佐久間徹
会議録に記録された「佐久間徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 363 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○佐久間委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 関税定率法等の一部を改正する法律案、国有財産特別措置法案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案、資産再評価法の一部を改正する法律案、通行税法の一部を改正する法律案及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案の六法案を一括議題として質疑を続行いたします。質疑は通告順によつてこれを許します。三宅則義君。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○佐久間委員 ただいま議題となつております塩田等災害復旧事業費補助法の一部を改正する法律案、日本専売公社法の一部を改正する法律案、及び農林漁業資金融通特別会計法の一部を改正する法律案の三法案につきましては、すでに質疑も盡されたと思われますので、この際右三法案については質疑を打切り、討論を省略し、ただちに採決に入られんことを望みます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○佐久間委員 ただいま議題になつております三案中、日本輸出銀行法の一部を改正する法律案につきましては、すでに質疑も盡されたことと思いますので、この際本案に対しては質疑を打切られんことを望みます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○佐久間委員 関連して二、三お尋ねしたいと思うのですが、この輸出入銀行の改正法案の主たる目的は、わが国の輸出の振興に役立つ原材料その他ということになつております。しかしてその後段の四項には当該輸入が思惑、投機、買いだめその他不健全なるというぐあいに限定してあるのですが、これが紙一重の差でなかなかその判定がむずかしいだろうと思うので、いやしくも商売をやつて行く上において、損を見越してやるようなものはない。必ず多少の利益があるということを考…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○佐久間委員 旧来こういつた問題にはとかく政治的の力が介入して、どうもうまく行かないということが、非常に多い例となつておりますので、特に私はこの点に言及したわけでありますが、その点はできるだけ注意してやつていただけると思つております。 さらにお尋ねしたいのは、資金の借入れを政府に限定した理由はどういうところに根拠があるのか。これをひとつお尋ねいたします。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○佐久間委員 ただいまの御説明でよくわかりましたが、さらに外国銀行その他の金融機関から、外貨資金の借入をすることができることになつております。これは外資導入のおつもりだと思うのですが、その見込みがあるのかどうか。この点を御説明願いたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○佐久間委員 山際さんにお尋ねしますが、輸出銀行の本年度の融資の見込額はどの程度になりますか。さらに年度末にはどの程度の金額となるお見込でございますか。この点をお聞きします。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○佐久間委員 ただいま議題となつております公庫の予算及び決算に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、大体質疑も尽されたと思いますので、この際質疑を打切られんことを望みます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐久間委員 ただいま議題となりました農業共済再保險特別会計のことで、お尋ねしたいと思うのであります。これは元来が保險組織になつておるのでありますけれども、要するに政府がこの問題を、最終的に決済して行く役割を果すわけでありまして、その観点から申しますと、社会政策的の意味が多分に含まれておるわけであります。農家の経営面に国家が補償をする、援助をするというような建前を持しておるものであると、私は考えておるのであります。従いまして、もとよりこ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐久間委員 これだけの赤字を出しておるのでありますから、ほんとうにこれをマッチするように、料率を損害に見合つて訂正して行くということになると、これは相当料率を上げなければいかぬということになるだろうと思うのです。ところが農家の場合におきましては、現在の経済面から考えてみて、そう大きな負担をこれにかけるということもできない。こういう非常につらい立場がそこに出て来るわけだと思うのです。そこでそれではこれをどういうぐあいにあんばいして行つた…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐久間委員 ただいまの私の質問は、この再保險支拂基金勘定を申し上げたのではなくて、これはなるほど二十六年三月に出ました法律五十七号につて新設されたものであつて、二十六年度には二十五億円が一般会計から繰入れられている。これは二十六年度には使用されなくて、二十七年度に持ち越しているわけで、二十七年度においては、さらに三億円が一般会計から繰入れられている。こういうわけになつており、これはよくわかつておりますが、農業勘定の方では農作物及び繭に…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐久間委員 家畜勘定の方はどういうことになつておりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐久間委員 どうも逐條審議して行くと、幾日あつても間に合わないわけでありまして、法案が殺到しておる際、あまり時間をとるもどうかと思いますので、私の質問の要点には一向触れて参りませんのでございますが、これも資料等をもう少し研究してみないと、結論は出て来ないと思います。私の方も少し勉強してみたいと思つております。 最後に、といつても質問の最後ではございませんけれども、この條項の最後の業務勘定、これに相当私は問題があるのではないかというふう…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐久間委員 多分そうだろうと思つて、あまり深くつつ込まなかつたのでありますが、これは非常におもしろい問題で、十分研究の余地があるわけであります。われわれとしては、そんなことを今ここで詮議立てする場合ではございませんので、いずれ機会を見ましてひとつ根本的に御意見を伺つてみたい、こう実は思つておつたのでございます。 そこでさらに私がお尋ねしたいのは、最初の段階にあるところの農業共済組合、これは市町村がつくつておるわけでありまして、この組合…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐久間委員 それは資格があつても、なお入らない人が多分にあるように聞いているのです。というのは大きな災害については、政府は来て調査をする。すぐやつて来る。ところがまあ割合に軽微な災害については、ほとんど調査をしておらぬというのが現状だそうです。従つて一ぺんそれをいつ何日調査をするから、札を立てておけということを言つて来るそうです。そうすると農家の人たちは見てくれると思うから、札を立てて待つている。一日待つてもたいていこれはすつぽかして…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐久間委員 御説明に従いますと、やつぱり保險料の高低によつて多少そこに不平があるということでありますが、そればかりではなく、先ほども私が申しました通り、軽微な——軽微といつては語弊があるかもしれませんが、キテイ台風であるとか、そういつた一律大被害といつたような場合は、割合に調査が早く行われ、しかも補填が敏速になされて行く。ところがそれより割合に害虫をこうむつたとか、あるいは多少の冠水があつたとかいうような、部分的のものに対する調査が、…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐久間委員 ただいまの御答弁によりまして、各県に専任を置いて公平を期して行くということ、これはけつこうなことであります。要するにこの共済制度というものは、多くの人を入れるということが根本の原則でございまして、私の考えるところによると、これに加入しておる農家の者は八〇%くらいと記憶しておりますが、あるいはだんだん減じて、今日ではそれ以下になつておるのじやないかというように思うのでありまして、資格ある者は一〇〇%これに喜んで入るようにして…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○佐久間委員 ただいま議題となつております国民貯蓄組合法の一部を改正する法律案につきましては、すでに質疑も盡されたと思われますので、この際右案については質疑を打切られんことを望みます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐久間委員 私はきわめて簡單に一点をお尋ねしたいと思うのであります。 その質問の要旨は、法人税法施行規則第二條を改正して、石油と同じく可燃性天然ガスの採取をなす法人も、法人税を当分の間免除する意思がないのかどうか。その点をお尋ねしたいと思うのであります。 その理由といたしますところは、初め鉱業法におきましては、可燃性天然ガスは石油とみなすという規定がありまして、法人税法施行規則において、石油の採取をなす法人に対しましては、事業開始の年…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐久間委員 本案につきましては、すでに質疑も盡されたと思われますので、この程度で質疑を打切られんことを望みます。