佐久間徹
会議録に記録された「佐久間徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 363 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 木船はおおむね一隻または二隻の船主であります。しかも船長を兼ねる者が本来の姿であろうと思います。最近海運界の積荷が非常に減少いたしまして、競争が激甚で、従来の機帆船の活動面が小型鋼鉄船に侵害されて、ますます船主経済が困難の状態になりつつあるのであります。木船保険は船主で船長であるような小型船主を組合員としなければ意味がないと思います。百隻程度の危険の平均化のとれない少数を一単位とし、組合を認める場合、その経済は想像にかたく…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 船主相互保険組合の設立の要件について、御説明をいただきたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 船主相互保険組合はしからば有限責任組合であるか、無限責任組合であるか、この点を承りたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 先ほど木船保険法の廃止のことをちよつと承つたのでありますが、過去において木船保険法に基いて仕事が行われておりましたが、その木船保険法に基く木船保険組合の過去の実績、及び同組合が解散した理由並びに清算が今日どうなつておるか。これを伺いたいと思います。私の知つておる範囲内におきましては、直接の理由としては、昭和二十二年の四月国家の再保険が廃止された後、資金が非常に少くなる。その、上に同年の十月と十一月、北海道方面に非常なクレー…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 ただいまの御説明によりまして、戦争ためにいろいろの支障があつたように承りましたが、そうであろうと存じます。またかねて私が申し上げましたような理由にもよるわけであります。国家が強力な支持を与えた、そういつた種類のものが解散の悲境に陥る、こういう理由は戦争という事実によるものであることも了承できるわけでありますが、戦後現在の情勢におきましては、戦争中と大してかわりない。かえつて悪化しておるのではないか。いろいろの航路にいたしま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 船主相互保険組合において、漁船を対象外にした理由はどういうわけでございますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 第四條の兼業禁止の趣旨及び第五條の募集制限の趣旨をあわせて承りたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 さらに船主相互保険組合の保険契約の移転及び事業の譲渡を禁止するに至つた立法の趣旨を伺いたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 先ほど保険約款ということを言われたが、本組合は保険約款を使用するのかどうか、この点を伺いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 第二十二條の第八項の趣旨を御説明願いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 現下の経済情勢下において、しかも組合の面に相当困難を予想せられるこの種組合に対しては、その認可は慎重の上にも慎重を期さなければならないと思うのであります。しかるに第十六條のごとく、創立総会後一定の書式のもとに認可申請を提出するように定められておりまするが、その以前に予備審査とでも称すべき書類の提出をなさしめて、十分調査の期間を求むるような意図はないかどうか。この点をお伺いいたします。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 認可の條件も非常に簡単になつておりますが、前に述べました通り慎重を期すべきでありますから、運用の上におきましても相当注意をして行かなければなるまいと思いますが、政府はどういう運用方法をして行く決意でございますか。その点を承 つておきたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 組合員の出資の総額は、第三條にある通り二百万円以上となつておりますが、これはあまりにも少な過ぎはしないかと思うのであります。現在の船価は、百トンくらいで六、七十万円から百万円程度で、新造船でございますれば、百五十万円程度以上と思います。これを担保する資金が二百万円では、あまりにも少くはないかと考えられますが、この点はいかにお考えでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 大分長くなりましたし、大体私の承りたいこと、疑問とするところ、考えているところは申し述べ、御返答も得たのでありますから、この問題はこの程度でとどめたいと思います。 この機会に公団の保険についてちよつと伺つておきたいと思うのであります。先般来公団の不正行為がひんぴんとして現われまして、世の非難を受けつつあることは御承知の通りであります。この間に損害保険のことに関して、何か同様の不正が行われているように言われておるのであります…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○佐久間委員 先般河田委員が質問せられたのでありますが、保険業法の改正案の第一條の二及び外国保険事業春に関する法律改正案第三條の二において、利益金または剰余金を計上しなければ、本邦会社は外国会社において外国会社は本邦において、保険事業を営むことを得ざる規定中、営業認可後三箇年の経過の規定があるが、その間合併等が行われた場合、いかなる取扱いをせられるかの質問に対する当局の答弁は、いささか明確を欠いておつたように思うが、この際はつきりしてい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○佐久間委員 ただいまの御説明によりまして、実際は今そういつたことがただちに起るとは考えておりませんけれども、将来あるいはそういうことがありはせぬかと思うから、はつきりしていただいた方がいいと考えたわけであります。しかし本業法の改正も暫定的であると私は思うのでありまして、いずれ本格的の改正が行われると思いますから、しばらくの間その程度の解釈によりまして、やつて行けると考えております。 次に質問したいことは、現行保険業法によりますと、保険…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○佐久間委員 御答弁によりますと、外国会社の切望による、こういうお話でございますが、外国会社ばかりではなく、内地会社もこれを希望しておつたのじやないかと私は思うのであります。あるいはまた客観的情勢によりまして、大蔵省自体がそう考えたのではないのか。この点をはつきりしていただいた方がいいと思うのであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○佐久間委員 そういたしますと、外国会社も内地会社もあるいは大蔵省当局といたしましても、このことを考えて改正を行つたということに解釈してよろしいと思うのでありまして、これがもつともしかるべきであると考えます。しからば代理店の委嘱を希望する外国会社は一体どういう内地会社と個個に折衝しておるのか。あるいは中間に何か介在するものがあつて、これをタッチさせるつもりであるか。この点をはつきりお伺いしたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○佐久間委員 現在代理店委嘱の認可申請をしておる会社がありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○佐久間委員 現在本邦の会社は外国会社に比しておおむね基礎が弱い。従つて外国会社の信用の蔭に隠れて、営業を独占しようとするような考えがないとも限らないと思うのであります。すなわち代理店の道が開かれたのであるから、巨大な外国会社の看板を借りて、内地営業を襲断することも不可能ではない思う。本邦会社はいよいよそのために不況に陥るようなことがありはしないか。この点をわれわれ非常に心配するのでありますが、政府としていかなる意見をお持ちでありましよ…