佐竹新市
会議録に記録された「佐竹新市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 もちろん参議院の決議の尊重ということは大切なことでありまするけれども、問題がここまでこじれてきたという根本は、一体どちらに責任があるかということであります。これは責任論ということになりますれば、相当重大な問題でございますけれども、私の聞き及んでおるところによりますと、七月の二十六日付で、通産省が韓国のノリの輸入公表を第一〇三号で公表しておるわけでありまして、越えて八月二十一日、百万束を入れました。これはおそらく参議院の…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 水産庁の御答弁を聞きますと、まことに親切にいろいろ心配をしておられますし、また通産省もこの点について心配していることは事実です。しかし問題は、少くとも外貨を割り当てて、一億枚という数が限定されて、それで国内に入れても生産者に支障がないということがきまったら、それは全く事務的な、行政的な措置です。何も日にちを今日までがたがた延ばさなければならない理由は一つもない。ここに、今日のもやもやとしたものがあるわけです。あなた方は…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 私の考えるところでは、水産委員会を開きましても、賛成をするものと反対をするものと、なかなか私は結論がむずかしいと思うのです。そこはやはり水産庁の方でいろいろな事情を委員会に言われて、結論を早くつけるようにいかれないと、ごたごたしているうちに、日にちが先になればなるほど、これはどうにもならないことになるのです。というのは、早いところはどんどんノリの出し始めをいたしますから、よけい問題はこんがらがってくるわけです。だから、…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 あなたは、国会々々と言われますが、国会の方では、もう外貨の割当が済んで、一億枚を入れて差しつかえないということで承認しておるんですよ。承認しておるのに日本側の輸入業者あるいは問屋というような大手筋が、がたがた値引をやって今日まで日にちを遷延してきた。それだから、その問題が、今度生産期に入って、出回るときに入ったら、いわゆる全海苔の方からやかましく言われるということになる。形はそういうことになっておる。もう一億というもの…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 この際通産大臣が参議院の予算委員会に行かれて、おられませんから、小笠政務次官にお尋ねいたしますが、ただいま私が水産庁に質問したような問題は、先般この委員会で微に入り細に入り質問いたしましたから、おそらくあなた方も、大臣を中心として省内でお話し合いがあったと思いますが、その後のお話し合いの結果がどのようになりましたか、一応御答弁を願いたい。
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 私は前に水産庁の方に質問いたしましたように、これは今は生産者団体の方から、時期がずれておるからということですが、しかし、これは十月二十一日に通産省の担当官と農林省と輸入業者と韓国側が調停案を出しておるわけです。これは十月末日までに通関をすること、国内販売については農林省の指示に従うこと、七十社別に同一期限、同一条件で輸入すること、値段は双方の中間をとって六十セントとすること、緊急輸入として実績には算入しないこと、この五…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 通産大臣がお見えになりませんが、大臣のかわりとしてお見えになっておるのでありますから、私はそのお言葉を信頼いたします。早急にこれを運んでいただきたい。 それから、まだ先般の質問の結論を得ておりませんが、こういうやさきに、本年に至りまして尾道に無為替で入った岡山の国際産業が扱ったノリを、日食が約二万二千ドルの外貨の割当を得てこれを入れさせておる。これが今問題になって警視庁の調べに入っておるということを聞いております。昨年…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 今、通商局からお答えがありましたように、これはもう韓国側から従来来たものは、あるいは出港証明を持っておるかもしれませんが、こういうことが韓国の方でもいろいろ今までに事例があったので、通商代表部の方から通産省の方に持っていって、公文で、韓国の窓口はこれである、このものを通した出港証明のない限りにおいては、決して取り扱ってくれるな。ということは、従来通商代表部の方で聞いてみると、三カ年にわたってやっておる。そういうことは通…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 そうすると、無為替輸入に切りかえた金額は、両者でどのくらいになりますか。
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 それでは、この際一緒に答弁をしてもらいたいのでありますが、私は昨年東和商事の件に関して——東和商事が韓国からああいうノリの入れ方をしたから、それで生産者が怒って、そのためにこの需給調整協議会というものが作られたわけです。需給調整協議会というものが作られたことは、東和商事に端を発しておる。それで東和商事は、これからノリを、それはバーターであろうとまた一切の外貨の割当をする輸入業者であろうと、その輸入業者には加えませんとい…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 小笠君の答弁は……。
