佐久間徹
会議録に記録された「佐久間徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 363 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐久間委員 ただいま国税庁長官から課税の基準についてお話がありましたが、推定の集計で一つの結論ができた、これを変更する場合は法律以外にないのだというようなことも言われたし、そういうぐあいに私は了承したのですが、推定の集計はやはり依然として推定でありまして、実際との食い違いが個々に出て来るということは、当然だと思うのであります。また実際に全部を調べてみるということも、不可能だというお話もありましたが、もつともなことでありまして、その点も…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐久間委員 それはよくわかるのです。長官の言われる通り、何も必ずしも二級を持つて来たから不適格であるということを、私は言つているのじやないのです。とにかく五つの段階にわけたのだから、常識的にいえばちようどそのまん中をとるのがいい。いずれも推定なんでございますから、そういうぐあいに行つた方が常識的であろうということを、私は言つているのであります。従つて推定でございますから、もうこれでぴつたりその通りだということは、だれも言い得ないわけで…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐久間委員 それならば個々におやりになつたらよろしいと思うのです。組合にそういうぐあいに持つて来たというからには、その実情をよく知つておる組合を利用して、税金の公正を期そうとするお考えであるから、組合にそういうお話をしたのでしよう。従いまして、税務署がほんとうに確実性を、プロバビリティをはつきり出してやることができないから、そういう相談をしてやるのですから、やはり組合の立場もよく考えて、これが立つて行くように持つて行かなければうそだと…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐久間委員 本案につきましてはすでに質疑も盡されたと思われますので、この程度で質疑を打切り、討論を省略してただちに採決に入られんことを望みます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐久間委員 ただいま提案いたしました私の動議をこの際撤回いたしまして、質疑を続行せられんことを望みます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐久間委員 動議を提出いたします。ただいま議題となつております両法案のうち、国民金融公庫法の一部を改正する法律案につきましては、すでに質疑も尽されたと思われますので、この際質疑を打切り、討論を省略し、ただちに採決に入られんことを望みます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐久間委員 奥村君から質問がございましたが、私は別の観点からひとつお尋ね申し上げたいと思うのであります。 この国民金融公庫の発足は、国民大衆の生活の再建、あるいは経済の復興に寄與しようという、国家のあたたかい気持で発足しておることは、申すまでもないことでございまするが、それだけにその責任が非常に重い。相手方というものは、一般金融機関から融資を受けることのできないような零細なものを、対象としておるわけであります。従いまして、この扱いにつ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐久間委員 総裁としては非常に謙虚な気持でお答えいただいて、私もお気持に対しては十分御同情申し上げる次第であります。そこで私はその問題を扱うにつきまして、同僚諸君に、どうも公庫のあり方について——私は初めて行つたわけでありますし、一ぺんしか会つておりませんから、よく事情はわかりませんけれども、自分の観察から見て、これははなはだおもしろくないということを漏らしたのでありますが、なおもう一つ、私はいまだに非常に不愉快に思つていることがあり…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐久間委員 ただいま宮幡委員からきわめて構想雄大な質問が、ございました。それに対して平田君はまことに要領のいい答弁をせられた。ここいらに行きますと、議会政治の極致とでもいいますか、少しおせじが過ぎるかもしれませんが、たいへんけつこうな話を聞かしていただいて、ありがたく思つております。そこに持つて来て、私がきわめてしろうとのような質問をすることは、赤面の至りなのでございますけれども、一つ聞かしていただきたいことがあるのであります。という…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐久間委員 非常に親切な御答弁をいただきまして、私が税務行政の重複の問題もお尋ねしようと思つていたら、聞かないうちに説明していただいたので、それ以上何もお聞きする必要はないわけでございますが、そういう点にわれわれは実は非常な疑問を持つておるわけでございます。