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郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1959/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政大臣官房人事部長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(佐方信博君) そういう内容については、私は先ほど出し上げたように関知いたしておりませんので、一般的なやり方として、先ほども申し上げましたように、本省としましては、各事務局において事業量をきめて、郵政局ごとに大ざっぱに配算をするわけであります。個々の局につきましては、その事業量に応じて郵政局が郵便局長に話しをして、原資の配算をする、こういうやり方をとっているわけであります。

郵政大臣官房人事部長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(佐方信博君) 私は関知いたしておりません。

郵政大臣官房人事部長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(佐方信博君) 別に、ある人が組合に加入し、ある人が組合に加入していないということのゆえをもって、差別するのではありませんので、不当労働行為というふうには直接ならないのではなかろうか。

郵政大臣官房人事部長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(佐方信博君) 組合が三六協定を結ぶなというように指令される、これは組合運動の一つの行き方だと思います。同時にまた私どもが、仕事をはかすために、三六協定を結んでいくように努力せよという指令を出すことも、これも一つの役所のやり方だと思います。そこで個々の局におきまして、郵便局長も個々の支部長も板ばさみになりまして、仕事も、筋も立てなくちゃならぬ、しかし同時に指令も守らなくちゃならないということで、非常に努力をして、両方で話し合し…

郵政大臣官房人事部長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(佐方信博君) 私としましては、個々の局の実情に応じまして、郵政局が超勤原資の配算をするわけであります。そのときに郵政局としましては、個々の郵便局からいろいろな要求がくるわけであります。そういうときに、どういう基準でその郵便局あてに算定をするのか、いろいろなやり方があるだろうと思います。そこで私としては、そういうようなやり方をせよとか、あるいはまた、私自身がそういうふうな指導をするということはいたしておりません。

郵政大臣官房人事部長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(佐方信博君) 私たちの方ではそういう指導は全然いたしておりません。

郵政大臣官房人事部長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(佐方信博君) 結社の自由委員会の内容につきましては、先ほどからもお話しのように秘密会である。同時にまたこまかい内容はともかくといたしまして、とにかく緊急は要しないということにきまった。従ってこの次、三月の理事会で論議されるという程度のことしかわれわれとしては聞いておらぬわけであります。同時にまた正式の議事録をお持ちで、それで論争するかとおっしゃられましても、私はILO問題に関することは、単に郵政だけの問題でなくして、本問題に…

郵政大臣官房人事部長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(佐方信博君) 先ほど申し上げました、私の方としましては、労働省の方に聞きましたところでは、今おっしゃいました(a)から(e)に関する問題が全部理事会に報告されたのだということであって、今度、今おっしゃったように、(d)まではきまって(e)だけが三月審議されるのだと、そういうふうには聞いておりません。みんな今度は審議されないで、緊急を要しないということで次の理事会に出されるのだということを聞いております。ただ、今の話では、どう…

郵政大臣官房人事部長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(佐方信博君) 今(a)から(e)までお読みいただいた。特に(a)から(d)までお読みいただいたことにつきましては、これまでもたびたび論議になっておることと思うのでございますので、私はお話を聞いておりまして、大体そういうふうに思いました。それから同時に労働大臣自身も、今まで論議されたことをずっと積み重ねてあるのだ、従って今度は緊急なものとしないで、次の理事会で検討することになっておると、こういうふうに聞いておるわけでございます…

郵政大臣官房人事部長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(佐方信博君) その点につきましては、労働省によく問い合わせしたいと思います。

郵政大臣官房人事部長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(佐方信博君) その問題は、九十八号の二条という条文でございますと、結局相互に干渉するということは不当労働行為になるという規定だと思うのです。そういうことでございますので、非常にすっきりさせる意味においては、政府が考えておるように、四条三項を削除すれば非常にすっきりするだろう。しかし、日本政府としては言い分があるんだということで、日本政府からいつか何か書簡が出ていたと思います。というのは、日本の場合には、いわゆる使用者の方で組…

郵政大臣官房人事部長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(佐方信博君) その辺がどうもやっぱりおっしゃる通り食い違っていることになるのです。

郵政大臣官房人事部長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(佐方信博君) よく情報をとりました結果、その点はたびたび問題になっておりますものですから、労働省と打ち合わせた結果によりますと、その九十八号条約と公労法四条三項、その関係はILOにおいてもいまだ未解決の問題だ、結論は得ていない、こういうことになっているわけです。そうして日本政府からは、公労法四条三項は九十八号条約に違反しない。なぜならば、いわゆる不当労働行為ということははっきり書いてあるから、いたずらに不当労働行為が行なわれ…

郵政大臣官房人事部長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(佐方信博君) これはほんとうに存じません。

郵政大臣官房人事部長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(佐方信博君) 公労法四条三項が九十八号条約に違反するのではないかという議論が出ておることは、よく承知しておるわけです。従いまして、それに対しましてILOで論議がされ、同時にまたそうじゃないのだということで日本政府が十一月にILOに九十八号には違反しないのだという意見を出しておることは事実だと思います。そうしてそのことが来年の理事会で論議されるであろう、今の報告のように論議されるだろうということも承知いたしておるわけであります…

郵政大臣官房人事部長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(佐方信博君) 労働省としましては、本年十一月日本政府から出したのだ、こういうふうに言っております。日にちはちょっと私ここで記憶いたしておりません。

郵政大臣官房人事部長1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(佐方信博君) その辺のところがどうも全然当事者でございませんで何で、どういうことを出したといわれましても、それは全く郵政省にお聞きになりましても、ちょっとそれは無理かと思います。

郵政大臣官房人事部長1959/12/03

第33回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(佐方信博君) たびたび御質問がありましたことに対しまして、私たちといたしましては、数多くの非常勤の採用の基準でありますとか、あるいは処遇につきまして、いろいろ案を練っておりまして一応の案を作ったわけでございますけれども、御承知のように年末の関係その他を考えまして、異常な出費が出ておりますので、これを裏づけするだけの経費の問題がなかなかつかみにくいということでございますが、相当話は進みまして、時期を見て実施に移したいというとこ…

郵政事務官(大臣官房人事部長)1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) 個々の局の資料を持っておりませんけれども、今のところ定員に対しまして、郵便が一番非常勤を使つておる次第でございますけれども、郵便におきましては、定数非常勤その他全部入れまして、本定員に対して大体一〇%から十五%くらいが非常勤だと思います。練馬の数字は、私は数字を持っておりませんけれども、ちょっとその通りの数字だといたしますと、非常に違つた数字だと思います。

郵政事務官(大臣官房人事部長)1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(佐方信博君) 町内会等の人、町内会等といいますか、町内会のあっせん等を得まして、非常勤者に採用した人の勤務というものは、正規の勤務でないときはどうかということでございますが、採用の仕方に関して、いろいろ問題があると思います。 たとえばフル・タイムで採用しておるか、あるいはいわゆる時間給で採用しておるか、いろいろな採用の仕方があると思いますけれども、いずれにしましても、郵便局長がきめた契約の時間通りに働かないという状況は、決し…