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自由党衆議院
総発言数
1,590 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
  • 両院法規委員会3 件・3%
  • 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
  • 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 件中 20 件を表示
自由党1952/04/19

第13回 衆議院 法務委員会 第37号

○佐瀬委員長 猪俣君に申し上げますが、政務次官と佐藤法制意見長官が出ております。法務総裁はやむを得ない用でただいまのところ出席できないそうそうですから、先ほどの一般問題についてこの機会に質疑されたらいかがかと思います。

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 法務委員会 第37号

○佐瀬委員長 午前中の審議はこの程度にとどめ、午後から再開します。暫時休憩いたします。 午後一時二十三分休憩 ————◇————— 午後二時四十五分開議

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 法務委員会 第37号

○佐瀬委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定に伴う刑事特別法案について質疑を続行いたします。猪俣浩三君。

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 法務委員会 第37号

○佐瀬委員長 委員長として申し上げますが、この「せん動」という言葉は、最近のいろいろな立法上かなり問題の用語となつておるようでありますが、従来の立法において、日本においてあるいは外国において、「せん動」という用語を使われたものがあるかどうか、お調べになつた結果がわかつておれば、簡單に御報告願うことが必要じやないかと思います。

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 法務委員会 第37号

○佐瀬委員長 了承いたしました。

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 法務委員会 第37号

○佐瀬委員長 その場合の記事の内容はいかなる程度のものであるか。その点の制約ということは考えられないものかどうか、その点の御説明を願います。

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 法務委員会 第37号

○佐瀬委員長 田中堯平君。

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 法務委員会 第37号

○佐瀬委員長 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 法務委員会 第37号

○佐瀬委員長 速記を始めて。

自由党1952/04/18

第13回 衆議院 法務委員会 第36号

○佐瀬委員長 これより会議を開きます。 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定に伴う刑事特別法案を議題といたします。 質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次これを許します。大西正男君。

自由党1952/04/18

第13回 衆議院 法務委員会 第36号

○佐瀬委員長 今の点について、刑事特別法第一條の第二項にいう「合衆国軍隊」とは「アメリカ合衆国の陸軍、空軍及び海軍であつて」云々としてありますが、これに当てはめて説明されて明らかにしていただきたいと思います。

自由党1952/04/18

第13回 衆議院 法務委員会 第36号

○佐瀬委員長 この四項に「アメリカ合衆国の国籍を有する文民」と書いてありますが、この文民の意味は日本国憲法で言う文民と同じ意味に使用されておるのですか。

自由党1952/04/18

第13回 衆議院 法務委員会 第36号

○佐瀬委員長 それはいつを基準にして……。

自由党1952/04/18

第13回 衆議院 法務委員会 第36号

○佐瀬委員長 旧軍事要塞地帶法に関する日本の判例は、国民にそういう禁止区域を調査識別すべき義務があるから、その懈怠による過失は処罰すべきものであるという趣旨の判例があるように聞いておりますが、この場合にはその判例は適用なきものと政府は行政解釈をなさつているのかどうか、御意見を承りたいと思います。

自由党1952/04/18

第13回 衆議院 法務委員会 第36号

○佐瀬委員長 過失犯は。

自由党1952/04/18

第13回 衆議院 法務委員会 第36号

○佐瀬委員長 なおあわせてこの際、「軍隊に属し」という意味は、法律的な所有権、あるいは占有権の有無によつて決定するのか、あるいは事実上の関係で決定するのかをも、関連して御説明願いたいと思います。

自由党1952/04/18

第13回 衆議院 法務委員会 第36号

○佐瀬委員長 加藤充君。

自由党1952/04/18

第13回 衆議院 法務委員会 第36号

○佐瀬委員長 加藤君に申し上げますが、それは重大な点でもあり、いずれ逐條ごとに具体的な問題を検討する際、十分趣旨を徹底することができると思いますから、その際に政府委員から十分御答弁願うことにして、なるべく審議の進行を顧慮して、具体的な問題にお入りを願いたいと思います。

自由党1952/04/18

第13回 衆議院 法務委員会 第36号

○佐瀬委員長 北川定務君。

自由党1952/04/18

第13回 衆議院 法務委員会 第36号

○佐瀬委員長 本日はこの程度にとどめ、明十九日は午前十時半より会議を開きます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十九分散会