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郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1959/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政事務官(大臣官房人事部長)1959/11/17

第33回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 結局局長のうちと局舎が非常にくっついておりましたし、前の局長でもあったというようなことで、一応面識があった。それから先ほど申し上げましたように、婦人会としての活動があったとか、前の局長時代のいろいろな実績があったとかいうことで、郵政局で直接御本人を呼びまして面接してきめた、こういう報告をもらっておるわけであります。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1959/11/17

第33回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 本件が問題になりましてからも、監察の調査はどうであろうか、私自身が聞いたくらいであります。長野の郵政局長が参りましたのでその点を聞きましたが、御本人は自分の一認証行為について非常に自信満々でございましたけれども、やはり結果的には監察調査があるべきじゃなかったろうかということを言っております。今後そういう問題につきましては、やはり成規の——といいますか、一般的に行なわれている通則に従っていくべきであろうと考えます。 それか…

郵政事務官(大臣官房人事部長)1959/11/17

第33回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 局舎の借料は、今お話のように大体一年でございます。法規的には予算外国庫の負担となるべき契約といいますか、債務負担行為ができる道が開かれております。しかしその額はきわめて少ないというのは、なかなか一年以上の契約を結ぶ人がいないということでございます。現状は一年、しかし法的には、予算的には債務負担行為の道が開かれておるということでございます。 それから局長人事と局舎の事情というものは、一応理論的にはすっきり割り切っております…

郵政事務官(大臣官房人事部長)1959/11/17

第33回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 局舎をどこにつけるかということは、いつも非常な問題になりまして、後任の局長にどこに局舎をつけるかと聞くと、私は別に新築いたしますという人もあります。それからなかなか局舎が借りられないという人もあります。しかし作るといっても、僻地に作られても困りますので、非常に地況のいいところを考えていきますと、局長の問題と局舎の問題とは実態的には非常な関連がある、断ち切るわけにいかないというのが現状であります。しかしまた同時に、相当長期…

郵政事務官(大臣官房人事部長)1959/11/17

第33回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 そういう場合があり得ると思いますが、現実には逆に、全く資格のない人が局舎を持っているだけの理由でどうしても局長にしなければ局舎を貸さないといった場合に、それではお断わりします、こっちで局舎を建てますと言う例も非常にたくさんありますので、お尋ねに率直にお答えできないで非常に申しわけありませんが、いろいろな例があるわけであります。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1959/11/17

第33回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 郵政局からまかせられた範囲内におきまして郵便貯金、保険、電気通信業務一般、それから庶務会計その他のことを全部統括してやっております。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1959/11/17

第33回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 おおむね大過なくやっておると思います。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1959/11/17

第33回 衆議院 逓信委員会 第4号

○佐方政府委員 細部のことになりますと、各事業法規から給与関係、予算関係全部やらなければならないと思いますので相当大きな問題があると思います。しかし通信機関といたしまして、信書の秘密を守り、それから貯金、保険というような多くの金を扱い、国税金を扱うということになりますと、やはり町における、あるいは村における地域的な信頼性というものも無視できないのではないかと思いますので、部外の方にはそういう面でのプラスもあるのではないかと思います。こう…

郵政大臣官房人事部長1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(佐方信博君) 定員法をはずせということにつきさましてたびたびいろいろの機会に御意見があったことは了承いたしております。結局公務員制度全体に関係する問題でありまして、本務者――本務者といいますか、それから定員法からはずしていいかどうかという問題、いろいろの問題があるかと思いまして、行政管理庁を中心に公務員制度全体の問題として考えられておるのが実情であります。郵政省としては一体どうかということにつきましては、まあ企業官庁としまし…

郵政大臣官房人事部長1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(佐方信博君) この問題につきましては、先ほど申し上げましたように郵政省がきめるという問題ではございません。行政管理庁が中心となって申し上げることでございますので、政府としてどうだということにつきましては、私から御答弁申し上げる資格がまあないのではないかと、こういうふうに考えております。

