佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 現地側の報告によりますと、武石局職員として十二年二カ月、同局長として三年十カ月間歴任の経験があり、同人が局長として勤務中の業務成績は監察官の考査によれば特に不可とする事項はないし、また地方の信頼も厚くというような理由をもって適任者と見ておるわけであります。こういう成績あります。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 結局、よかったという証拠は別にありませんけれども、先ほどから申し上げますように、成積は普通であったと言っておるわけです。同時にお互いの履歴書というものを見たときに賞罰は記録に載っておるわけでありますので、先ほどから私は普通の成績であったと申し上げておるわけであります。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 御本人の履歴を調べまして郵政事業に従事の間においていわゆる賞を受けたこともなければ罰を受けたこともないということは、消極的でありますけれども、ただ普通であったということであると思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 私申し上げておりますことは、今続み上げましたようなことで特に取り上げることがないと書いてありましたものですから、しかもまた本人が普通であったと言っておるからそうかということでお答えをしたわけであります。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 郵政局に本人が正式に届け出ておると本人が言っております。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 自分の一番大事なことを頼むわけでございますから、当然自筆でなさるべきだと思いますが、本人の了解のもとに自筆でない場合にそれはどうなるかということは、実はあまり想像もしていなかったものですから……。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 本人の意思が非常にはっきりしておればいいことだと思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 そういう調査までは全然いたしておりません。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 郵政局長は別に特定局長の推薦を経てやらなければならぬということもございませんし、また特定局長のそういう会議に相談しなければならないということもございません。ただ個別的にあるいは何かのことで、風評を聞くとかいうことはあり得ると思いますけれども、普通の立候補いたしますときに、特定局長会を通し、あるいはきめるときに特定局長に相談するということは何らきめておりませんし、またそういう筋ではないと思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 たびたび申し上げますように特定局長を任用いたしますときに、特定局長会というようなものは私的の会であります、そういう方と相談してきめるということは何ら筋としてないわけです。ただ普通の場合に、この場合と違いますけれども、監察局が一ぺん来ますけれども、郵政局が一ぺん監察しますときに、たまたま特定局長の会長が来て、あの付近のことはよく知っておるからということで話をしていく。そういうことを聞くことは別に妨げないと思いますけれども、…
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 これも先回申し上げましたけれども、本省といたしましては、特定局長は部内外を問わず、学識、才幹ある二十五才以上の人、集配局長は三十才以上の人、そういう基準を示しているわけです。そういう基準の範囲内におきまして、任命権者が自分の裁量をもちましていろいろなことをきめていくことはいいことだと思います。しかし、少なくとも特定局長の任用というのはいわゆる管理運用事項でございまして、これは団体交渉事項ではないわけでございます。従って確…
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 話があったということは引き継いでいく。しかしその通りするという話ではないですね。当時こういう話があったのだということは引き継いでいこう、こういうふうに聞いています。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 そういう違ったことをいたしておりますので、実はその起こったとき全然本省はまだ知らなかったわけでございます。新しい局長になりましてそれは困るということで確認をしないということを新しい局長が申しておるわけでございます。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 調印いたしておりますのは昭和三十年に郵政局で、いわゆる人事部長と組合の地本の委員長とが調印いたしております。それから郵政局長は三十二年の十一月かに退任いたしております。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 当時のいきさつは私も存じませんけれども、私も三十二年からこの仕事をいたしておりますので存じませんけれども、この問題が起こりましてからすぐ新しい局長が赴任いたしました。私とほとんど同じ時期の異動でございましたけれども、そういうわけで確認しないということになっております。その間の事情はもう少し調べまして……。ちょっと私も事情を承知いたしておりません。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 省としましては自由任用を原則としておるにかかわらず郵政局長が勝手に部内者だけしか任用しないという、非常に極端な表現をいたしますと、そういう協定をいたすことは黙認できないのだ、こういうわけであります。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 処罰という問題になりますと、やはり秩序を乱したとかあるいは公衆に迷惑を及ぼしたとかいういろいろな条件を考えて参りますので、この場合直ちにこれが処罰になるかどうかということは、それはいろいろ議論があるかと思います。しかし少なくとも郵政局長はこの問題についてはいいことをしたとは思いません。たまたま、この問題と直接関係はございませんけれども、本人から引退の希望がございましたので、三十二年に退任いたしたわけでございます。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 局員時代のものが推測であるかどうかということでございますが、私が今申し上げましたように、郵政局の報告はその通り書いてあったからその通り申し上げたわけであります。郵政局がその報告を作るときに何か資料があったのか、それとも想像であったのかという問題であろうと思いますので、その点はもう一ぺん確かめてみたいと思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 それは当然保存してあったと思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐方政府委員 当然見ておると存じますが、その辺は先生お聞きになりませんでしたか。