佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1959/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) このことにつきましては、かねてより注意もいたしておりますので、当然一般職の勤務状況につきましては、兼職するとか、あるいは報酬、手当等につきましては、本来の仕事に差しつかえないという認定がついた場合に、所属長が許可をするという規定になっておるわけでございます。従いまして、厳格にこういうことは適用しておることだと思います。ただ、おそらく静岡の場合には、非常に混乱して数日来たまっておりますために、いろいろな人を集めま…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 先ほど郵務局長がお答えいたしておりますけれども、詳細に調べなければわかりませんが、私としまして考えますならば、とにかく、郵便局長は非常にうまくやったということにはこれはならないのでありまして、責任は当然あると思います。ただし、静岡みたいな大きな局になりまして、郵便局長が一々非常勤を雇いますときに、雇い主まで話に行くかどうかということになりますと、それは当該の郵便課の人、それから課長、そういう段階がいろいろあると…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 五日現在でございます。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 先ほどの問答、ちょっと繰り返しの形になりますけれども、大臣がお話しになりましたのは、同時に私の方が発表いたしましたのは、普通局が百八十、特定局が約七千だというふうなことを発表したわけでございます。その個々の局につきましては、いろいろの個々の局から、もうしばらく伏せてくれという話がありますので、個々の局の場合は発表してないということを先ほど申し述べたのでありますが、その局数、特に特定局については郵政局に行けばわか…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 私の方としましては、正当に結ばれたものでございますから、こういう局は結ばれたぞということは、発表することはちっとも差しつかえないわけでございます。ところが現実に個々の郵便局におきましては、発表してもらいたくないと言う人があるのです。たとえば東京都におきましては、相当のところは、発表してもらっても差しつかえないと言っておりますけれども、地方におきましては、発表してもらっては非常に困る。その理由といたしましては、あ…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 国会の委員会でございますので、できますならば、そういうことはぜひ発表いたしたいと思っておりますが、現場でそういうことで非常な郵便局長が苦労いたし、あるいはまた当該局の支部長がいろいろとっき合いの悪い立場になりそうだということでございますので、もうしばらく一つお許しをいただきたい。そう長くまで、いつまでも秘密にしておく気は一つもございませんけれども、そういう現場の切なる要望でございますので、お許しいただきたいと存…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 国会のお気持がもちろん大事でございますけれども、国会の御了解を得まして、そういう気持を生かしていただけますならば、一番ありがたいことだと思います。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 先ほども御質問ございまして、中央郵便局が何局か、それから鉄道郵便局が何局かというお話がございましたが、その辺のところは、先ほどのようなことで、もうしばらく御猶予いただきたいと思いますが、大体地域的に考えまして、東京、大阪が非常に多いわけでございます。そういう局におきましては、統轄同等も入っております。相当大きな局もあがってきておりますけれども、そういう局がやはり大部分、動員がかかって参りましたり、はりつけがあっ…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 私がなぜ現場の局長が発表するのを待ってくれと言っておるかということにつきましては、先ほども申し上げておりますけれども、ある局で発表いたしました、それからまた、ある局で結びそうだということになりましたら、相当多くの人が押しかけていきまして、郵便局長をつるし上げる。あるいはまた、当該郵便局の支部長を、なぜやったということで、いわゆるはりつけをやったりして、非常に詰問しておるということがありますので、当該郵便局の支部…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 先ほど申し上げましたように全部の局が隠してくれといっておらない。東京都におきましてはある程度発表してもいいといっておるところもある。それで東京郵政では一部発表しておると思う。大阪郵政局ではもうしばらく待ってくれといっており、で私どもといたしましては、各郵政局に、もう発表したらどうかといっておる。私のところはできるだけ発表したい。各郵政局は、鋭意努力しておるのですから、もうしばらく待ってくれということをいっており…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 特別と申しましてもどういうことになりまするか……。私たちといたしましては、働いてもらうならば仕事はうまくいくし、ほかの給与等についても、年末手当を初めといたしまして、いろいろな問題についても他に劣らないようなことはして上げたいということを言って、とにかく結んでもらいたいということを言っておるわけでございます。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) そういう指導は別にいたしておりません。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 現場の局長は、自分に与えられておりますところの超過勤務の原資の範囲内で仕事を命じているわけでございます。郵便局長としましてはその程度のものです。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 自分の持っている原資内で、こういうくらいの原資があるから、このくらいの超勤をするようにという話し合いをする権限は当然あるわけであります。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 私の方としましては、各事実局ごとに真に年末に必要な金がどうだということで、例年にならい計算して出しておるわけであります。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 自分にまかされた原資内において何時間契約すると、その仕事の内容はこういうことだという、いつもの三六のやり方でございますので、そういう原資の範囲内においては許されている。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 先ほどから申し上げているように、私はそういうことは承知いたしておらないのであります。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) ただ御承知のように、郵政省の場合におきましては、いろいろな仕事をこまかくやりますときに、必ず郵便課長を集め、あるいは貯金課長を集めますと、そういうことの仕事をさせるならば定員をよこせとか、あるいは超勤の裏づけをしてくれとか、そういう話し合いを管理者同士ですることはいつもあるわけであります。その自分がもらいました範囲内において超勤をこう結んでもらいたい、その仕事はこうだ、何時間契約するのだ、そういう権限は郵便局長…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 私は先ほどから申し上げているように、そういうことを関知いたしておりませんし、そういうふうには指導しておらぬわけでございます。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) これは御承知のように、超過勤務の配算いたしますときには、郵務局、貯金局、保険局、おのおのの局におきまして、年末はこれくらいの物数があって、普通の常在員でやれないから、これくらいの超勤をしなければならぬということをきめて配算するわけでございます。ところが一般に超過勤務を非常におそく結ぶところと早く結ぶところにおきましては、そういう計算以外に当然超過勤務期間が長いわけでございますから、原資をもっと下さい、それからそ…