を持っておりますが、これはむしろ商工委員会でやることよりも、決算委員会等でやることが必要だろう、かように考えますから、こまかいことについては触れませんが、まず大まかに、一体通商局の…
第26回 衆議院 商工委員会 第41号
○佐竹(新)委員 それは通産大臣は一応大まかなワクをきめられて、それから、下からずっと判こを押してくるなれば、それであなたが最後の決裁をされるのでありますから、あなたはそういうことに対してはなかなか監督というものは十分にできないでしょう。また御就任になって日も浅いことであります。しかし、政調会長をやっておられて、一体通産省の通産行政の中で、特に輸出入の貿易関係に関係する通商局というもののあり方については、どんなものであるかということは、…
第26回 衆議院 商工委員会 第41号
○佐竹(新)委員 それは大臣が今言われるように、商売人の利害を扱うところでありますから、これは敵も味方も、それから自分の思うようにいかなかった者はいろいろな人を通して反対の苦情も述べるでしょう。そのことはわれわれは取捨選択いたしましてよくわかっております。しかしながらあそこの中で長年行政をやらしておると、何といいましても人間ですから、くされ縁がつく。このくされ縁がつきますと、一ぺん毒杯を飲まされるとそれが二へんとなり三べんとなり、あるい…
第26回 衆議院 商工委員会 第41号
○佐竹(新)委員 いま一つお尋ねしたいのは、今日いろいろ割当がありまして、輸出入の行政を行なって、おるのでありますが、特に私はとの点を一つ聞いておきたいのでありますが、無為替の輸入については大臣はどういうお考えを持っておりますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第41号
○佐竹(新)委員 これは昨年ですが、まだ石橋通産大臣のときに、私も本会議で質問をいたしましたときに、今あなたのお答えになりましたような無為替輸入に対しては厳重に原則的にやらぬ方針である、こういうことが言われておったのであります。また通産省はその方針をとってきておいでになっておりますことも知っております。しかるに昨年、大阪の華商、いわゆる中国人が中国の学校を作るという目的で無為替輸入を許しておる。その無為替輸入はバナナを入れることを許して…
第26回 衆議院 商工委員会 第41号
○佐竹(新)委員 それは松尾通商局長はアメリカからお帰りになってからまだ日も浅いので、内部の事情をよく知られません。私は内部の事情をよく知っている。一応表向きは、書類の形式はそのようにして通っておりましょう。しかしこれはもちろんバナナにおいては、わが国に輸入したときには、その差益金を取る。これは昨年臨時措置法を作りましたが、それによって取る。しかしながら実際におきましては、国内にバナナを持ち込めば相当もうかる。一応中国人の学校を作るとい…
第26回 衆議院 商工委員会 第41号
○佐竹(新)委員 これは局長を責めるのではない、大体においてそういうような事務手続が行われたのは、あなたの前のことだから。大臣を責めるわけでもない。今の大臣は知らない、前の大臣です。要するに正式な書類が通ってきた道は、あなたは中国大使館からそういう書類申請があったと言われますが、本国の中国からこちらの大使館、それから通産省、文部省1これは学校の関係1というようになっているか、この書類は一貫して中国大使館を通ってきているのですか、どうです…
第26回 衆議院 商工委員会 第41号
○佐竹(新)委員 これは中国大使館の中では相当異論があったのです。それで各所の中国の領事を回っているのです。最後にいったのは大阪の領事です。その書類が中国大使館を通ってきたときにすりかえられた形になっている。だから中国大使館で果して大使がこれを認めている公式な書類であるかということをもう一度念を入れて調べてもらいたい。もしそれが擬装なものであったとしたら、どういう責任をとられますか。