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 一体通産行政というものは、それぞれ報告を受けてやらなければならぬ。こまかいことであるから、それはわからないかもしれないが、こういう問題は、国会で大臣がはっきりそのことを言明して、速記録に残っておる。にもかかわらず、こういうことを繰り返すことにおいては、賢明な小笠政務次官は、頭の中に何かなければ、こいうことは通産省としてはできぬことである、かように考えられると思うが、どういうふうにお考えになりますか。
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 私がこういう質問をいたしますのは、何回国会で問題になっても、さっきも水産庁の生産部長の言い分ではないが、問題が起れば国会に責任をかぶせる。そうして自分この行政措置でやることにおいては、それはかりに政治家の問題が背後にあっても、隠蔽しようとする。こいうこととを繰り返して、いたちごっこのようなことをしておっては、いつまでたっても、こういう貿易の正常化、秩序を守るということはできません。だから、私は、通産省の輸入第二課、特に…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 大体東和商事とある代議士とは、これは周知の事実なんだ。これは小笠君がよく知っておる。実際に、政務次官もみんな知っておる。そういう人が、もう東和商事はこれで韓国ノリに関しては輸入業者に入れませんということを言って、速記録に残っておるのですよ。それにもかかわらずまた入れておるということは、前からのくされ縁で、もうけの分け前を取った連中ですよ。それに押されるようなことではだめだと言うのです。それは佐竹新市個人が、ある通商局の…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 それでは、私も時間の関係もありますから、簡単にもう二、三点伺っておきたいと思います。結論を得たようで、結論を得ていないのでありますが、昨年無為替で扱った——無為替を有為替に切りかえた全体の数量はどのくらいであって、金額はどのくらいであるか、この点を一つお示し願いたい。今わからなければあとで調べて……。
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 ここは一番重大なポイントでありまして、われわれが質問せんとするところはここなんです。要するに、今年度のことは、今、明らかになりましたが、昨年度においてそういう無為替を扱った——あなたの方は無為替じゃない。向うの出港証明があって上屋に入れて、外貨が割り当てられて初めて輸入になるんだ、こういうこの間の御答弁であったのでありますが、その後いろいろ調べてみますと、従来の慣例は、そういうことで入った無為替のものは、一応今、次長が…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 杉村次長は、私の質問の要点がよくわからぬと思いますが、無為替輸入で入ったものではないのです。今入っておるノリと同じように、外貨の割り当て、向うの窓口の正規のルートから入ってきておるのです。そのものが、去年の一億の数字で入れてきたものが、無為替で入った方に外貨を使われたから、正規で入ったのが残っている。残ったものは日本側に責任がある。それを無為替であるから返せというような不届きなことができますか。私の言っているのはそのこ…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 昨年も本年も、輸入業者と問屋との間で、これこれの数量を買ってもらいたい、一億枚買ってもらいたいということを言ってきておるわけです。外貨割当を受けたものが、昨年もそういうケースできておる。何も日本側のあれできておるわけじゃない。ここで一番問題の起ったのは、無為替を扱ったからですよ。これを有為替に切りかえたから、外貨を背中に背負って正規できたものが残された。それを、ことしの一億枚が韓国側と了解がついたというのは、いっそうい…
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 手続としては、輸入業者直接ではないのですね。韓国の通商代表部というものを通して、その通商代表部の方から韓国の輸入業者の方へ、公文で通産省の方から出しておるか出しておらないかということです。
第27回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐竹(新)委員 無為替を有為替に切りかえたのは、これは通産省の方でやられたことである。だから、そういう問題は、業者にまかしておくとかいうふうなことではいけない。まだ、もちろん日韓の問題は、国交回復しておりませんが、しかし、通商代表部というものがあるのだから、それを通して、あくまでも公文をもってかわされたこと以外は——これはあなたの方の責任のがれということになるわけです。こういうことが、一番大きな問題の処理を残しておくということになるわ…