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郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1959/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) この前の通常国会で、裁定が出たあとで鈴木先生がいろいろ御質問になりまして、私そばで拝聴いたしましたし、できるだけ私たちもそういたしたい、こういうつもりでおりました。ところが、先ほど申しますように、公労委の文書というものが、これは全逓に対する仲裁裁定ではないということをはっきり書いてあるのです。それから予算の流用をいたしますときに、予算総則で明らかに裁定がなければ流用ができないということが書いてありますので、実は非…

郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) 郵政大臣が全逓に実施すると明言されたことは、私は全然存じません。 それから事務引き継ぎは、大臣同志がなさることでございます。もちろん新大臣、新政務次官には、当然われわれ所管の仕事を持っております者が、こういう問題がございますという御説明は申し上げるわけでございます。政務次官にも、いろいろ御説明申し上げまして、政務次官は、この労働問題については、おれが何とかして軌道に戻すように一生懸命努力するんだというお話がありま…

郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) 非常に架空の話なものですから、はっきり私、お答えしにくいんですが、この仲裁裁定といいますか、仲裁裁定と同じようなことを実施するのに、組合と、何といいますか、何か解決……。

郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) いろいろなケースがあると存じますが、今までは、たとえば本俸ですね、基本給等につきましては、やはり第三者の仲介と申しますか、それを得ていると思います。一番原則的なものは、仲裁裁定を得た場合ですね、第二番目には、調停段階で、あれは二十八年でございましたか、何とか実施いたしたいと言っておりましたけれども、予算化が間に合いそうもないということで、調停段階で実施する方法はないかと大蔵省と話しましたが、どうしてもそれはだめだ…

郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) 基本的な給与につきましては、当事者間で予算の範囲内でしかるべくやる、そうして、翌年以降に尾を引いてしまうということは、やはり正式なやり方としてとるべきじゃなかろう。それはやはり第三者の判定を得てそうして政府も、これに拘束される、当事者としての郵政省が、団体交渉で拘束されるだけではなくて、政府も、これに拘束されて、予算化を義務づけられるというふうにするためには、やはり第三者の仲裁等をもらうのが正式なやり方じゃなかろ…

郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) 基本給につきましては、そうだと思います。 ただ給与総額をいじりますときに、三つ例があったかと思います。これは果して、私が説明するのが筋かどうか疑問でございますが、裁定があったときの条項、それから弾力条項を発動する場合、それからその予算の基礎になっておるところの給与準則を変更する場合、たとえば、予算上何人も認めて、扶養手当は、一人幾らときめておった。ところが、当該年度に限って、非常にたくさん出産があったというような…

郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) その点について何かはっきりきめたものがあるというふうに私は存じておりません。あるいは主計当局その他、あるのかも存じませんが、ただ、あの予算総則の規定によりますと、だれが読みましても、はっきり給与総額をふやすときには、仲裁裁定があったときだけと、あまりにもはっきり書いてありますので、私たちは、そういうのが基本的なやり方であろうと、そういうように了解しております。

郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) これは、仲裁裁定が出ましてからの国会の問答、あるいは郵政省の現在の気持というものは、できるだけ全員に出していきたいということであります。しかし、予算総則の規定で、仲裁裁定がないと給与総額はふやせないということになっておりますので、その財源をふやす方法を考えていきたい。 そこで、機労の場合にはやって全逓の場合はなぜやらないのかというお話でございますけれども、国労の場合だと、四十万の人に対しては裁定が出ておるから、給…

郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) 裁定がないから、機労や全逓には出せないと、こういう言い方はしておらぬわけです。出したい。出したいけれども、裁定がないと、給与総額がふやせない。だから、新たな裁定を実施するわけでございますから、新たな金がいるわけです。その金を差し繰りするかなんかでやってしまうことになりますと、共食いになってしまいますので、新たな財源が当然要る。その場合に、予算総則で、裁定があると、その財源がふやせるというふうになっているわけです。…

郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) さきほどもお話のように、金のあるないだけじゃないかというお話、その通りでございます。結局、国労の場合には、四十万の人に対して予算がふえましたので、あと五万の人については、しかるべくやったのだろうと思います。郵政省の場合には、ほんとうに一割に満たない人の分が流用できるだけで、ほかの分が流用できませんので、その点で財源的に非常に困る、こういうことであります。

郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) 大蔵大臣もお答えになっておられますように、予算総則の規定が非常にはっきりいたしておるのであります。 そこで、私たち、いろいろ苦慮いたして、全特定をいつまでも待たせるわけにいきませんので調印いたして、全逓は、正常化するのを待っておるという状態であります。 片手落ちでないかというお話でございますけれども、そういう問題が起るということは、たびたび全逓にも連絡をいたしておるわけでございます。そういうことが起るのであります…

郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) たびたび申し上げますように、省は、全逓にもやってやりたいという気持であります。 しかし仲裁裁定がないと、給与総額がふやせないとかいうことになりますと、給与総額内でやりくりすると、郵政省だけの責任で、タコの足を食ってしまう形になる。タコ足みたいなことになってしまったら、将来に残す影響は非常に大きいと思いますので、やはり正式のルートを通じて、これが解決をしていきたいと、こういう気持であります。

郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) 事務当局としましては、何とか全逓にもやりたい、今まで待ってきたのです。 しかし申し上げましたように、どう考えましても、はっきりしておりますので、方法がない。それならば、やはり第三者を納得させるやり方で、将来の道を開いていくべきではないかというふうに考えるわけです。一方全特定、全郵政等は、裁定をもらっておりながら、その実施を半年も待たしております。これを実施しないわけに参りません。そういう点で、全特定全郵政には実施…

郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) 先ほどの御質問につきましては、私が申し上げましたのは後者の方であります。従いまして交渉代表者であるとか、四分の三を占めているという理由ではございません。

郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) そのことと、あるいは中で少し差し繰りがあったかどうかわかりませんが、私が先ほど申した通り、後者の方であります。

郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) それは、公労委の会長から国鉄総裁への書簡というものが、この裁定は、国労に対するものであって、機労に対するものではないのだ、しかし、機労にも、国労並みのことをやってほしいというふうに勧告がございましたので、国労に財源措置ができて、やったと思います。

郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) 全逓に対して、全特と同様の裁定を実施するようにという書簡は、これは国労の場合と全く同じだと思います。 ただ先ほどから申し上げましたように、数的な比率が非常に違う。しかも郵政省の場合におきましては、人件費のやりくりも、なかなか容易でございませんので、そこで私は、裁定をもらってきてもらわないと困る。いわゆるタコ足的な給与になってしまってしかもそれは郵政省が自分の責任においてやることになってしまいますと、翌年以降の問題…

郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) 先ほどから申し上げておりますように、仲裁裁定が出ませんと、何といいますか、郵政省は義務を負いません。しかし義務を負いませんけれども、何とかみんなに出、したいという気持は、十分持っております。しかし裁定がないために、給与総額が増加できないということで、今当分、実施はできないのであります。 しかし一方、当然裁定をもらった組合に対しましては、われわれは義務を負うわけであります。これをいつまでも遷延することはできないんじ…

郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) 先ほどから申し上げますように、すでに裁定をもらっておる組合というものを、もう一口、大きな方が、なかなかやれないからお前は待っておけということは、そういつまでも待っておるわけにはいかないんじゃないかということで、裁定があったところは、調印して実施しているということになっておるのであります。

郵政大臣官房人事部長1959/10/09

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(佐方信博君) いわゆる未組織の人につきましては……。