郵政大臣官房人事部長1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(佐方信博君) 約二万名おります。

郵政大臣官房人事部長1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(佐方信博君) 各事業部門を通じまして、これは特に郵便局の非常勤職員であります。

郵政大臣官房人事部長1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(佐方信博君) 貯金局、保険局等を除きまして、普通局、特定局、いわゆる郵便局全部でございます。

郵政大臣官房人事部長1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(佐方信博君) 実は、非常勤の問題について、ばらばらに返事をいたしておりますけれども、御承知のように、非常勤は、事業運行をしますために、各事業ごとに定言と非常劾をならしましておりますものですから、非常にばらばらに、経理局長が返事をしたり、私が返事をしたり、郵務局長が返事をしたりしてお聞き苦しいと思いますけれども、現実の問題としまして、先ほど申し上げましたまうに、非常勤は二万人おるわけです。その中で、私どものほうの計算では、一年…

郵政大臣官房人事部長1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(佐方信博君) 私はそう考えませんので、来年の事業量を考えましても、二万名の増員要求というのは、事務局としていたしておらぬわけであります。従いまして、この中には、長欠のあと補充とか、季節の関係の補充とか、そういう人も入っておるわけであります。この二万名の中に、相当長期にわたって採用される人に対しましては、もちろんいろいろ考慮したいと思いますけれども、二万名が、今直ちに定員不足の問題だというふうにはならないものだと考えております…

郵政大臣官房人事部長1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(佐方信博君) 非常勤のことにつきましては、根本的には、来年の事業量を考え、今日の事業量を考えまして、各事業局が来年の予算要求をしている。それによって、できるだけ多くの人が本務者になっていくのが一番のやり方だと思います。 なお当該年度におきまして、業務量の異常な増加の場合には、先ほどのお話がありましたことと関連いたしまするので、常勤にするとか、あるいは契約できますならば、超過勤務の契約を結ぶとかということで、当該年度は処理して…

郵政大臣官房人事部長1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(佐方信博君) 公務員制度との関係につきましては、たとえば作業関係と内務関係をどうするかというようなことは、いろいろあったと思いますが、先ほど申し上げましたように、実は、予算定員というものと定員法とあまり食い違っておりませんために、最近におきましては、あまり行政管理庁その他と交渉いたしてない。まあ実は、あるようなことを申し上げて、非常なおしかりを受けましたが、先ほどもお話がありましたように、あらためまして大臣の御支持を待て、省…

郵政大臣官房人事部長1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(佐方信博君) 健康保険の問題につきましては、お話の通り二十九年に通告を出しておりましたけれども、現状において、必ずしも守られていなかった。特に中野の問題が起こりましたので、これにつきましては、健康保険に入っておったと同じように処理をいたしますと同時に、各郵政局に対しまして、あらためてこの法律を守るようにという通知をいたした次第でございます。ただ、これは全くその通りでございますので、全部通知をいたしましたが、二十九年ごろは、非…

郵政大臣官房人事部長1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(佐方信博君) 第一点の日雇い健保の経費の問題でございます。これは本人か払う分につきましては、本人が払わなければならない。国の負担分につきましては、今度は経費を見ていこうということで通達いたしている。 それから第二点の、非常勤者全部を定数に見ていくかということにつきましては、これは、ここでこまかい資料を持っておりませんが、郵務局等で、翌としは定数にも持っていくということにつきましては、そういう通知をすると思いますけれども、場所…

郵政大臣官房人事部長1959/11/12

第33回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(佐方信博君) 中野の事件が、こういう工合であるから、各郵政局長とも、こういうふうにしろとかいうようなことで何かした、議題に付して省議で決定したというようなことは全然ございません。明日と申しますか、局長会議がありますときに、いろいろな労務情勢の報告としては、出てくるかもしれません。しかし何ら、今私が大臣、次官の御了解を得て、省議決定して、こういう方法でやれというようなことはやっておりません。中野の事件を初めとしまして、至るとこ…