佐竹新市
会議録に記録された「佐竹新市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 981 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐竹(新)委員 私は、輸出保険法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、輸出入の問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。問題は、昨年の十一月から十二月にかけまして、私が前尾通産大臣にもたびたび申し上げました韓国ノリの輸入の問題であります。これは日韓両国の会談が進められておるさなかでありまするし、向うの漁民の諸君の感情を阻害してもならない。なお、日韓問題は、重要な問題であるから、これをすみやかに処理してもらいたいということを申し…
第28回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐竹(新)委員 それは通商局長が、無為替という責任を負わない立場から、焦げつき債権に対する処理のために、そういう手続をしたといわれておりますけれども、しかし、この問題に対しては、三十二年の十一月十一日に、本委員会で、私が、今、通関手続をとっております韓国ノリの問題について、相当長い時間質問しました。それに関連しまして、ここにおります加藤清二委員が、関連質問をされておるのでありますが、このときにも、それでは、インドネシアやフィリピンでも…
第28回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐竹(新)委員 通商局長は、最近おかわりになったので、まだ日が浅い。アメリカにおられたので、あの当時のことは十分わからないです。われわれは、前に水産委員をしておったときに、前は全南漁連ではないのです。韓国海苔輸出組合という組合がありまして、これと日本のインポーターとの間で契約の取りかわしをしておったのですが、その当時に、むちゃくちゃに東和商事がノリを入れる、そうして国内のノリが値下りになる。そうすると、生産者に非常に影響するというので…
第28回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐竹(新)委員 これは、あえてこの問題だけではない。私は、再々この委員会で言っておるのですが、ノリというものは、ことしは、特に暖冬異変があって、国内生産が少い。少いところへ持っていって、ごたごたして入れたような形になっておりまして、奥さんなんかにお聞きになれば、ノリの市場価格、末端価格がどのくらいしておるかということは、よくおわかりになろうと思う。これは米や何かの主食とは違って、年百年じゆうなければならぬものじゃない。しかしながら、非…
第28回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐竹(新)委員 局長は、需給調整協議会、あるいはその中の輸入部会というもので、これは話が円滑にいくというようにお考えになっておることは、私は、大体今まで考えてみると、あのごたごたして、いつももませたのは、需給調整協議会というものが、今年度は国内生産がこのくらいだから、政府に対して、輸入に際しては、生産者の国内値下りをさせてはいけないから、この程度にしてもらいたいというような、大まかなところをやるのである。しかし、今度ずっと、前尾通産大…
第28回 衆議院 商工委員会 第27号
○佐竹(新)委員 私は、何もとげを含んでそう言うのじゃないのです。もちろん通産省が指導監督されるととはいいのですが、必要以上に介入をきれるということは問題だ。というのは、今の四百四十円で仕切って、それが今度五百円で一物が問屋街へ出そう、出しておるという。私は小笠政務次官に電話をかけて、大へんなことをしよるじゃないか。一物も、もちろんインポーターの一人だから、これがみんな輸入して、相当な手数料の利益を取っておるわけです。取って、問屋へ卸す…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○佐竹(新)委員 私は、まず、具体的な点についてお尋ねする前に、経済企画庁に、水について、総合的な立場から質問をいたしたいと思うのであります。 国土総合開発審議会の中に、水制度部会というのがありまして、水の制度の原則の確立を目ざしまして、昭和二十七年以来、ずっとやっておるのですが、いまだにその結論が出ていないと思うのでございますけれども、一体、日本の政府の行政といたしましては、水は、各省にわたって関係がある問題であります。とりわけ農林省…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○佐竹(新)委員 ただいまの御説明は、どうも私たちの納得のいかない御説明でありますが、現在の水制度に対する行政上の措置としては、従来の、要するに明治時代からやってきたものが、やはり慣習的になっておると思うのです。しかし、原子時代といわれる今日におきまして、あらゆる産業部門において、非常に急激な進歩をもって、ものが移り変っていきつつある。その移り変っていく上において、水の関係は、やはり産業の重要部門でありますから変ってこなければならぬ。と…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○佐竹(新)委員 私の質問に対して、鹿野政務次官も、別に学者じゃございませんし、また専門家でございませんから、もし十分説明することができないような場合には、経済企画庁の専門の人から、答えてもらいたいと思います。 例をとりますならば、さっき加藤委員が、愛知用水の問題で、松尾局長と質問応答がございましたけれども、最近の工業用水の不足の問題、これに対しまして、一方において農業用水との関連が、非常に多いのでございます。また千葉県の両総用水も、そ…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○佐竹(新)委員 私、先般、昨年の十一月から十二月の初めにかけまして、中国に参りました。北鮮まで行こうと思ったのですが、ちょうど北京で病気になったので、行けなかったのですけれども、北鮮へ行って何を見ようと思ったかというと、今、北鮮では、非常に早期栽培をやっているわけです。