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日本社会党衆議院
総発言数
981
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

981 20 を表示
日本社会党1958/03/20

28衆議院 商工委員会 第20号

○佐竹(新)委員 とにかく、取る方針でおるということは、だめです。今度の割当で、差益金を考えるか考えぬかということです。こういうものがあると、とにかく妙なもので、ノリも何も知らぬ連中が、あっちこっちから行ってやるのですよ。それから、私は悪いことは言わぬから、とにかくそういうものは差益金を取りなさいよ。それだからといって、差益金を取ったって、今のところからいえば、国民としては同じ値段です。国がもうかるのだから、何もほかのものにもうけさせな…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 商工委員会 第13号

○佐竹(新)委員 関連して。 松平君の質問に対する通産大臣の御答弁を聞いていますと、もちろん貿易専門の通産大臣でないから、今、通産大臣の言っておられる程度のことで、無理もないと思うのですが、私は具体的に、いろいろな局なり課からいろいろの資料を取っておいて、その上に立って通産省の一貫した方針を打ち出されることが必要だと思う。今の東南アジアの問題にいたしましても、私、昨年、中共に参りましたが、中共に参りまして一番考えたことは、商工委員の一人…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 商工委員会 第13号

○佐竹(新)委員 私、四、五年前、吉田内閣の時代に、東南アジアを今の川島幹事長あたりと一緒に回ったとき、たしか政府に進言をしておるはずです。出先の大使館なんというものは、実に貧弱きわまる外交をやっている。東南アジアに伸びていく貿易や、あるいは経済全般の問題に対して、一つも基礎調査をしていない。インドネシアに至っては、自動車の車庫を買って、領事館の者や出先の者が泊っておるという貧弱きわまることをやっているのです。東南アジアの外交というもの…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 商工委員会 第4号

○佐竹(新)委員 私は主として輸出貿易のことについて通産大臣に質問してみたいと思います。今年度の「通商産業省の重点施策について」という資料で見ますと、今後の通商産業政策は、貿易の振興、中小企業の振興、産業技術の振興、産業基盤の強化、大体この四点に重点を置いておられるようでありますが、この四点の中で、貿易の振興ということを一番頭にうたっておられるのであります。 そこで、ことしのいわゆる輸出の目標は三十一億五千万ドル、こういう目標を立ててお…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 商工委員会 第4号

○佐竹(新)委員 実際、貿易というものは、これは現実の問題であります。架空な問題ではないのであります。この見通しが違って参りますと、日本の経済に大きな影響を及ぼすことは御承知の通りであります。これは事務官からでもよろしゅうございますが、今年はどことどこと、どの方面に大体伸びる可能性があるか、その出す品目については、大体どのようになっておるか、現在注文はどのように来ておるか、こういうことを、一つ親切にこの委員会で御答弁を願っていただきたい…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 商工委員会 第4号

○佐竹(新)委員 これは大体昨年度においても、数字の点においては少しの伸びがあると予想しておられますが、私は、こういう見方は、最初に申し上げましたように、世界の景気が頭打ちをしておるし、ドルが非常に偏在しておるのです。そういうところに持っていって、依然として総花的に、と言っては非常に失礼でありますが、楽観的な輸出計画というものをお考えになっております。三十二年度の下期を基準として質問してみたいと思うのでありますが、一体どれくらいのものが…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 商工委員会 第4号

○佐竹(新)委員 大体三十二年度は終りますから、いわゆる四月までの受注がどのくらいあるかということです。

日本社会党1958/02/11

28衆議院 商工委員会 第4号

○佐竹(新)委員 輸出ということに対しては、非常に国際競争も激しいのです。私、先般の中共からの帰りに香港に寄って、香港で日本の製品と西ドイツからきた製品とを比較してみますと、品質においても、価格においても非常に日本の製品よりは安い。こういうふうにして入れておる。中共に参りましても、日本製品に対しては、今のこころ、価格が高い。そこで、どうしても価格が安いところから入れるのが当然である、こういうふうに説明をしておりましたけれども、来年度にお…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 商工委員会 第4号

○佐竹(新)委員 私は今の通産大臣のお言葉では納得しないのです。一昨年大幅に輸入したものを、今年度において輸入を押えるということになれば、どうしても在庫品を食いつぶすことになります。在庫品を食いつぶしてその原材料が少くなれば、計画経済でもってぐっと品物を押えてやるという、いわゆる統制的なやり方ならともかくも、今のような状態においては、自然値上りになることは当然なんです。そこで、やっぱり輸出の価格が国際価格より高いということに結局はなって…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 商工委員会 第4号

○佐竹(新)委員 重ねて質問いたしますが、三十二億四千万ドルという輸入の見込み目標というものは、これは大体どのような事情があっても上回るということは、去年の上期と下期とを比較してみた場合に、今御説明のあったように上回るようなことはないと、こう聞いてよろしゅうございますか。