どうかひとつ十分研究して、重複しているような現段階を何とか改善して一本にするとか、あるいはまた明確な一線を画して疑惑を持たれないような方法にするということも、受ける身になつてみると…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐久間委員 ただいまの御説明で考えられることは、砂糖がどんどん入つて来る。また国際砂糖価格というものが非常に暴落している。この際これらがどんどん入つて来るということになると、国内の砂糖について北海道の甜集糖なんかが壊滅の状態になるのではないか。これに対して政府としては多少保護を與えてやるというような気持でなければならぬとは思いますけれども、反面におきまして消費者の側から見ると、非常にこれは困る問題でございまして、あまり高くされますと非…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐久間委員 この機会に御説明を受けました医師の社会保險のことで、ちよつとお尋ねしたいと思うのであります。 先般御承知の通り健康保險の診療單価の引上げの問題が、非常に重大化しております。まあ一応形は解決したような感を受けておりますけれども、その底流にはなかなかむずかしい問題があるように聞いておるのでありまして、今議会あたりまた再燃するのじやないかというように思つておりますので、この機会に税の方に関係する面を、お伺いしておきたいと思うので…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐久間委員 御説明を了承いたしますが、旧来医者の仕事とでも申しますか、診療事業については、税務当局としては、これをどういうぐあいにお考えになつておられるものでしようか。普通の事業と同じようにこれをごらんになつておるのかどうか。この点をひとつ……。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐久間委員 そういたしますと、事業所得と同じようにこれを見、地方税で多少低く見ている、こういうように了承するのですが、どうも私はここに解せない点があるように思うのであります。たとえていうならば、厚生省の見解と、税務署の見解いわゆる大蔵省当局の見解と、違つているように思われる節があるのです。医者は厚生省の方の相当強い監督下にあるわけでありまして、旧来の思想から申しまして仁術であるという思想がいまだにあるわけであります。これはやはり輿論が…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐久間委員 これは勤務しておる医者とすれば、普通のサラリーマンにやや近いわけでありまして、また責任の程度も低いと思うのであります。ただ大きな病院はさりながら、いわゆる開業医というのが非常に多いと思う。これらは相当責任を持つし、御承知の通り、医者というのは非常に何と申しますか誇りを持つている。自分の仕事は聖業だなんというぐあいに思つている。人命に関する大きな仕事といえば、仕事であります。それは今日のような競争場裡におきましては、サービス…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐久間委員 どうも医者と弁護士あたりと一緒にお考えになられるのは、これは少し違いはしないか。異議があると思うんだが、さつきから何べんも私は繰返して申しておるのですが、厚生省の方では、仁術ということをあくまでモットーとして、すべての規律をしているようであります。通達その他を見ますと、大体そういう線に沿つてやつているようで、弁護士とちよつとこれは大きな隔たりがあるのじやないかというように考えられるのですが、その辺どうも立場が違うのじやなく…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○佐久間委員 私は提案者にちよつとお尋ね申し上げたいのですが、これは補助金を出す——いわゆる直接と間接と両方わけてこれを考えてみまして、直接には補助金を出す。そしてこの法律の効力を上げよう、反面においては、間接には減税を行つて改善の目的を達しよう、こういう二つの構想と思うのでありますが、補助金は予算の範囲内ということが書いてありますが、大体の見当をおつけになつておりますかどうか、この点をひとつ承りたいと思います。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○佐久間委員 それから減税の面につきましては、これは主税局長にお尋ねした方がいいと思うのでありますが、どの程度金額を見込んでおられますか、御構想を承りたいと思います。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○佐久間委員 それからここに事業者の定義がございまするのでお尋ねしたいのですが、これは提案者の立法の趣旨を伺いたいと思うのであります。この事業者は、原単位改善の対象としての事業者でございますかどうですか、この点をお伺いしたいと思います。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○佐久間委員 原単位の改善のため、この中をずつと見てみますと、十条、十一条あたりに初めて事業者ということが出て参つておりますが、第二条の、事業者とは、工業、鉱業、電気事業、ガス事業、運輸、土木、水産、その他政令で定める事業、こういうことになつておるのですが、この目標とするところは、重要産業といわれておるものを目途としておられるのでありましようか、どうですか。