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郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1959/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政大臣官房人事部長1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(佐方信博君) 二百五十円の問題は、たびだび御説明がございましたように、給与総額をふやして実行いたしていきたいという考えでございますので、郵政省として実行いたしたいのでございますが、そのほかの問題につきましていろいろなことがございましても省としての問題を今別に他から制肘されておるわけではございません。

郵政大臣官房人事部長1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(佐方信博君) 二百五十円につきましては、全郵政と全特定と協約を結びまして実施いたしました。

郵政大臣官房人事部長1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(佐方信博君) 十月一日現在をもって、両組合に所属している人につきましては、四月にさかのぼりまして実施いたしております。十月以降に入りました人につきましては、入った月から実施いたすということになっております。

郵政大臣官房人事部長1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(佐方信博君) それは団体交渉をもってきめたわけでございます。

郵政大臣官房人事部長1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(佐方信博君) 十月一日に調印をいたしましたものでございますから、十月一日にいる人については全部やりました。十月一日以降の問題につきましては、先ほどから申し上げますように、これから入る人は、入ったときから効力を発生させようじゃないかというふうに団体交渉できめたわけでございますが、やはり問題は、どんどん入ってきて、うんと金が要るかどうかということになって参りますと、それはまた別途いろいろ検討しなければならぬのじゃないかと思います…

郵政大臣官房人事部長1959/11/18

第33回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(佐方信博君) 約六千名でございます。

郵政大臣官房人事部長1959/11/18

第33回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(佐方信博君) その組合関係の問題につきましては、今の労働省の告示がありますけれども、御質問の監察官補を何で任命したかということにつきましては、大臣限りの公達で職制を通じてきめておる、こういうことでございます。

郵政大臣官房人事部長1959/11/18

第33回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(佐方信博君) ちょっと調べましてよく……。

郵政大臣官房人事部長1959/11/18

第33回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(佐方信博君) 職種につきましては、たとえば現業局におきまして貯金課長を作り、保険課長を作ると同じように、監察官補というものを大臣限りで作れる、こういう見解でございます。

郵政大臣官房人事部長1959/11/18

第33回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(佐方信博君) 最初大臣がお答えになりましたように、監察官と監察官補は、適用はございませんが、一般職員につきましては、公労法の適用を受けます。

郵政大臣官房人事部長1959/11/18

第33回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(佐方信博君) 電波関係職員につきまして、給与改善をするようにということに関しましては、たびたび国会でも問題にされ、郵政省においても問題にされたわけであります。特に、私が着任いたしましてから、前大臣からも、特別のお話がございまして、部内でいろいろ検討いたしましたけれども、公労法を直接適用するということにつきましては、いわゆる公労法が、企業だということを前に打ち出しておるという問題、それから単に郵政省だけでなくて、農林省にいきま…

郵政事務官(大臣官房人事部長)1959/11/17

第33回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 任用基準につきましては、郵政省の公達をもちまして、二十五才以上の者である、それから相当の学識才幹のある人という簡単な基準を示しまして出しています。一番最初に出ておりますのは、昭和二十年の五月十九日に、公達をもって、年令満二十五年以上の者、相当の学識才幹がある者ということで出しています。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1959/11/17

第33回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 承知いたしました。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1959/11/17

第33回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 別に成文としてきめておりません。いわゆる自由任用制の立場をとっておりますものですから、非常に抽象的な規程である。従って、それにつきましてたびたびいろいろな機会に、国会等でもそうでございますが、郵政局等でももっと基準を作ったらどうかというような声も出ております。しかし御承知のように、何分にもある特定局を新設いたしますとき、あるいは欠員がありましたときに、何人かの人が立候補するわけであります。そこで、この個々の場合に適用する…

郵政事務官(大臣官房人事部長)1959/11/17

第33回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 一般の通例といたしましては、局の新設がございますと、その場合にはまず置局の請願をした人の中でほんとうに局長までもやりたいのかというような希望を聞く場合もございます。それからそのほかに、あそこに局ができるそうだからおれも別に志願したいという希望者もある。それからまた欠員がありました場合には、特に公示しなくても、あそこに欠員があったから私が局長になりたいという希望をする人もありますし、それからまたある程度、一カ月とか二カ月と…

郵政事務官(大臣官房人事部長)1959/11/17

第33回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 紛争をできるだけ少なくするという意味ではできるだけこまかくきめたいと思いますけれども、しかし少なくとも何人かの人が、一つの局ですと二人からあるいは五、六人かの人が出てくるわけです。そうしますと、いろいろのこまかい基準をきめておきましてもなかなか適用しにくい、たびたび問題になっておりますので何とかしたいという気持はございますけれども、なかなか成案を得ないという現状でございます。 それから、先ほどちょっと申し忘れましたけれど…

郵政事務官(大臣官房人事部長)1959/11/17

第33回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 この問題につきましては、前回の委員会でもお答えしましたように、監察の調査はどうであろうかと思って調べましたところが、本件につきましては監察の調査をいたしておりません、それは前回の委員会でも申し上げましたが、どうしてしなかったか聞きましたところが、候補者二人につきましてそれがよくわかっておったのでしなかったのだということでございまして、一般のやり方と違いまし出て本件の場合は監察調査を省略しておったようであります。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1959/11/17

第33回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 別にとり立てて——いわゆる賞罰なしということで、普通の成績だったという報告を受けております。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1959/11/17

第33回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 だれが調べたかということになりますと、私、その名前を聞いておりませんけれども、御承知のように、特定局に対しましてはかねがね監察調査だとかあるいは会計検査だとかいうものは毎年行なわれておるわけであります。その結果を郵政局に聞きましたところが、御本人については賞罰なし、普通の成績だった、こういうことであります。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1959/11/17

第33回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 実はそこまでの調査はいたしておりませんで、郵政局にどういうことであったか聞きましたところが、賞罰なし、普通の成績であるということだったものですから、それ以上の追及はいたしておりません。