佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1959/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○佐方政府委員 その場合に、先ほども申し上げますように、一般的には労働条件の創設、変更を目的とする交渉である。しかしこの基準法三十六条の場合には、そういう局におる人の大多数の意見、その場合組合を作っておりますならば、その組合と話をいたしますと免責条項ができるのだ、こういうふうに解釈いたしております。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○佐方政府委員 私たちは一般的に、いろいろな場合にそういうふうな解釈が行なわれている、こういうふうに思っております。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○佐方政府委員 明らかに協定と書いてありますから、大きな意味で協定だと思います。しかし、いわゆる公労法上の新たな条件を作っていく場合と、基準法上の三六協定の免責規定とは性格が違っておると思います。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○佐方政府委員 先ほどから申し上げておりますように、一般的な公労法に基づくいわゆる権利義務を創設する問題につきましては、団体交渉を否定しても不当労働行為にならないという立場をとっておりますので、私たちはその点について団体交渉をお断わりしておるわけであります。しかし労働基準法の問題につきましては、先ほど話がありましたように、手続上免責規定でありますので、当該局に組合がある場合には組合の代表者、ないときには従事者の大多数を代表する者と結ぶと…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 三六協定を締結いたしましておるのは、普通局におきまして百八十局、特定局におきまして、私数字は忘れましたけれども、七千局をこしております。 そこで、私、言いわけをいたすわけではございませんけれども、実は個々の名称を大臣にお聞きになりましたときに、実は格郵便局が非常に困っておりますからということを申し上げまして、その結果が全体のことになったかと思います。それは今申し上げましたように、普通局、特定局は締結いたしており…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 特定局の数は一万三千六百くらいだと思います。四千を切っておると思います。それから、百八十の中につきましては、ほんとうをいいますと、そこのところもうしばらく実はお待ちいただきたいわけでございますが……。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 御承知のように、中央郵便局は全体で七つしかございませんので、その数を申し上げますと名前にすぐなってしまうわけでございますので、まあそこのところもしばらく御猶予いただきたいと、こういうつもりでございます。大勢として申し上げますと、東京、大阪が非常に多いわけでございます。それから、ゼロという郵政局は一つもございません。態様はそういうところでございます。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 七百五十局であります。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) その内訳は、実はとっておりません。郵政局からの報告にも、集配と無集配と分けた報告はとっておりません
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 大臣が御発表になりました数字は、すでに新聞にもわれわれ発表いたしておりまして普通局、特定局別の発表をいたしておるわけであります。同時にまた、年賀の仕事というものは、月半ば以降から多くなるわけでありまして、今のパーセンテージだけで配達できるということではございませんので、これからも努力をいたしまして、その数がふえていくであろうというつもりで、われわれ大臣に数字は申し上げておるわけでございます。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 三六協定をぜひ結んでほしいということで個々の郵便局で当該——組合があるところはもちろん組合でございますが、話をしております。そのことにつきまして、何か不当労働行為があるということにつきましては、私としてはちょっと心当たりはございません。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) ということは、労働省のいわゆる告示で非組合員にした問題でございましょうか。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) それは労働省と話をいたしまして、そして公労委の議決を得まして告示したので、昨年非組合員をふやしたことはございます。それははっきりいたしておると思います。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 適用外職員の除外というのはちょっと私わかりかねますが、どういうことですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 結局個々の人間につきまして告示を出しまして、あなたはこれに該当しておるから、これは公労法の適用を受けない人間だと、こういう辞令を出して本人には知らしております。それから逆におっしゃったように公労法適用外の職員をさらに公労法適用の職員にするというのは、普通の場合にはちょっと考えられないのでございますけれども、あるいはたとえば機密の人事を取り扱っておった人を今度は業務関係の仕事に移しますと、この人は適用外になります…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 中野郵便局の問題につきましては、実は全く初耳でありますが、ただ私が一般的な雰囲気として感じますことは、中野郵便局は非常に混乱をいたしまして、そのときに中野の中でいわゆるこれに対する批判分子があるときに、全逓を脱退せしめた方がいいのかどうかというような議論はあまり、全然いたしておりません。いわんや第二組合を作った方がいいんだと、これはもちろん、当然組合自体の問題でございますから、形式的にも実体的にも関係ないことで…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 中野の問題につきましては、先ほどお答えいたしましたように、私初耳でございますので、東京郵政局のそういう実態につきまして、東京郵政局についてよく調査をいたしたいと思います。それから、そのほかのところにつきましては、私は何らそういうことは関知いたしておりませんので、問題がございますれば、各郵政局に問い合わせてみたいと思います。 それから三六協定の締結につきましては、これは仕事をやっていくために一番大事なことでござい…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) それは国家公務員の場合の一般職の人と同じでございまして、報酬を得て他の仕事に従事するときは所属の長の許可を必要といたします。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) 厳格に解釈しますと、パート・タイマーといえどもやはり国家公務員という資格を持っておるわけでございますから、その適用があるわけでございます。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(佐方信博君) この問題は非常に特殊な、ごく繁忙期の一時の問題でございますので、そこまで追及する問題かどうかという判定の問題でございます。