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自由党衆議院参議院
総発言数
363
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

363 20 を表示
民主自由党1949/12/01

6衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐久間委員 句括保險契事であるということはまさにその通りであります。こり中に担保の條項が記載されてあるようでございますが、これを見ますとなるほどこれはほとんど不可抗力に近いようなものでありまして、政府がこれに対して保証を与えてやる、こういうことによりまして貿易が進展して参るのが当然でございます。まあわれわれは了承しておりますけれども、野党方面から考えて政府は当然保証をしてやつた方がいいというようなものに対して、保險料をとつてその保險料…

民主自由党1949/12/01

6衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐久間委員 これは英国の方でやつておりますように、英国では生産資金までこの中に入れてやつているようでございますが、ここに出て参つたのは生産資金の分は除いたものになつているようでございます。将来この保險の不備と申しますとたくさんございますので、実際はこれを業者に適用いたしましてもあまり喜ばないし、輸出業者にいたしましても期待とはなはだかけ離れているように考えられますので、政府は将来こういう面について相当研究もし、考えても参ろうかと思いま…

民主自由党1949/11/21

6衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○佐久間委員 先ほどあなたのお話のうち、優秀官吏が整理されるという言葉がございましたが、その優秀官吏ということについてちよつとお尋ねしたい。あなたは物的方面のことをおつしやつたが、私は優秀官吏というものは、物心両方面から考えなければならぬ、こう考えておる。ところがあなたは先ほど優秀官吏のうちに、物的方面の馳走だとか、収賄とか、そういう面についての説明は承りました。しかし精神的方面の話については、遂に開くことができなかつたのでありますが、…

民主自由党1949/11/21

6衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○佐久間委員 法人税のことでちよつとお尋ねしたいのでありますが、法人税をつくる予算組立ての当時に、すでに今日の自然増をわれわれは見込んでおつたのだというあなたのお話でしたね。それはどういう根拠についてそういうことをお考えになつたか、その内容を示してもらいた。

民主自由党1949/05/12

5衆議院 大蔵委員会 第30号

○佐久間委員 この法は先般いろいろわれわれは質疑をいたしまして、政府の明快な御答弁をいただいたのでありますが、その中になお多少問題があるように考えるのでありまして、本日北澤委員からお話があるはずになつておつたのでありますけれども、まだ見えておりませんから、その点だけちよつとお聞きして、最後の私の質問としたいと思います。それは罰則の條項なのでございますが、確かこれには五千円以下の罰金刑があるわけでございます。旧枢軸國あるいは旧中立國に対し…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 大蔵委員会 第30号

○佐久間委員 私は民自党を代表しまして、本案に賛成するものであります。要するに保險と一概に申しましても、生命保險と損害保險と二つにわかれておるわけでありまして、これを同日に論ずるということはできないわけであります。ことに生命保險は戰前におきましても、外國保險会社はほとんど出ておらなかつたわけであります。というのはいろいろの事情があるわけでありまして、日本の國情というものが外國の状態とはなはだ相違があるということは、否定し得ないところであ…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○佐久間委員 私の質問は主として火災保險の間にお願いいたしたいと思うのでありますが、別に大臣の答弁を求むるわけではございません。何ゆえに火災保險だけに限つたか。その点を御説明いただきたいと思います。

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○佐久間委員 ただいまの御説明によりまして、生命保險の場合におきましては非常に大勢の人を要し、あるいはまた新規募集をしなければならぬ。またそのほかに統計の問題もあり、いろいろそういう技術的の面で困難であるからできないのだという御説明は、一應ごもつともであろうと思います。しかるに火災保險の面におきましても、これはこの組合が少数の——あえて少数と申しますが、百人やそこらで組織しておるもの、それから金額においても百万円ていどのもので、はたして…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○佐久間委員 ただいまのお話によつて大体の腹はわかつたわけでございます。しかし料率も下げるということはまつたく好ましいことでありますが、一面において現在保險の普及率は全体の二割であるということも承知しておりますその一割のわずかの普及率で現在の料率ができておる。それが個々の組合が入つて来て、その料率がはたして下ることができるかどうか、こういう点もかえつて経費や何かがかさんで、附加保險料が高くなつて上がりはしないか、下るということと反対の結…

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○佐久間委員 ただいまできるだけ善処せられるということでございますから、一應これを了解して御善処を要望いたします。われわれも十分協力を申し上げたいのであります。しからばこの金額の制限ということについて、どの程度の金額を予想しておられますか。それと再保險という間をお考えになつておるかどうか、この点もお伺いしておきたいと思います。

