佐久間徹
会議録に記録された「佐久間徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 363 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○佐久間委員 重要産業としてこういうぐあいに大体の項目を掲げて、その他政令で定めるというようなぐあいにしてありますが、この政令で定めるということが、非常に範囲を広める意味でこういうことをやつておられるかどうか、この趣旨をお伺いしたいと思います。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○佐久間委員 先ほど平田主税局長の小山君に対する答弁において、あるいは私が聞き漏らしたかとも思いますが、大体鉄鋼、石炭、工作機械、こういうぐあいに申されておつたようですが、冒頭にこれだけの広範囲を列挙しておいて、そうして実際に行うのはこういう小範囲にとどめるというようなぐあいに解釈されたのでございますが、この点はいかがでございますか。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○佐久間委員 重要産業と申されておられるのでありますが、この重要産業というのが、いろいろ最近かわつて来ておるようにも承知しておるわけでございますが、戦争遂行というような場合におきまする重要産業と、平和時代の重要産業、これは当然区別さるべき段階に入りつつあると私は思うのであります。今までのような観念で参りますと、資源的のものを重要産業としておつた、しかるに反面においては、重要産業と名をつけるのはどうかと思いますが、農業、水産業というような…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○佐久間委員 本法はおおむね税に関係するところが非常に多い、従つて大蔵大臣の責任においてなさるべき範囲が広いのじやないかと思うのであります。ところが第四条には「主務大臣及び大蔵大臣は、政令の定めるところにより、」というぐあいに、はつきりここに大蔵大臣を入れてある、ところがその他の部分には、主務大臣と協議の上ですか、何かそういうような文言で、大蔵大臣は別に書いてないようでございますが、やはり四条へこうはつきり書いてあるのですから、以下税に…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○佐久間委員 私たちは法案をまだよく拝見しておりませんので、質問があるいは重複したり、他の面にそれたりいたすかもしれないので、まことに申訳ないと思つております。国家の予算を立てて行く上におきまして、収入は税収入が基本であることはもちろんでありますが、その収入に見合つて支出が行われて行くわけでありまするので、大蔵大臣といたしましては、その点が最も重大な責任のもとに置かれておるわけでありまして、各主管大臣から、それが当初の見込み通りに行かな…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐久間委員長代理 これより会議を開きます。 租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題として質疑を続行いたします。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐久間委員長代理 ただいまの小山君の動議のごとく決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐久間委員長代理 御異議ないようですから、本案につきましては以上をもつて質疑を打切ることといたします。 これより討論に入りたいと存じますが、本案につきましては修正案が提出されておりますので、まず修正案の趣旨説明を聴取いたします。修正案提出者小山長規君。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐久間委員長代理 修正案の趣旨詳明は終りました。 これより本案及び修正案を一括議題として討論に入ります。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐久間委員長代理 ただいまの小山君の動議のごとく決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐久間委員長代理 御異議ないようですから、本案及び修正案につきましては、討論を省略してこれよりただちに採決に入ります。 まず小山君提出にかかる修正案の採決をいたします。本修正案に賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
第12回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐久間委員長代理 起立多数。よつて本修正案は可決せられました。 次に本修正案の修正部分を除いた盾案に賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
第12回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐久間委員長代理 起立多数。よつて本案は小山君の提案のごとく修正議決せられました。 なお報告書の作成及び提出手続等につきましては、委員長に御一任願いもいと思います。 それではこれをもつて休憩いたします。 午前十一時三十八分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕 ————◇—————
第12回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐久間委員 ただいま議題となつております二法律案のうち、財政法、会計法等の財政関係法律の一部を改正する等の法律案につきましては、すでに質疑も尽されたと思われますので、本案については質疑を打切り、討論を省略し、ただちに採決に入られんことを望みます。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○佐久間委員 ただいま議題となりました請願日程五十九件のうち、日程第一六ないし第四七、第五四及び第五五の各請願は、いずれも前回の委員会において、採択の上内閣に送付すべきもとの決定いたしました請願と同趣旨でありますので、同様に取扱うこととし日程第四八、第五七及び第五八の各請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決定せられんことを望みます。 なお陳情書についてはいずれも了承すべきものと決定されんことを望みます。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○佐久間委員 ただいま議題となりました請願及び陳情書について、小委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 ただいままでに本委員会に付託された請願件数は百七十二件、陳情書件数は七十件でありまして、明十九日小委員会を開催し、愼重に審議いたしました結果、請願中百五十六件を採択の上内閣に送付すべきものと決し、また陳情書についてはこれを了承すべきものと決しました。 なお請願中目程九六、旧軍港市転換法による転換地域の再接收反対に関す…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○佐久間委員 ただいま提案になつております旧令による共済組合等から年金受給者のための特別措置法の規定による年金の額の改定に関する法律案につきまして、二、三質問をいたしておきたいと思います。 本法案は共済組合の年金受給者に対する年金の額を、新給與水準まで引上げようとするものでありまして、また国家公務員共済組合法施行前の公務に基因する年金についても、同様に増額しようとする、まつたく温情あふるる法案であるのであります。そこでお尋ねいたしたいこ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○佐久間委員 ただいま御説明をいただいたのでありますが、たとえばこの陸軍共済組合員のいわゆる年齢條項に適合しないものを除いておるのでありまして、こういつた例が他にもたくさんあるというお話でございますが、それらはここにわかりましようか。その数がもしわかれば御説明を承りたいと思います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○佐久間委員 ただいま外地にあつた者で、年齢の資格を規制されておる者があるということで、その例を二、三おあげになり、そのほかに内地にもこれに該当する者があるような御説明でありましたが、この数は私の聞くところによりますと非常に少い数である。これらを合せても大したものでないということです。人数が少いからどうこうという意味で申し上げるわけではないのですけれども、せつかくこうしたいい政治を行う上においての救済という建前から、この法案が提出される…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○佐久間委員 そうすると陸軍の方は四十五才未満と称しておりますので、そこに多少年齢の制限は陸軍の方が緩和されておるように思うのであります。海軍の方はかりに終戰時五十才でなくとも、二十年以上の勤続者に対しては、これを支給するということに相なつておるように承知いたしておるが、はたしてそうですがどうですか。