あの立ちおくれておる北鮮が、ソ連の技術を入れまして、将来の工業用水との関係において、早期栽培をやって、多角的に工業用水の問題も解決するというような研究を、すでにやってお…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○佐竹(新)委員 私は、あまり深く質問はいたしませんが、愛知用水あるいは両総用水の下流で、その恩恵を受ける農民の負担金が、反当三千円くらいあるわけです。ところが、早期栽培をやるなら、そう水の問題は困難でないから、反当三千円の割当は負担しないという考え方に、ぼつぼつ変ってきている。これは政府の総合施策の上に、大きな問題になってくると思うのです。早期栽培は、牧穫もいいのです。また農村においては、米と麦を繰り返していては、農家経済が成り立って…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○佐竹(新)委員 私、ただ早期栽培だけを取り上げて言うのではないのです、その一つの例として言ったのです。しかし、一体日本の政府の、経済企画庁が中心だと思うのですが、将来の科学の進展に伴うところの水制度というものに対して、経済企画庁で一つ音頭をとられて、そうしてそこには、いろいろ科学というような問題の伴う問題でありますから、従来の役所の行政機構では考えられない問題でありましょう。そこで、役所ももちろん入られるが、それに広く学者も入れて、水…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○佐竹(新)委員 今度は通産省の方に、具体的な二、三の点について質問申し上げます。 この工業用水道事業法に対する具体的な質問でありますが、工業用水法の趣旨は、地下水をくみ上げるために地盤が沈下するということで、先国会から起っておる問題であるが、その特徴的なものは、尼崎市の地盤沈下状況なんかも、私は視察をいたしましたが、非常にひどいものです。こういうことから、国会で法案ができまして、この事業法は、そういう意味におきまして政府の助成もこれに…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○佐竹(新)委員 私の心配いたしますのは、今のあなたのような御説明もありましょうが、水道の方の助成は打ち切られて、今度工業の方の助成がなされるということになると、地方団体が、これはへんぱな扱いじゃないか。こっちを打ち切って、またこっちへ持っていってやるということは、一般の大衆が利用する点においても、地方自治体等の財政の面からも納得できないといって、運動を復活してくるようになれば、ここへ持っていって、寝た子を起すというようなことがまた生ま…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○佐竹(新)委員 次は、政府の考えております工業用水のトン当り四円という考え方ですが、これは、さっきも加藤委員か、トン当り十円になるというので、実は私も驚いたわけです。工業用水は、水利権の問題であるとかダムであるとかということになれば、どうしても事業経費が相当上ってくるのです。そうすると、トン当り四円で押えるという通産省の基礎は、どういうところに持たれるのですか。その点を、一つ十分納得のいくように説明していただきたいと思うのです。事実は…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○佐竹(新)委員 しかしながら、実際問題は、今、加藤君の言うのを聞いておりますと、松尾局長との間に、相当大きな食い違いが出てきておるのです。そうすると、やはり事業ですから、採算の合わない事業をやったってしょうがない。国の助成にも限度があるでしょう。そうしますと、水利権とかダムとかいうような問題で、案外そういうトン当り四円というあなたの構想と、実際には食い違いがくるのじゃないか、こういうように私は思うのです。それは、もちろん工業用水は、あ…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○佐竹(新)委員 どうも納得がいきません。それは、現実に特殊な地帯ということを言われますけれども、一応こういう法律ができまして、政府の許可制にもなるのでありますが、また陳情等があって、よほど十分納得のいくようにしていないと、政府の方ではトン四円ということを考えておられましても、なかなか私は事実と並行していかないというようなことが起きてくると思う。それも当面の問題でありますから、これはどうしても工業用水のことで考えなければなりませんけれど…
第28回 衆議院 商工委員会 第23号
○佐竹(新)委員 それを聞かしてもらったらよかったのです。私、今、手元に資料がありますが、ずっとこういうことを研究しておるのです。東京工業大学の葛岡さんとか、東京大学の工学部の内田さんとか、あるいは気象研究所の伊藤さんであるとか、それから農業技術研究所の三原さんであるとか、こういうような方が、農業用水を兼ねて集まって研究しておられるのです。こういうような研究と政府の行政とをやはり結び合せて、さっきも私は、経済企画庁に御質問申し上げたので…
第28回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐竹(新)委員 ちょっと関連して。このバナナの問題は、一昨年の本委員会におきまして、相当河野農林大臣が、要するに市場法まで改正して、そうして全芭連の福田某にやらせた。これは、今の通産大臣や松尾局長は、あまり詳しいことを御存じないと思うので すが、そのときに、かようなバナナの輸入の仕方ではいけないのじゃないかということで差益金をとるようになったわけです。しかしながら、われわれから申しますと、なお今日バナナの問題については、あのとき相当問…
第28回 衆議院 商工委員会 第20号
○佐竹(新)委員 今あなたは本委員会で何か人口割をしたというようなことを言われましたが、参議院がどうしたか知りませんが、私は人口割そのものに反対するのじゃないのです。 要は、バナナをやっておる八百屋さんは小さいでしょう。全国的にいえば、非常に小さく割り当てるのです。一戸心々が申請して、市町村長の証明をとってやっておるが、そのものが、果してどういうようになっておるかということを、あなたは御研究になったことがありますか。それは、結局みんな集…