佐瀬昌三
会議録に記録された「佐瀬昌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
- 両院法規委員会3 件・3%
- 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
- 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
- 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会 第49号
○佐瀬委員長 今の点ですが、本法案第三條によると、政治上の主義、施策の推進というふうな立言をされて、もつぱら本法のねらいが政治秩序の維持といつたことにあるようでありますが、経済的秩序の破壤の防止ということは、この立案過程においては問題として提起されなかつたかどうか。その点を伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第49号
○佐瀬委員長 今の点ですが、この法律の土地的効力の限界という問題が、一応考えられると思うのであります。ただいま鍛冶委員の質問にもあつたように、外地における犯罪というものについて、特に予備、陰謀、教唆、扇動というふうに、刑法の規定以外に、犯罪の成立が擴張されておる関係をも考えて、外地における犯罪というものを予定した場合、この法律がそれに適用されるかどうか。刑法二條の規定では、そのまま本法が外地に適用されるということは、できないではないかと…
第13回 衆議院 法務委員会 第49号
○佐瀬委員長 「又は」以下の文書活動は、扇動の範疇に属するのだというのが、先般の公聽会における團藤教授の見解であつたように聞いております。またさように解釈するのが、一応刑法上の常識と思われるのでありますが、政府の見解は、文書活動は扇動罪とは別個の独立犯罪であるという観点に立つての御見解のように承りますが、さように承知してよろしいかどうか。この点を明確にしておきたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第49号
○佐瀬委員長 その点は刑法の理論上の、いわゆる従犯の独立性を認めたというのではなくて、本法において新たな犯罪の形態を認めたというふうに解釈されるように、政府の御説明では伺われるのですが、その点はいかがですか。
第13回 衆議院 法務委員会 第49号
○佐瀬委員長 あわせて御説明願います。
第13回 衆議院 法務委員会 第49号
○佐瀬委員長 本日はこの程度にとどめ、明日は十一時より再開いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後六時四分散会
第13回 衆議院 本会議 第40号
○佐瀬昌三君 私は、自由党を代表いたしまして、いわゆる早大事件に関する質問をいたしたいと思います。 去る五月八日、早稻田大学において惹起されました学生と警察官との不祥事件は、参加学生九百余名、負傷者学生五十六名、警官二十五名に上り、しかもその場所は神聖なるべき学園であつただけに、近来まれに見る不祥事として、まことに遺憾にたえないのであります。また他方においては、最近すでに東大事件あるいは京大事件、愛知大学事件等、学生の暴力的不詳事件が頻…
第13回 衆議院 法務委員会 第48号
○佐瀬委員長 これより会議を開きます。 破壊活動防止法案、公安調査庁設置法案、公安審査委員会設置法案、以上三案を一括議題として質疑を継続いたします。田中堯平君。——間もなく法務総裁も出席される予定でありますから、質疑をあらかじめ継続していただきたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第48号
○佐瀬委員長 加藤君静粛に願います。
第13回 衆議院 法務委員会 第48号
○佐瀬委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 この際お諮りいたしますが、一昨八日より九日にかけて、早稲田大学に起りました事件について、警視総監田中榮一君、早稲田大学総長島田孝一君、同大学厚生部長兼学生課長瀧口宏君、以上三名の方を参考人といたし、その状況の説明を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 法務委員会 第48号
○佐瀬委員長 御異議なしと認めます。よつてさように決します。 なお後刻本件について、文部省当局より政府委員が出席される予定になつておりますから、この点を御報告申し上げます。 それではこれより政府委員及び参考人より、本件の状況について順次説明を求めます。早稲田大学総長島田孝一君。
第13回 衆議院 法務委員会 第48号
○佐瀬委員長 なお具体的な事実の詳細につきましては、いずれ後日各委員の調査に譲りまして、この際委員長として簡単に二点だけ島田総長にただしておきたいのであります。それは山本巡査のいわゆる軟禁から、実力行使までの間に長時間の交渉を要したようでありますが、妥結に至らず、長時間を要したその理由がどこにあつたかという点と、次官通達が大学の自治と警察権の限界とを調整して大学を管理する上においてすでに不十分ではないかというふうに思われる節があるのでは…
第13回 衆議院 法務委員会 第48号
○佐瀬委員長 次は、早稲田大学厚生部長瀧口宏君にお願いいたします。
第13回 衆議院 法務委員会 第48号
○佐瀬委員長 それでは次に警視総監田中榮一君にお願いいたします。
第13回 衆議院 法務委員会 第48号
○佐瀬委員長 加藤君、静粛に願います。
第13回 衆議院 法務委員会 第48号
○佐瀬委員長 静粛に願います。
第13回 衆議院 法務委員会 第48号
○佐瀬委員長 これをもつて田中警視総監の参考供述は一応終りました。 次は文部省大学学術局長稲田清助君にお願いいたします。
第13回 衆議院 法務委員会 第48号
○佐瀬委員長 これにていわゆる早大事件の概況説明は一応終了いたしました。近来しばしば大学、学園において学生と警察との間に種々問題が惹起いたしておる折から、本事件はまことに本法務委員会として重大なる関心を有する次第であります。しかし本日はこの程度にとどめ、なお後日あらためて審議を継続する機会を持ちたいと思います。さよう御了承願います。 —————————————
第13回 衆議院 法務委員会 第48号
○佐瀬委員長 これより破壊活動防止法案、公安調査庁設置法案、公安審査委員会設置法案、以上三案を一括議題といたして質疑を継続いたします。田中堯平君。すぐ木村法務総裁も見えますから、質疑の御開始を願います。
第13回 衆議院 法務委員会 第48号
○佐瀬委員長 加藤君、時間の関係がありますから簡潔に。