佐瀬昌三
会議録に記録された「佐瀬昌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
- 両院法規委員会3 件・3%
- 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
- 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
- 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 法務委員会 第17号
○佐瀬委員 何か政治的意図に基いた学生運動といつたようなものは、別に見受けられないようですか、どうですか。
第12回 衆議院 法務委員会 第17号
○佐瀬委員 そういう場合に国立大学の問題はしばらくおきまして、私立大学においてはどういう程度に関心を持ち、またそれに対して何らかの対策をお持ちになつておられるのか、その点を次にお伺いしたいと思います。
第12回 衆議院 法務委員会 第17号
○佐瀬委員 それでは具体的な例として、代表的である慶応義塾大学においていかなる対策をお持ちになつて今日に及んでおるか、できればなるべく具体的に承つておきたいと思います。
第12回 衆議院 法務委員会 第17号
○佐瀬委員 大学当局としてでなくして、何か学生の自治会とか何とかそういつたような団体で自主的な対策を講じておるというようなところが、少くないように聞いておるのでありますが、慶応義塾大学においてはそういう点も別にやつておられないのですか、どうですか。
第12回 衆議院 法務委員会 第17号
○佐瀬委員 私の潮田学長に対する質問はこれで終ります。他の方に対する質問はあとにします。
第12回 衆議院 法務委員会 第17号
○佐瀬委員 永田京都市警本部長あるいは市島検事正から御答弁願いたいと思いますが……。
第12回 衆議院 法務委員会 第17号
○佐瀬委員 それでは文部大臣に先にお伺いいたします。問題は学問の自由と警察権との調整をいかにするかということにあると考えるのであります。大学長の大学に対する管理権と、文部大臣のこれに対する監督権というような制度の上から見て、われわれは学問の自由あるいは学園の自由ということを、従来のような考え方のもとに放任しておくということが、きわめて危険ではないかという一部の危惧も勘案いたしまして、いやしくも学生運動が、いわゆる学生の本分を逸脱して政治…
第12回 衆議院 法務委員会 第17号
○佐瀬委員 先ほど来警察当局との協定とか、申合せとかいうことが問題になつているようでありますが、私は学園の自由と警察権の調整ということを今後考える場合に、やはりそういう警察あるいは検察当局とも緊密な連絡のもとに具体案を確立することが焦眉の急であろうというように考えますので、文部大臣としても大学当局者と折衝されると同時に、警察、検察当局とも十分愼重に協議せられて、すみやかに具体策を確立されんことを要望いたします。
第12回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員(佐瀬昌三君) ちよつとお尋ねいたします。イギリス流の議院内閣制度というように、日本の場合を性格づけてお考えになるのは、私もたいへんけつこうだと思うのですが、ただ主権の所在という点から言うと、イギリスの憲法においては、キングと国会がいわゆる共有であるというふうに解釈されておるのは御承知の通りだと思います。日本の場合は、新憲法においては天皇の主権というものを一切否定されて、主権在民説に徹底されておる。そこで解散権の点を考えると、主権…
第12回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員(佐瀬昌三君) けつこうです。
第12回 衆議院 法務委員会 第15号
○佐瀬委員 過般の京大事件については、国会においても重大な関心を持つておる次第であります。先般文部大臣からも一応調査の上に報告を承るよう になつておつたのでありますが、幸いに服部学長が当法務委員会にお見えになつたので、その後の調査の結果の況をあらかじめこの際お伺いしておきたいと思うのであります。
第12回 衆議院 法務委員会 第15号
○佐瀬委員 あるいは時間的に限ることが事件の性質上無理であると思いますから、概況として初めから今日までの経過を大要お伺いいたしたいと思います。
第12回 衆議院 法務委員会 第15号
○佐瀬委員 結局京大事件の実体は、一部の学生運動であるというふうに承知してしかるべきものか、あるいはまた外部と何らかの連絡のもとに行われた、一種の政治的意図を持うた暴動であるというふうに考えべきものであるかどうか、その点についての総長の御感想も承つておきたいと思います。
第12回 衆議院 法務委員会 第15号
○佐瀬委員 同学会が解散され、また同時に何人かの学生が検察当局に検挙されたというように承知しておるのでありますが、その点はいかに現在相なつておりますか。
第12回 衆議院 法務委員会 第15号
○佐瀬委員 事件の実体あるいはそれに対する法的措置は、いずれ他の当局者が当られることと思うのでありまして、その点はあえてこれ以上大学総長にはお伺いいたしませんが、警察官があらかじめ警戒のため配置されておつたという、先ほどの説明に基いて私の感ずることは、大学の自主性と申しましようか、あるいは学園の自由というような――これは学府として最も尊重すべきことでありますが、そのためにあるいはかような場合に、大学総長として警戒の措置を講ずることがきわ…
第12回 衆議院 法務委員会 第15号
○佐瀬委員 われわれも、一部の学生の単なる突発的な事柄であるというふうに理解したいのでありますが、かなりこの問題については複雑な内容があるのではないかということをおそれる次第であります。大体学園の出来事というものは、ひとり京都大学に限らず、そちこちの大学に最近見受けるのでありますが、そういう事柄を助成する一つの気風というものが、最近各大学の学園内にあるのではないかというふうにも懸念されるのであります。学問の自由あるいは学内の自治とかいう…
第12回 衆議院 法務委員会 第15号
○佐瀬委員 もう一点お伺いいたしておきたいのでありますが、今回の事柄は、不幸天皇陛下に対してであります。新憲法の上に立つて見れば、天皇の地位は、もちろん主権の主体でないというふうに明確にされております。しかしてまた他方憲法は、法の前にはすべてが平等であるとされております。そこに差別ということをいれる法律も思想もあつてはならないのであります。しかしながら、われわれ日本国のよい伝統と、しかして民族の確信に基くならば、やはり天皇の地位というも…
第12回 両院 両院法規委員会 第5号
○委員(佐瀬昌三君) この解散権を新憲法が真正面から規定してないということについては、大体みんなそういう感想を持つわけですが、六十五條に、行政権は内閣に帰属するとある。しかし行政権の意味が非常に確定しにくいのですが、形式的に考えて、立法権、司法権以外のものが行政権であるというようなシユタイン流な考え方から言うと、六十五條で、解散権を含んだ行政権というものが内閣にあるのだ、六十五條で解散権が内閣にあるということが規定づけられておるんだとい…
第12回 両院 両院法規委員会 第5号
○委員(佐瀬昌三君) 尾高説を政治的に根拠づけると、七條は国事に関する規定だ、六十九條はいわゆる国政に関する規定だ、であるから内閣に帰属しておる解散権を六十九條によつて政府が行使をする、しかしてその行使の仕方については、国事としての方式に従つて七條に返つてやるのだ、こういうことになると、非常に理論が簡潔に行くような気がするのです。国事と国政との関係、それはまたかなり問題ではありますけれども……。
第12回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐瀬委員 今回対日平和條約が調印されまして、まさに国会も批准のための承認が求められつつあるのでありますが、この平和條約の内容は、すでに周知のごとく、和解と信頼のための講和なりとして、いまだ史上に見ざる特色を示しておるのであります。私どももとより日本の立場からこれに対して大いなる感謝を持つと同時に、連合国に対する最大の敬意を表する次第であります。しかしながら講和は和解と信頼のためであると同時に、正義の講和でなければならぬのであります。ト…