佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1959/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○佐方政府委員 この問題については、この前もお話し申し上げましたように、郵政省としましては、特定局長の任用につきましては、満二十五才以上の人、集配局では三十才以上でありますが、相当な学識才幹ある者というだけをきめてありまして、当該局の局長に欠員がありましたときにはそういう希望者の中から自由にいい人を任用するというだけの規程になっているのです。ところが、前の局長と信越と話しましたときには、ほとんど部外の人は任用できないという積み重ねになっ…
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○佐方政府委員 ちょっと事実を補足させていただきたいと思いますが、十一月二十七日の交渉は、交渉の申し込みは武石問題だけではないわけであります。各郵政局は全部年末闘争関係のことで押しかけるということで各郵政局に押しかけているのです。長野としてはそれを追加しているだけでありまして、決して武石問題だけで来たわけではない。しかもこういう特殊の暴行事件を起こしましたのは長野が一番ひどかったわけでございます。 〔委員長退席、進藤委員長代理着席〕 そ…
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○佐方政府委員 聞いてもおりませんし、本人が取り消したあと、先ほど申し上げましたように新潟県の事件等が起こって、どうもまずい調印を前任者がしたものだということを本人は言っております。本人としては当然取り消すのがあたりまえだという意思を私には表示しております。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○佐方政府委員 これは武石事件のありましたときにもそうでありますが、ごく最近にもそうであります。もちろん公文書だとかそういうことではございません。この事件で聞きましたときには、私はあなたが認めてさえくれるならそういうことをやりたいのだという話は一度本人から聞いております。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○佐方政府委員 先ほどから申し上げますように、やはり自由任用という本来の趣旨から申しまして、私はそれはまずいのではないかと思います。特に全体的な影響が非常にございますし、自由任用制というものを将来変えていくということであれば別でありますけれども、今のように幅の広い方針をとっておりますときに、郵政局ごとに狭い方針をとっていくということは、やはり本来の趣旨に反するものだと思いますので、私はそれは許すべきじゃないだろうと思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○佐方政府委員 この前大臣が言明なさいましたときには、普通局が百八十局、特定局が七千ぐらいかと思います。現在におきましては、本日までの数字を持っておりませんが、普通局が二百二十局を越した程度だと思っております。特定局は七千四、五百じゃないかと思います。そこで信越地区はどうであるかということにつきましては、今信越地区では三つだったと思います。三つと申しますのは、普通局が三つでございます。特定局の数字はちょっと資料を持っておりませんが、普通…
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○佐方政府委員 軽井沢、佐渡の両津だったと思いますが、ちょっと名前を失念しました。あとは長野の、ちょっと名前を存じませんが、最近の数字では三つということでありました。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○佐方政府委員 軽井沢は脱退いたしましたが、佐渡は全逓に属しておると思います。組合と官側と両方で盛んにこの説得に行ったそうでございますから、全逓だと思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○佐方政府委員 私はその書類を全然見ておりませんのでわかりませんが、おそらく普通局でありますと郵便局長と支部長の間で結んでおると思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○佐方政府委員 その通りだと思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○佐方政府委員 その解釈につきましてはいろいろ問題があることでございますが、私たちとしましては全逓と、本省、地方とを問わず団体交渉いたしておりませんし、それから協約は結ばないという建前をとっておりますけれども、三六協定と二四協定につきましては基準法上の免責規定である、いわゆる団体交渉をして新しい労働条件の創設をするということでなくて基準法上の三六と二四だけは広い意味の協約ではなくて、あなたは何時間以上働いてはいけないのだというときに個人…
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○佐方政府委員 一般的に全逓の労働組合と団体交渉をいたさないということにつきましては、本部がいわゆる組合の代表権を持ちますところの委員長と副委員長を欠いておりますので、団体交渉をいたさない、いたさなくとも不当労働行為にはならないのだというふうになっているわけです。同時にまた本部の傘下でありますところの地方本部、それから地区本部等ともたびたび正常化の機会がありましたのに、やはり地本の方で選ぶわけでありますから、そういう人々を選ぶことにあえ…
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○佐方政府委員 もちろん話をつけるためでございますから、それは交渉しなければならぬと思います。ただ先ほど申し上げましたように、基準法のものが全部免責規定だとは私は言ってないわけです。基準法で二十四条と三十六条だけがそういうふうに違っており、ほかの賃金等に関する問題は当然一般の団体交渉であると思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○佐方政府委員 これは別に郵政省解釈ではございませんで、過去にたびたびそういう例がありましたときに、一応そういうような解釈を持っているわけでございます。郵政省といたしましてもそういう解釈を踏襲いたしましてやっているわけでございまして、話し合うわけでございますから団体交渉だといえば団体交渉だと思います。ただ効果の発生するときに、賃金の問題でありますとか、新たな労働条件の創設をするところの、いわゆる一般の団体交渉と違って、その二つだけはそう…
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○佐方政府委員 私は基準法に関しましてあまり詳しくございませんので、決して佐方学説などというものを申し上げているわけではございませんで、かつて国労等におきましてもそういう問題がありまして、本部での団交は拒否いたしておりましたけれども、いわゆる三六協定だけは現場ごとに交渉してやっていくというやり方をしていたことがあります。私はその踏襲をやっておるということであります。
第33回 衆議院 逓信委員会 第8号
○佐方政府委員 名前がはっきりしたことでお許し願えませんですか。だれと結んでおるかということだけをはっきり出して、写し全体でなくてもよろしゅうございましたら、照会して提出いたします。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○佐方政府委員 先ほどからいろいろ問題になっておることにつきまして、私たちが団交を拒否いたしておりますのは、公労法の第八条に基づく団体交渉を拒否しておる。従って労働条件の創設、変更等を目的としたものにつきましては、私たちは団体交渉を拒否しても不当労働行為にならないのだ、こういう解釈をとっております。従って二百五十円等の問題は、一番大きな労働条件の問題でありますので、われわれとしては団体交渉をいたさない、こう言っておるわけであります。とこ…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○佐方政府委員 広い意味で団体交渉ということもいえると思います。しかし私たちはこの場合公労法上の団体交渉と、それから労働基準法上のいわゆる免責規定に関する場合と、意味の違いがある、こういうふうに考えておるわけでございます。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○佐方政府委員 いわゆる公労法第八条に基づく団体交渉ではない、こういうふうに考えておるわけであります。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○佐方政府委員 三六協定につきましては、全く手続規定でございますので基準法上の交渉だ、こういうふうに考えております。