佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1959/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 そういう説明をいたしましたことが、本省の方針その他と違反してなければ、当然責任はあると思います。内容的にそれが本省の方針と相当違って参るということになりますと、そこには問題が出てくると思います。しかし、とにかく約束をした人が道義的に拘束を受けるということは残ると思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 団体交渉の対象になる事項につきまして協定を結びましたならば、おっしゃる通りだと思います。しかし管理運営事項について、自分のやり方はこうやりたいんだということを言っておりますならば、次の人は必ずしもそれに拘束されないんじゃないかと思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 先ほど申しましたように、当然内容はいかぬとしましても道義的責任を負うわけでございますが、新しい局長になりましたときに、組合から前局長時代にこういう話があるけれども、これを再確認するかと言われて、郵政局長はその再確認を断わっております。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 三十二年十一月だったと思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 そういう調印をしておるということは全然聞いておりませんし、本人からは、就任したときに話があったけれども、それをお断わりした、こういう報告を受けております。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 現在の人事部長でございます。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 結局今特定局長の任用につきましては、無集配局長については二十五才、集配局長については三十才以上、それからその他は学識才幹のある者、そういうふうに非常に抽象的な基準をつけて、当該局に立候補した人の中から監察調査をいたしまして具体的にきめていくというやり方をいたしているわけであります。にもかかわりませず、国営局舎の場合には部内者だけだ、それから人から借りるときにも、その局舎を永久に借りられるならば部内者だけだということをきめて…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 それは大臣がお話しになったのも、そういう場合は、大体部内者がいいという、大体というお言葉をおっしゃっておると思うのです。それをはっきり国営の場合にはそうだと書いてしまうことは——大体というところが非常に大事じゃないかと思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 大体そうだと思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 やはり内容的に、国営である場合には部内者を選考する、国営以外であっても局舎の継続使用上支障がない場合は部内者を選考するよう、前条に準じてやろう、それから継続困難であるけれども任用を条件として局舎提供可能者がある場合には、やはり部内者でやっていこうということで文句に書いてしまいますと、もうほとんど部外者は入れないという形になってしまう。ところが具体的なケースとしましては、やはりその局その局に何人、人が立候補するか、同時にまた…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 新しく来た人は自由任用の立場からいって全面的にこれを再確認することはできない、しかし前きめられたものの中で可能なものはもちろんそれを尊重していきたいのだ、こういうふうな言い方をしておりまして、やはりこの特定郵便局長の任用につきましてはそういうふうな自由任用という立場がありますので、原則としては幅を持ったやり方をしておる。しかし内容的にはできるだけ前の人の約束したことも聞いていくでありましょうし、あるいはまた部内者のことも十…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 前の局長が追放解除になりまして郵便局長に復活したわけでございます。それでやめられたわけでございます。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 小山としさんはどうしたかという御質問でございましたので、小山としさんの場合には、御主人が郵便局長として追放されましたので、そのあと奥さんが局員の経験もございましたし、奥さんがあとをやって、そのあと御主人が追放解除になりまして局長に任命されましたので、御本人は郵便局長であると同時に職員であることもやめたわけです。そのほかの場合のことにつきましては、全然、小山さんの場合お子さんがあるのかどうか存じませんけれども、あとどうなるか…
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 これは戦後一般的に追放の問題が起こりまして、郵便局長さんたちは地方のいわゆる名望家としてそういう追放の問題が起こったと思うわけでございます。そこで追放が解除せられましてから優秀な人はまたもとの職に返るということを郵政局ごとにやっておるわけであります。そこで、おそらく長野の場合にも、長い間の局長の経験もあったし、そういう特別なことで追放されておりましたので、あとで任命したのだと思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 そういう例があったということを申し上げておるのであります。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 追放になった人を全部復活させるという方針はとっておらないと思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 当時のことでございますし、全然私どもとしてもその間の——具体的に御主人と比べて奥さんの場合はどういういきさつであったか、よく調べてみたいと思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 今申し上げましたように、そのときのいきさつはあまり存じていないので、よく調べて申し上げます。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 先ほど申し上げましたように、一ぺんやめた人が必ずあとで、あいたらするという方針はございませんので、原則的には、そういう原則というものは別に立てておりません。
第33回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐方説明員 この局長の職員としての在職中、あるいはまた局長としての在職中には、何ら懲罰に値するようなことはあげられてきておらぬわけであります。今上がっておりますのは、おそらく局長をやめられてからのことについて問題になっておると思いますけれども、郵政局として任命するまでは、そういう風評は郵政局の方で知っておらないわけです。なお森本先生から御指摘になったようなことにつきましては、監察で調査いたしたと思っております。