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自由党衆議院
総発言数
1,590 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
  • 両院法規委員会3 件・3%
  • 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
  • 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 件中 20 件を表示
自由党1952/04/14

第13回 衆議院 法務委員会 第32号

○佐瀬委員長 これにて討論は終りました。本案を表決に付します。本案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1952/04/14

第13回 衆議院 法務委員会 第32号

○佐瀬委員長 起立多数、よつて本案は可決すべきものと決しました。 なおお諮りいたします。ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/04/14

第13回 衆議院 法務委員会 第32号

○佐瀬委員長 御異議なければさようにとりはからいます。 本日はこの程度にとどめ、明十五日は午前十一時より会議を開き、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定に伴う民事特別法案を討論に付し、採決することといたします。 これにて本日は散会いたします。 午後三時二十三分散会 ————◇—————

自由党1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○佐瀬委員長 これより会議を開きます。 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定に伴う民事特別法案を議題といたしまして質疑を続行いたします。質疑の通告がありますから順次これを許します。なお本日は法務府関係の政府委員以外に、外務省並びに特別調達庁の当局者も見えておりますから、念のために申し上げておきます。田嶋好文君。

自由党1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○佐瀬委員長 田万廣文君。

自由党1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○佐瀬委員長 田万委員の質疑の御趣旨は、不法行為に基いた損害賠償はもちろん違法を條件とする。しかしなお違法を必要とせずに国家補償の制度が別途に考えられるかという趣旨も含んでおるのじやないかと思うのでありますが、その点に対する政府委員の説明をこの際一応伝えておいた方がよろしいのではないかと考えます。

自由党1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○佐瀬委員長 猪俣浩三君。

自由党1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○佐瀬委員長 よろしゆうございます。

自由党1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○佐瀬委員長 委員長より申し上げますが、かなり重大な点が含まれていると思うのです。もし法理的根拠が民法にいう契約解除によるのか、あるいは行政法上の特殊契約による解約ということで行くのか、その点をも法理的に村上政府委員より説明願つた方が明快になると思います。

自由党1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○佐瀬委員長 ただいまの質疑応答の点はきわめて重大な問題でありますから、なお次会に政府当局者の出席した上で質疑を続行したいと思います。 他の点について御質疑はございませんか。

自由党1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○佐瀬委員長 ただいまの点については意見長官の御意見もあり、なお昨日は木村法務総裁からも御意見の発表があつたようでありますが、なお一段と政府当局において御研究を願いたいと思います。 他に質疑がなければ、午前中はこの程度にとどめ、午後二時から再開いたします。暫時休憩いたします。 午後一時十六分休憩 ————◇————— 午後二時四十二分開議

自由党1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○佐瀬委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 平和條約第十一條による刑の執行及び赦免等に関する法律案を議題といたします。 この際お諮りいたします。本案審議のために昨日の本委員会において要求しておきました巣鴨プリズン在所者調が法務府より資料として提出されたのでありますが、これを会議録にとどめておきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○佐瀬委員長 御異議なければさようにとりはからいます。 それでは前会に引続き質疑を続行いたします。質疑の通告がありますので、順次これを許します。大西正男君。

自由党1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○佐瀬委員長 その点司令部との何か折衝でもあれば、それをもつけ加えてお述べになつていただきたいと思います。なお速記をとることがさしつかえるならば、その点も顧慮して聞いてもよいと思います。——ではちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○佐瀬委員長 速記を始めてください

自由党1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○佐瀬委員長 田万廣文君。

自由党1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○佐瀬委員長 本日はこの程度にとどめ、明後十四日午前十一時より本日議題になつた二法案についての審議を続行いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三分散会

自由党1952/04/11

第13回 衆議院 法務委員会 第30号

○佐瀬委員長 これより会議を開きます。 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定に伴う民事特別法案を議題といたします。質疑に入ります。質疑の通告がありますから、これを許します。山口好一君。

自由党1952/04/11

第13回 衆議院 法務委員会 第30号

○佐瀬委員長 委員長として申し上げますが、加藤委員の質疑は、要するに本案の審議上、国連軍の日本国民に対して惹起した災害に対していかなる補償制度があるか、また将来それに対する立法措置でもあるのかという点に対する御質疑と思うのでありますが、これはかなり本案に並行して勘案すべき問題であろうと思いますから、もし政府において今日までそれがいかに処置されて来ておるか、また将来それに対してどう措置すべきかという方針なりがおありであるならば、この際御説…

自由党1952/04/11

第13回 衆議院 法務委員会 第30号

○佐瀬委員長 今の村上政府委員の説明をなお明確にさしておきたいのですが、この第一條、第二條を通じて、この賠償責任の原理は、過失主義か無過失賠償主義かという観点から、整理した説明を願いたいと思います。