民主自由党1949/05/12

5衆議院 商工委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○佐久間委員 どうもその点については、今見受けますところ確たる意図がないように思うのでありまして、重ねてこれ以上追究することはやめにいたしますが、要するに本案に火災保險の原理を取入れたいことは、先ほど小山委員からも御質問があつたと思いますが、どうもぴたりと來ないうらみがあるように思う。だれが見ても木に竹を継いだような観念を持つのであります。これは相当技術面からも研究し、しかる後にまたいろいろ業者あたりの経験者の意見も徹した上に、万全の策…

民主自由党1949/05/10

5衆議院 大蔵委員会 第28号

○佐久間委員 午前中お伺いしました外國保險会社のことで質問したいのですが、よろしいですか。

民主自由党1949/05/10

5衆議院 大蔵委員会 第28号

○佐久間委員 時間の都合もございましようから、一つ一つお尋ねしたいのですけれども、大体総括的に一應御質問申し上げたいと思うのでございます。一月十四日の覚書によりまして、從來日本において保險業を営んでおつた外國保險会社が今度仕事ができるようになる。なおまた新しく免許を受けるならば、それによつてまた日本内地で保險事業を営むことができる、こういうことになるわけでございまするが、今まで日本の保險事業がいろいろの面におきまして、産業資本としての受…

民主自由党1949/05/10

5衆議院 大蔵委員会 第28号

○佐久間委員 それに付随しまして私から希望を申し述べたいのでありますけれども、この保險という仕事が非常な專門的知識と技術を必要とすることは、御承知の通りであります。しかるにこれを監督する人が始終かわつて行く。その都度また新たに覚えて、はなはだしいのは半年ぐらいでかわつてしまう、こういうような状態であつたのであります。そういうようなことを今後も反復して行きますれば、自然この特別の技術だとかあるいは経驗を必要とする保險事業を監督する資格にお…

民主自由党1949/05/10

5衆議院 大蔵委員会 第28号

○佐久間委員 戰前におきましては、大体において片貿易が多かつたと思うのですが、どのくらいの取引があつたか。どんなぐあいにそれはなつておつたか。おわかりでございましたら御発表願いたいと思います。

民主自由党1949/05/10

5衆議院 大蔵委員会 第28号

○佐久間委員 ただいま詳細に御報告をいただきましてよくわかりましたが、損害保險が戰前におきまして、相当大きな役割を演じておつたということは、ただいまの計数でもよくわかるわけであります。この損害保險はいわゆる國際性を非常に持つておるわけでありまして、現在すべての事業が國営になりつつある英國においてすら、損害保險だけは手をつけることができないということ、これはすなわち各國との取引が非常に円滑に行われておるのと、國家がこれに対して非常な援助を…

民主自由党1949/05/10

5衆議院 大蔵委員会 第28号

○佐久間委員 それから生命保險のことですが、先ほど御説明がございました通り、生命保險の方は今まで外國会社の進出ということは、大したことはなかつたと承知しておりますが、今後市場を用いた場合に、あるいは相当出て來るのではないかということが予想されるわけでございます。これもまた損害保險と同じように、相当戰爭の痛手を受けておるわけであります。たとえて申すならば、敗戰によつて政府が当然負担すべき戰爭死亡傷害保險による補償金十八億円を、他の産業と同…

民主自由党1949/05/10

5衆議院 大蔵委員会 第28号

○佐久間委員 それから利益配当のことでございますが、内容の充実しておる会社が一、二あるかのように聞いておりますが、これらは利益配当をやればやれるというようなことを言つておるようでございます。他の大部分の会社は利益配当はできないということを聞いておりますが、もし正式に監督監査いたしまして、会社の基礎を危くするものでないということであるならば、あえて一社でも利益配当をお許しになりますかどうか。その点を伺つてみたいと思います。

民主自由党1949/05/10

5衆議院 大蔵委員会 第28号

○佐久間委員 そういたしますと、今の御説明でその間の事情はよくわかりましたが、そういうことになりますと、自然弱小会社というものは非常な窮地に陷るということも考えられるわけであります。そこで今の保險会社のうちには、相当内容の惡いものもあると私は思うのであります。こういう自由競爭になる前に相当な、何と申しますか、そういう窮地に陷る会社を見ておつて、そのままで置くということはどうかと思うので、何らかの方法をもつてこれらを合併して行くというよう…

民主自由党1949/05/10

5衆議院 大蔵委員会 第28号

○佐久間委員 大体その点ははつきりいたしました。今度外國保險会社が進出するにつきまして、保証金が一千万円以上ということにおきめになられたようでありますが、英米の会社であれば信用の程度も高いし、その点内地は三千万円、外國会社は一千万円ということでよろしいかと思うのでありますが、フイリピンあたりからも來るようなことを聞いておりますし、あるいは中國からも今後來るであろうし、朝鮮あたりからも來るのではないかということも予想いたしますが、そういう…