佐久間徹
会議録に記録された「佐久間徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 363 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○佐久間委員 この条文の中に審議会をつくるようなことが書いてあるのであります。輸出信用保険審議会、こういうようなものをおつくりになるような意向と承知いたしましたが、こういうことにはえてして政府のやることは、学識経験者というようなものをいつもうたい込んである。学識経験者必ずしも保険の実態に適しているとはわれわれは考えていない。そこでこういう審議会をつくる場合には、必ず経験ゆたかな者、いわゆる実険の業務に携わつておる者こそ、中心とすべきでは…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○佐久間委員 この前の臨時国会のしまいの方に至りまして、この法案がちよつと顔を出したのであります。そのときに私は質問に立つたのでありますけれども、そのときの法案は、実に雑駁きわまりないものであつたように考えられますが、今回提出せられたものは非常に御研究の跡が見られるのでありまして、われわれがこれを見ましても、まことに適当であろうというふうに考えるのであります。細目は、これは私の方の大蔵委員といたしましては、会計の面、経理の面からこれを見…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○佐久間委員 最終三年という期限を付したことは、やむを得ないといたしましても、利益金あるいは剰余金を計上するということは、これを最終のいわゆる三年の期末において利益金を計上するという条項は、私はどうかと思うのでありまして、利益金を計上しようとするむりが出て参りまして、かえつて内容を悪くするというようなことは、えてしてありがちのことであります。そこで私はそういう観点から見ますと、かえつてこれは悪い結果になりはしないかということをおそるるも…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○佐久間委員 その点を考慮せられたのであるが、実際はその結果といたしましては、こういう条文になつてしまつたのでありますが、出したのはいたし方ないといたしまして、将来御研究を願わなければなるまいと私は思うのであります。政府それ自身におきましても、そういう積立金とかあるいは準備金というようなものについてお考えがあつたのでありますから、このウェイトは相当重く見てよろしいと思うのであります。将来ただ単に利益金、剰余金というようなことでなく、なお…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○佐久間委員 次に保険業法改正案の十二条の二に規定する貸付の担保、保険会社の株式の制限ということについてお尋ねしたいと思います。これは今回の改正によりまして、従来独禁法の第十一条におきましては、金融会社が他の会社の株式を所有する場合、その会社の株式総数の百分の五に制限しておる。しかし貸付の担保として受け入れることについては制限がない、こういうふうになつております。また現行の保険業法施行規則第十九条による制限は、所有と貸付の担保とを合算い…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○佐久間委員 さしあたつての担保の問題は、実際はそれで当てはまつておるかどうか。現在そうであるかと言われると、現在においては別に不都合はないわけであります。これは事実であるのであります。しかしこういつた株価の所有が、一般的に消化不良になつておるのを、消化させるというような意味合いからいつても、こういう制限はむしろ設けない方がいい。設けるならばもつと大きく、希望を持たせるような方向に持つて行つた方が政策上——政策上と言つては申訳ないかもし…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○佐久間委員 この評価あるいは売却の基金の積立て、これは当該会社の保有する有価証券及び動産の百分の十を限度とし、その限度内の積立ては、税法による所得の計算上、損金に算入することとしたらどうか、こう思うのでありますが、御見解はいかがですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○佐久間委員 これは今度の改正の中に入つておらぬと思うのであります。そこでどうしてこれを入れないのか、それも伺つておきたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○佐久間委員 われわれは税金の問題であるから、なお一層これを要望するわけであります。しかし臨時的の措置のように承りましたので、将来この条項の改正が全面的に行われるであろうと期待いたしますが、その節は十分にこれを研究いたされまして、いわゆる民間会社の基礎の強固になりますように、各般の御配慮をいただきたいと思います。それでありませんと、外国保険会社の進出を巨の前に見まして、この弱体をひつさげてこれと太刀打ちするということは、とうてい忍びない…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○佐久間委員 独禁法に抵触するということでありますが、しかし今のところは別に大した心配はないのでありますけれども、この規定によりまして将来きめられた保険料が守れない。自由競争の結果この問題が乱れて来るようなことに至りました場合には、保険会社の危機であると思うのであります。これを非常に心配するものでありますけれども、政府といたしましてはそれはそのままに放置しておく意思であるのかどうか。あるいはまた何らかこれを拘束する別段の考慮をめぐらすの…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○佐久間委員 この問題について重ねて御質問するのでありますが、算出団体法の規定に、保険料率を守るという義務を負わせることを明記しても、問題にはならないと私は思うのであります。アメリカの方ではこういうことははつきり記載されておるということを、承知しておるのであります。わが国においてそういうぐあいにそれを恐れているということはどうかと思う。この点はどのようにお考えでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○佐久間委員 料率は合理的であり妥当なものでなければならない、こういう規定があるのであります。ところがこれは統計によらなければならない。統計をとる上におきましても、まちまちの料率であつてはなかなかとりにくい。そこでこの面から見ても料率が妥当性を十分持つたものか、合理的でなければならない。この面に関する考えからいたしましても、一つの規定があつてしかるべきだ。料率をひとつ規定してもさしつかえないのではないか、こういうような気持になるのであり…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○佐久間委員 はあ、まだありますから……
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐久間委員 ただいまの質問に関連してお尋ねしたいと思うのですが、勾引状を発行したりあるいは家宅捜査の許可をする場合に、一体どこで許可をするのですか、お伺いいたします。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐久間委員 今まで勾引状とかあるいは家宅捜索の令状を発行して、それによつて罪になつたその統計のようなものがありましようか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐久間委員 私がなぜそれを尋ねるかと申しますと、最近頻々としてそういう事例があるわけでありまして、非常に簡單な問題でもただちに勾引状を出す、あるいは税の問題にいたしましても、たちまちのうちに家宅捜索をやる。それによつて個人の名誉がまるで毀損されてしまう場合が多いのであります。ところが実際におきましては、それほどの刑に処すべき何ものもなかつたというようなことがたくさん起つておるように思うのであります。この手続などについて、もう少し何とか…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐久間委員 税金の方にはまつたく負けて手をあげております。われわれ一般にいたしましても、すつかり調べられますれば多少のあれは出て来るのでありまして、これは税務署の方にはあるだろうと思うのでございますが、そのほかのものについては、そうでない場合が多々あるのでありまして、この点を十分に愼重にしていただきたいということを、私はここで要望するわけであります。これ以上重ねて質問はいたしませんが、この機会に加算税と追徴税のことでお尋ねしたいと思い…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○佐久間委員 私は再建のために貿易が非常に重要な役割を果すように考えられることは当然でありまして、先般の総理大臣並びに大蔵大臣の議会の演説の中にも、これを重視しておるようにわれわれは聞いたのであります。なおまたこの中に失業者を吸収するというようなことまで言われておるのでありまして、今後貿易に対する関心が高まつて来るということは必然でありましよう。それについて政府といたしましては、これらの育成あるいは進展のためにいろいろの方策を考える、こ…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○佐久間委員 ただいまの御説明を承りまして、その間の事情がはつきりいたして参つたのでありまして、その点に関しましては非常な御努力をお拂いになつたということをほのかに聞いておりましたが、まさにその通りでありました。客観情勢がせつかく企図されました金融、いわゆる事前の金融措置について及ばなかつたということは非常に残念に存じます。将来その面になお一層の御努力をいただくことが期待できると私は思つております。 そこでこの保險の内容の問題について多…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○佐久間委員 生産資金については別にカバーできないということでありますが、しからばこの法案は業者と保險会社の直接契約によりまして、政府がこれを保証するという形をとるのかどうかということを御説明願いたい。