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自由党衆議院
総発言数
1,590 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
  • 両院法規委員会3 件・3%
  • 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
  • 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 件中 20 件を表示
自由党1952/04/17

第13回 衆議院 法務委員会 第35号

○佐瀬委員長 これより会議を開きます。 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三条に基く行政協定に伴う刑事特別法案を議題といたします。 この際政府より、本案の逐条説明を聴取することにいたします。岡原政府委員。

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 法務委員会 第34号

○佐瀬委員長 これより会議を開きます。 平和條約の実施に伴う民事判決の再審査等に関する法律案及び平和條約の実施に伴う刑事判決の再審査等に関する法律案を一括議題といたします。 なおお諮りいたします。民事判決の再審査等に関する法律案に関しましては、法務府より資料として、連合国人等を当事者とする民事訴訟事件数調が提出されていますので、これを会議録にとどめたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 法務委員会 第34号

○佐瀬委員長 御異議なければさようにとりはからいます。 以上二案に対して質疑の通告がありますので、順次これを許します。松木弘君。

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 法務委員会 第34号

○佐瀬委員長 大西正雄君。

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 法務委員会 第34号

○佐瀬委員長 加藤充君。

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 法務委員会 第34号

○佐瀬委員長 政府委員にお尋ねしておきたいのですが、この両法案にいう連合国人というのは、いつを基準にして決定されるのかの点であります。

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 法務委員会 第34号

○佐瀬委員長 なお本問題と類似の民事問題に対して、政府の所見をただしておきたいのでありますが、大体本両法案は、連合国人に対する救済措置であるのでありますが、これに対して内国人に対して若干考えられるものがあるのではないかと思われるのであります。戰時立法とされた国家総動員法が、当時憲法違反であるかどうか相当論議された問題でありますが、その戰時体制下に、物動計画とこれに伴う統制政策に基いて、同法により政府に委任された概括的な権限によつて、行政…

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 法務委員会 第34号

○佐瀬委員長 今後十分な検討を望む次第であります。 他に御質疑はありませんか。——他に御質疑がなければ、両法案に対する質疑はこれをもつて終局いたします。 次に両法案とも討論すべきでありますが、討論の通告がございませんので、ただちに表決に付したいと思います。 平和條約の実施に伴う民事判決の再審査等に関する法律案及び平和條約の実施に伴う刑事判決の再審査等に関する法律案、以上二案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 法務委員会 第34号

○佐瀬委員長 起立多数。よつて両法案はいずれも可決すべきものと決しました。 この際お諮りいたします。ただいま議決いたしました両法案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/04/16

第13回 衆議院 法務委員会 第34号

○佐瀬委員長 御異議なければさようにとりはからいます。 暫時これをもつて休憩いたします。 午後零時四十三分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた。〕

自由党1952/04/15

第13回 衆議院 本会議 第31号

○佐瀬昌三君 ただいま議題となりました平和條約第十一條による刑の執行及び赦免等に関する法律案につき、法務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のように、わが国は、平和條約第十一條により、いわゆる戰争犯罪人に対する刑の四国を引受けたのでありまするが、なお同僚によれば、これらの者に対し赦免、減刑及び仮出獄を行うについては、日本国の勧告と関係連合国の決定を要する旨を規定いたしているのであります。本法案は、平和條約の発…

自由党1952/04/15

第13回 衆議院 本会議 第31号

○佐瀬昌三君 ただいま議題となりました、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定に伴う民事特別法案につきまして、提案の要旨及び法務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、日米行政協定に規定された事項中、民事に関し特別の規定をしようとするものであります。すなわち、行政協定第十八條第三項においては、安保條約に基き日本国内に駐留するアメリカ合衆国軍隊の活動に起因する不法行為による損害につきまして…

自由党1952/04/15

第13回 衆議院 法務委員会 第33号

○佐瀬委員 これより会議を開きます。 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定に伴う民事特別法案を議題といたします。本案を討論に付します。討論の通告がありますので、これを許します。鍛冶良作君。

自由党1952/04/15

第13回 衆議院 法務委員会 第33号

○佐瀬委員長 大西正男君。

自由党1952/04/15

第13回 衆議院 法務委員会 第33号

○佐瀬委員長 田万廣文君。

自由党1952/04/15

第13回 衆議院 法務委員会 第33号

○佐瀬委員長 田中堯平君。

自由党1952/04/15

第13回 衆議院 法務委員会 第33号

○佐瀬委員長 佐竹晴記君。

自由党1952/04/15

第13回 衆議院 法務委員会 第33号

○佐瀬委員長 これにて討論は終局いたしました。本案を表決に付します。本案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1952/04/15

第13回 衆議院 法務委員会 第33号

○佐瀬委員長 起立多数。よつて本案は可決すべきものと決しました。 この際お諮りいたします。ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/04/15

第13回 衆議院 法務委員会 第33号

○佐瀬委員長 御異議なければさようにとりはからいます。 本日はこの程度にとどめ、次会は明十六日午前十時より開会いたします。 これにて散会いたします。 午後零時四十五分散会