佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1959/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 実はその問題につきましては、私は政務次官にお話しをしたつもりでございますけれども、あるいは早口で政務次官のお耳に達しなかったのかもしれませんが、国鉄の場合につきましては、御承知のように、国労に裁定が出まして、そうして機労にもこれを実行するという勧告が出ております。同時に私の方に対しましても、国労にこういう手紙を出しておるが、それを参考にするようにという写しをつけまして郵政大臣あてに文書がきておる。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 裁定が出ましてから、衆参両院で諸先生の御質問に対しまして、大蔵大臣がお答えになっておりますことは承知いたしております。それは全逓にやらないとは言わない。しかし、何といいますか、予算総則の規定が非常にはっきりいたしておりまして、裁定がないと給与総額の変更はできない、こういうふうに非常にはっきり書かれておりますために、非常に苦慮いたして研究いたしております、こういう御返事であったろうと思います。そこで私も予算総則を見…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) これは私、国鉄の経理内容をつまびらかにいたしておりませんけれども、四十万の国労に対しては、裁定が出ております。従って四十万人の給与改訂のお金というものは給与総額にプラスされたものだと、こう考えておるわけでございます。ところが機労の場合には、これは従事員がおそらく四万から五万だろうと思うわけでありまして、国労に比べますと一割くらいのことだったと思うのです。そこでそれをどう処理されますか、少くとも九割からの人間につい…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) よそさまのふところでございますので、私その点についてくわしい資料を持っておりませんけれども、値上げする分だけについて、九割の措置ができて、あと一割の措置というものは、郵政の場合とは格段に違うのじゃなかろうかということははっきりいたしております。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) これもどうも私、国鉄の当事者でございませんので、的確に申し上げかねるわけでございますけれども、大多数の人についての財源の見通しがついておりますので、そういうことに踏み切られたのじゃないか、これは全く仄間でございまして、正確な御答弁にならないかもしれません。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 先ほどから申し上げますように、全逓には仲裁裁定同様のものを実施いたしたいというのが省をあげての気持であります。しかし、たびたび申し上げますように、今のところはっきり予算総則で規定しておりますものですから、財源を増す方法がないということで、これは全逓には実施を保留せざるを得ない。全特定に対しましては今まで延ばしておりますが、これ以上延ばすことができませんので調印いたしました。それから同時に先生のお言葉を聞いておりま…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 私としては団体交渉をお断りする、こういうふうに考えます。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 法律的にはいろいろな意見があろうと思いますけれども、少くとも私たちは、今団体交渉をお断りする、こういうふうに考えております。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 先ほどから申し上げますように、法律的にはいろいろなことがあろうと思いますけれども、団体交渉権がないという言い方でなくて、団体交渉しなくてもわれわれいいのだという解釈をとっております。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) それらの点は労働法規の解釈の問題でございますから、私がいろいろ申し上げてもどうかと思うので、先ほどから団体交渉をお断わりすると、われわれは。従ってもう一つの例としましては、公労委でも裁定が出ていないということもあわせお考え願いたいと思います。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 労働法規の解釈の問題でございますから、先ほどから申し上げておりますように、私たちは団体交渉をお断わりしても不当労働行為ではない。われわれは団体交渉をお断わりする正当な理由を持っておるということだけ申し上げておきます。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 資料を実は全然持っておりませんので、はなはだあいまいなことを申し上げるようでございますが、私としましては、その団交権の問題そのものよりも、やはり先ほど申し上げるように、仲裁裁定の問題というものがなければいかないという点だけを先ほどから申し上げておるわけでございます。そのこと自身についての資料をきょうは持っておりませんので、今一般的に申し上げられるのは、当然解雇三役を含めて、含めてというとおかしいが、解雇三役がおら…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 法律の解釈の問題は、有権的解釈をするところが政府としては出すべきだと思います。私としてどう思っておるかということは慎しむべきではないかと思う。少くとも省全体としては違法三役を抱えておる全逓と団体交渉をしないことは、いわゆる正当な理由で団体交渉をお断わりすることができるというふうに解釈しておりますので、それ以上の法的な問題につきましては、やはり責任ある法解釈の当局が政府の意見として言うべきである、こういうふうに私は…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) それも明らかに公労法四条三項に違反する状態を続けておられますので、お互いに信頼し合って団体交渉をすべきでありますけれども、法規をお守りになっておられないということであるならば、私たちとしても団体交渉をお断わりしても不当労働行為ではないと考えております。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 本件につきましては、少くとも組合規約で委員長、委員長がいないときには副委員長、こういう人たちが組合を代表するというふうになっております。そういう代表権のある方が法律に違反の状態になっておりますと、公労法の保護は受けられない。そういう方から委任を受けたところの交渉委員とは団体交渉をいたしかねる、こういうことでございます。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 全逓がいわゆる労働組合法上の労働組合であることはもちろん当然であります。しかし公労法上の条文に違反しておりますので、その点については違法状態を持ったところの労働組合、こういうふうに考えておるわけであります。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 労働組合法上の組合であって、たとえば公労法の組合じゃないとか、いういろんな言い方があるようでありますが、そういう言い方は私はしておらない。少くとも労働組合であるけれども、公労法上に定めるところの法規に違反した組合である、こういうふうに考えております。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 私は少しもおかしく、まあ何といいますか、変だとは思わない。と申しますのは、その組合では規約等で委員長あるいはまた副委員長というものが組合の意見を代表いたしまして、いろんな法律的な効果が出てくるわけです。その方が法規に違反した形でおられますと、組合としてのそういう行為というものについての法律効果がいささか問題になってくる。そういう人から委任を受けたところの交渉委員というものは、これはやはり正当な場合じゃないのじゃな…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 私は、そうじゃなくて、やはり組合の代表権者という者がはっきり組合長であるならば、組合が委任するというときには組合長が委任する、こういうふうに考えております。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○説明員(佐方信博君) 現在の法律はそうなっていると思います。