日本社会党1958/02/11

28衆議院 商工委員会 第4号

○佐竹(新)委員 次は、特需の関係について質問申し上げたいと思うのですが、御承知のように、米軍はだんだんと徹退しておるのでありますが、ことしの特需と去年の特需の関係を、御説明願いたいと思います。

日本社会党1958/02/11

28衆議院 商工委員会 第4号

○佐竹(新)委員 昨年度においても、御承知のように人工衛星等の関係において、米軍が基地の拡張をやっておる。しかし、基地の拡張も、相当米軍の方から制限されて、その請負をやっておった業者も、大きな計画の変更に驚いておるといったような、予想せざる状況もあるわけであります。私は、やはり本年度四億八千万ドルということを見込まれても、このうちで、ほとんどのものは米軍の調達、あるいは米軍の家族あるいは軍人等が消費する関係が多いと思いますが、相当な人数…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 商工委員会 第4号

○佐竹(新)委員 時間の関係、また予算委員会の関係がありますから、私はしつこくは質問いたしませんけれども、しかし、今までお聞きしましたことに対する当局の御答弁は、ちょうど私が貿易問題についてこの委員会で質疑を繰り返したような見通しと、大体大差ないわけであります。しかし、私らが見ます国際景気というものは必ずしも輸出は伸びるという傾向にはなってこない。この資料を見ますと、大体世界の輸入との比較は、世界の輸入の状況は二十九年に四%、三十年に一…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 商工委員会 第4号

○佐竹(新)委員 世界の、特に西ドイツあたりの設備の近代化といったら、わが国の設備と比較にならないような状態です。わが国においては、昨年来、設備投資に対して、きわめて予算的には窮届になって参っておる。もっとも、設備の近代化ということは、口では言っておられますけれども、予算的な処置としては決して近代化になっていない。国際競争の激しいときには、やはり相当国内の設備投資をされて——私は特に中小企業だと思う。中小企業の設備々々と言っておられまし…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 商工委員会 第4号

○佐竹(新)委員 通産省の本年度の財政投融資計画についての御方針を見ますと「電力、海運、石炭、鉄鋼、特定機械、合成ゴム等を重点的に取り上げることとし、運用総額は三十二年度当初計画の六百億円に対し、二十億円増の六百二十億円を確保するものとし、このため、財政投融資としては、三十二年度当初計画の二百五十億円に対し、七十五億円増の三百二十五億円を確保する計画である。」こういうことで、この配分計画は、六百二十億の中で、電力が二百五十億、海運が百八…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 商工委員会 第4号

○佐竹(新)委員 大体開銀を通じて、また、いわゆる財政投融資の行方については、会計検査院がしさいに調べるでありましょうが、問題はそういうところでなく、大体通産行政の大元締めであるところの通産大臣が一体会社の経理内容というものについての詳しい報告を受けられることがあるのですか、ないのですか。

日本社会党1958/02/11

28衆議院 商工委員会 第4号

○佐竹(新)委員 国は予算計画を立てて財政投融資をして、大体、国家のいわゆる基本産業というものの基本をつかむ。われわれの考え方とは、基本的な違いがある。社会主義計画経済の考え方からすれば、国有ということを主張しておりますから、それはあなた方の考え方とわれわれの考え方と違うでありましょうが、少くとも、国会に対して、その会社の経理内容を資料として出されぬということでは、ただ財政投融資は何十億した、何百億した、これだけのことである。これを、一…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 商工委員会 第4号

○佐竹(新)委員 あの当時の社会党というのは、連立政権でありまして、それからまたGHQのもとにありましたから、それは社会党といっても、みそもくそも一緒にしてもらっては困るのであります。われわれは、単独政権でない限りですね。だから、それはもちろん基本産業に対しては、今言ったように、われわれは国営化というものをすでに打ち出しておるのであるが、少くとも、この委員会に会計検査院を呼んで、しさいに資料を求めたいと思う私はどうしても納得がいかない。…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 商工委員会 第4号

○佐竹(新)委員 さっき松尾局長が読まれました資料を、あすできれば一つ出していただきたい。

日本社会党1957/11/11

27衆議院 商工委員会 第4号

○佐竹(新)委員 私は先般貿易関係に対しまして、特に今問題になっておりまする韓国ノリの輸入問題に対しまして質問をいたしましたけれども、通産当局よりのこれに対する答弁の最終的な結論を得ておりませんので、さらに本日継続して、これから質問をきせていただきたいと思うのであります。 先般、相当長い時間にわたりまして、この韓国ノリの輸入問題に対しましては、私から質問を申し上げておりますので、今日は重複しない要点だけを申し上げて、御当局の御答弁を承わ…