佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1959/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) 東京管内だけで何人という表はちょっと今持っておりませんけれども、全体的に考えまして、非常勤者が一万九千人、二万名近く全国でございます。その中で一年未満という人が一万七千名くらいございますので、一年以上というのは全国で約二千名だ、こういうふうに御了解いただきたいと思います。東京だけの数字はちょっと持ち合わしておりません。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) 昭和二十九年にこういう日雇健保ができたので、入るように指導しておりましたけれども、実際問題としましては、当吟は非常勤が非常に少なかったということと同時に、共済組合の加入制限というものが、去年から一年以上勤続しないとだめだということが、国家公務員共済組合法の、いわゆる恩給をやめまして年金制になりましたときに変わったわけでございます。その当時は、相当短期でありましても、共済組合に入れるという問題がございましたので、…
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) この通達を出しますときに、これに対して金は幾らだということは言っておりませんけれども、入った人に対しましては、各郵政局で払っておるわけでございます。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) 先ほど申し上げましたように、昭和二十九年にそういうように、指導いたしておりますので、当然行なわれておると思っておりますわけですけれども、先ほど申し上げますように、非常勤制度というものがしょっちゆういろいろ変遷いたしておりまして、最初は短期間でも共済組合に入れるということになりますと、日雇い健保に入るという人もなかったわけでございます。その後、共済組合法の改正等もございましたので、それに伴ってその日雇い健保に入る…
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) 御本人が日雇い健保に入っておられたならば、当然やめられてからあともらわれるであろうという金を補償するということになっているわけであります。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) いや、石原君は入っておられませんでしたので、そういう方法がないわけであります。しかし、当然日雇、健保に入っておられて、おったならば受けられるであろうという額を差し上げるということにしてあるのであります。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) その点につきましては土生審議官官から……。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) 私たちは石原さんから委任状をもらった人と話し合いをするという報告を聞いておるわけでございますので、なお連絡いたしまして、話し合いをしてもらえばいいことだと思います。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) 一応、大臣のお話の前に、私から経過を申し上げますと、全逓信労働組合とはいわゆる……。どうも野上委員がおいでになって非常に言いにくいことでございますが、(笑声)全逓信労働組合とは今団交をいたさないという方針をとっておるわけでございます。従いまして、個々の組合ともいわゆる団交というものは今いたさないという方針であるわけでございます。ただ、今の石原さんの問題は、個人的な問題でございますので、郵政省といたしましても、郵…
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) それは九月の初めから御本人にはお知らせをし、局にもみんなにわかるようにいたしまして、それからいつでもお話しするということになっておるけれども、お話ができないのだというふうに聞いておりますので、変わっていないと思います。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) 全逓が申し入れて郵政省が拒否した、そういうようなことでございますが、全逓としましては、われわれが聞くところによりますと、十一月は超過勤務を持っていいというお話ですが、御承知のように超過勤務協約は各郵便局ごとに結ぶべき問題でございますので、私たちも、何と申しますか、局長連の申し出によりますと、十一月は協定を結ぶ、十二月はけんかをする、こう言われたのでは、十二月に超過勤務の協約ができないということで、そのときになっ…
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) そういう御意見も当然かと思います。しかし、また、十二月こそほんとうに大事なときですから、十二月に結んでいただきたいということでございまして、そういうことで、現場としてできるだけ長く結んでほしいというふうに各郵便局に話をしております。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) 今のお話を承っておりますと、いかにも年末は非常勤だけでやっていくんだ、いけなければ刑事罰でやっていくんだということが、局長会議できまったように誤解されては困りますので申し上げますけれども、私どもといたしましては、できるだけ超過勤務を長く結んでやってもらいたいというのが第一の目標でございます。しかし、どうしてもいけないときにはいろいろな備えをしなければいかぬのじゃないかということだけがきまっていることでございまし…
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) それはちょうど、今からどうやっていこうかといろいろ考えている問題でございますので、何とぞ一つお許し願いたいと思います。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) 先ほどから申しますように、特別な書類を作って何かこまごましいことをする必要はあまりございませんので、私が申し上げましたのは、やはり年末を何とかうまく乗り切る方法はなかろうか、それには事業場ごとに一つ超勤協約を何とか結んでもらおう、それには長く結んでもらおうじゃないかということを話したわけです。もしもそれが入れられなかった場合にはどうかということ、先ほど来郵務局長が言っておりますように、年末郵便の対策というものが…
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) 私は三カ月だとか一月十五日という申し合わせば何にもいたしておりません。一番最初ごろ、三カ月という話が一般の言葉として出たかもしれませんが、私たちは三カ月でなければだめだとか、一月十五日でなければだめだということは申しておりません。年末をうまく切り抜けていけるよう、できるだけ長く結ぶようにということを指導いたしております。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) 非常にばらばらでございまして、特定局等におきましては相当長期にわたって結んでいるところもございます。普通局に関しましては、本年度になりましてからは大体一カ月ということが通例でございます。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) 御承知のように全逓信労働組合本部と郵政本省との間の超過勤務協定というのはここ数年全然ないわけであります。それでいわゆる中央での話し合いをいたしまして、やめますちょっと前までのあの期間に、おそらく半年ぐらいの間というものは大体一カ月で結んでおります。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) 十一月だけでもいいじゃないかという議論もございますが、実はここ数年間ほとんど十一月は超過勤務がなかったというのが現状でもあるわけでございます。従って希有なケースかどうかということになりますと、考え方はいろいろあろうかと考えられるわけであります。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(佐方信博君) 本件につきましては、郵政省としては何ら関知いたしておりません。従いまして、年末のいろいろな経済問題につきましては、これから関係官庁等と相談してきめていかなくちゃならぬ問題でございます。