佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1959/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐方説明員 全体的に支部長がまとめて結んでいるという例は非常に少いわけです。従ってわれわれは個々の局で結ぶように——事業場というのは一郵便局です。その一郵便局が事業場の主体でございますので、その局に支部長があれば、もちろん支部長と結びますが、その局に支部がなくて、支部はどこか上部団体にあるというときには、そこの班長と結びなさいというのがわれわれの主張であります。ところが組合はそうじゃなくて、中支部制のときには、何局かまとめたところの支…
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐方説明員 そういう御三張も確かにございますけれども、これから大事なときを控えまして、個々の局で結ぼうというのを上の段階で結んではいかぬということに利用される場合もありますので、私たちとしては個々の局で結んでもらいたいという気持であります。
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐方説明員 間違いという尺度をどう解釈するかということでございますけれども、私たちとしてはそうやってほしいと言っておるわけです。しかし個々の局で場所によっては違った結び方をしているところもあるということであります。
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐方説明員 とにかくそういうわれわれの方針でありまして、それはあらためて九月から変ったことじゃなくて、最初からそう言っておるわけです。 それからお話にありましたように、それをしないと首切るとか、辞表を出せとか、そういう指令は何もいたしておりません。とにかくこれからの事業運営を考えるならば、個々の局でやっていった方がいいという郵政局の判断であろうかと思います。
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐方説明員 基本的な方針としましては、私は個々の局で結ぶように言っておるわけです。あとのことにつきましては、まあ郵政局でいろいろな諸般の情勢を見て、また指導すると思います。私の方ではそうばらばらでもいいんだということを明言することははばかりたいと思います。
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐方説明員 そういう御判断もございますけれども、同時にまた一歩歩み寄ってもらって、本来個々の局で結んでいく、そういうふうなやり方もございます。
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐方説明員 二百五十円の問題につきましては、御承知のようにこの春に公労委から全特定に対しまして仲裁裁定がありました。同時にまた公労委からいろいろの注文もあったわけでございますけれども、その後春の国会のときにおきましても、全逓に実施するかどうかという議論も出ましたけれども、そのときには、全逓にやらないというわけではないのだ、しかし予算総則の規定が非常にはっきりしておるので、裁定がないと予算の流用はできないから非常に苦慮しておるのだという…
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○佐方説明員 仲裁裁定は全特定だけに当時出たわけでございます。同時にまた藤林公労委の会長から寺尾郵政大臣あてに書簡が参りました。その書簡には、この裁定は全特定のみに対するものであって、全逓に対して云々するものではないのだ、しかし国労の場合に一つの前例があるのでありますから、参考とせられたいという意味の添付書類がついておりました。その添付書類は当時の去年の春だと思いましたが、藤林会長から十河国鉄総裁あてに、この裁定は国労にのみ実施するもの…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 義捐金を募集することにつきましては、かつて組合と一緒にやったこともございます。こういうときでございますから、組合と別々にやるという必要は私はないだろうと思うのです。ところが、この話が起きましたときに、もう組合の方では、組合独自でやるんだというようなお話もあったように聞いておりますので、それなら、ダブったって別に弊害もあることじゃないということで、私どもの方は急ぐことでもありますから出したわけです。しかし、ここに来…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 先ほどお話がございましたけれども、野上委員長からお話がございませんでしたし、すでに出してしまっておりますから、あらためて、あれはやり直すというほどのこともない。ですから、個々の局で一緒にやるならけっこうだ、こういうように思います。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) それは現地から要望がありますれば当然のことと思います。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 弔慰金、見舞金につきましては、それぞれ法律及びその規定でこまかくきまっているわけであります。それに従って出すつもりであります。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 現行規定ですと、本人が死亡いたしますと一カ月分、家族が死亡いたしますと半カ月分、それから家屋の被災の場合ですと〇・五カ月から、全壊等の場合ですと三カ月という金を出すと、こういうふうになっております。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 非常に抽象的にお答えして申しわけないと思いますが、私はこれはもう御承知のように郵政局長の権限にまかせておりまして、いろいろうるさくなって参りますと、本省に伺いを立ててくるわけであります。そこで基準につきましては、先ほどおっしゃいましたように、簡単な基準であるわけですけれども、任用いたしますときには、監察局の調査をとり、監察官は現地におきまして意見もとるというようなことで、きめておりますので、今の段階におきましては…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 時と場合によってずいぶん違いますけれども、最近はもうほとんどないというくらいに少うございます。大体郵政局でやるということにいたしております。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) これも大体場所的に非常にきまっておりまして、極端なことを申し上げますと、広島——中国、熊本等に非常に多いようであります。それで一がいになかなか言いにくいのでございますけれども、部内者と部外者、どっちをとるかという問題も一つあります。それから部内者同士でその局の人をとるか、それともほかの局から持ってくるかというような問題もあります。それからいろいろな人の御紹介がありまして、その調整をしなければならぬという問題もあり…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) そういう行為といいますと、今の三重県の問題でございますが、三重県の問題につきましては、局長任用そのものの問題は本省に上ってきておりません。それで、今おっしゃいましたように、やはり公正に、何人かの競争者がおりますならば、それをやはり公正な調査をしてきめていく、こういうことであるべきだろうと思います。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 非常に実はお答えしにくいわけでございまして、結局、具体的な何といいますか、ケースが起った場合に、どこからか非常にいい人を持ってくるわけでございませんで、立候補をされております何人かの方の中から、最も優秀な人を公平に選ぶというやり方だと思うものですから、何か抽象的な文句で指導も非常にしにくいのじゃないか、こういうふうに思っております。何か非常にお答えしにくいことなものですから、そういうふうに申し上げておきます。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 先ほど申し上げましたように、特定局長が非常に個々的なケースでございますから、なお今後もより公平に、それからより慎重に選ぶように、こういう指導をしていきたいと思います。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 全特定、全郵政と協約締結をいたしました。